今日買った本
帰宅で~す。
久々に本屋に行ってじっくり立ち読みしてきました。
今日買った本
No.218
著者: 日渡 早紀
タイトル: ボクを包む月の光 「ぼく地球」次世代編 1 (1)
「ぼく地球」次世代編は輪&ありすの息子、蓮くんが主人公。「ぼく地球」の輪と同い年っぽいけど、性格は全然ちがう(笑)。ありす似なのかな?「ぼく地球」のみんなも登場するけど、絵が変わってるので最初だれがだれだかわかんなかった・・・(^_^;
No.219
著者: 小森 陽一, 久保 ミツロウ
進次くーーーーん!!!!
突然すいません。キャラクタープロフィールにシマのフルネームが!!! そうか!第3隊ふくたいちょーか!!! でも、あれ・・・? 3管生まれ5管勤務になってる・・・。逆じゃないの??? 高嶺さんは嘉之だそう。ふーん。11管生まれってことは、・・・ええっと、沖縄出身? すごい大学の先輩に似てるんですけど・・・(どうでもいいだろう)。
ええと。この巻では大型ヘリ「わしたか」の五十嵐恵子機長が登場。おっとこ前v 休みの日は自宅で「ジパング」を一気読みするらしい。真田隊長と激似なのが気になります。8ページと136ページを見比べてみたりして。
No.220-223
著者: 渡瀬 悠宇
タイトル: ふしぎ遊戯玄武開伝 (1)-(4)
立ち読みして面白かったので買ってしまった。まだ読んでません。「ふしぎ遊戯」は朱雀&青龍だったけど、今度はタイトルからもわかるように玄武。玄武は北の守護神なので舞台は寒い国みたいです。主人公の多喜子ちゃんは大正時代の女学生。はいからさんだ~。
やばい、金欠です・・・。はやくこいこい給料日~!
まだ会社です。
人目を盗んでこっそり書き込み。
今日はまだしばらく帰れそうにありません。(;_;)
明日はいよいよSW先々行のチケット発売日です。ふふふふふふ・・・。
半給とるのはあきらめて、SWオタの上司の奥さんに買っといてもらうことになりました。
チケット買えるか心配で気が気じゃないちょび&上司。
でもみんな口をそろえて言う。
「ぜったい大丈夫やって~。だって新居浜やも~ん」
はてさてどうなることやら。
信玄 / 武田八洲満
- 著者: 武田 八州満
- タイトル: 信玄
- あっっ・・・ひかないでください。絵はこんなんですが、ちょびの一番好きな小説のなかのひとつです。
- ちょびは歴史小説が好きですが、中でも戦国時代の甲斐武田氏が好きです。
- 甲斐武田氏の物語には、ドラマを持った人間が多いです。一般的には親の追放、息子殺しなど悪名高く残酷なイメージがあるけれど、実際この上ないほど慎重で理知的な苦悩する人間・信玄。特殊で肩身の狭い育て方をされ、しかし嫡男の死で突然甲斐・信濃を背負わされてしまった勝頼。そのほかにも兄思いの信繁や、美少年長じて出世頭の(笑)高坂昌信、隻眼の謎の軍師・山本勘助など、誰を挙げようかと悩むぐらい。まあそれは徳川氏が武田氏を賞賛したからで、江戸時代には甲斐武田氏はかなりメジャーだったということもありますが、そういうことを語り始めると長くなるので置いておくとして。
- さて、「信玄」のお話をばいたしましょう。
作者の武田八洲満は、あまりメジャーな作家ではないようですが、4度直木賞候補に挙げられています。本作を含めた「武田三代記」のひとつ、「信虎」も1972年に直木賞候補になりました。苗字は武田ですが、甲斐武田氏とは何の関係もないそうです。1986年に亡くなられました。
みなさんは甲斐武田氏に関する小説や漫画を読まれたことがあるでしょうか? ない方も、もしかしたらNHK大河ドラマで「武田信玄」を見られたことがあるかもしれません。
たいてい冒頭は武田晴信(のちの信玄)が悪逆非道な父・信虎を追放するあたりから始まります。「妙法寺記」という書物に「信虎平生悪逆非道なり。国中人民、牛馬畜類ともに愁悩す。」とあり(牛馬まで悩むって・・・どんなやねん!)、信虎を追放したことで「人民悉く快楽の笑いを含む」となっています。それをうけて、信玄による信虎追放は甲斐の国人(独立した勢力を持っている豪族のようなもの?小山田氏なんかはその筆頭)に歓迎され、国人たちは信玄に喜んで従ったというようなものが多いです。
武田八洲満の「信玄」はそこが大きく違います。信玄の甲斐の統領としての一生は、国人たちを苦心して纏め上げることだったということになっています。そういう考えで信玄の行動を読むと、今まで読んできた角度とは全く違った信玄像が見えてきて、とても面白いです。しかも、ほとんど矛盾がない。
若々しく、自信にあふれたさわやか青少年(笑)・武田晴信もかっこいいですが、21歳で父親を追放してからずっと苦悩の連続だった武田晴信も、ちょびには人間臭さが感じられて、かっこいいです。
もう一点。
この物語は、信玄の物語であると同時に、農民たちの物語でもあります。
妻を亡くし、墓石を背負って戦に参加する男。
幼子をかかえ、もらい乳をしてあるく男。
信濃から甲斐へ連れてこられ、甲斐で生きることを余儀なくされた人々。
重い人間ドラマではありません。
ほとんど台詞はなく、解説書だと言っても通じそうな感じです。合戦もほとんど描かれていません。
でも作者の、人間を見つめる目が、この作品を他のどの甲斐武田氏を題材にした作品よりも、人間を感じさせます。
- 著者: 武田 八洲満
- タイトル: 信虎
リフレッシュ&リラックス
髪を切りました。ばっさりと、20cmほど。
すごく頭が軽くて、いい感じです。
午後からは友達に誘われて温泉へ。
ぼんやりリラックスしてきました。
帰りは美味しいものを。
うん、充電完了!
この夏観る映画
最近あんまり本を買ってないです。
そろそろどかーんと大量買いしたいんですけども。
新居浜で古本屋を探してないのが大きな原因のひとつでしょうか。
それともスターウォーズ他で頭がいっぱいなせいかしらん。
とか書きつつ、今日も映画のことを。
今後の観る(予定の)映画のスケジュールをば。
あくまで新居浜での予定ですけどね。
6/25 Star Wars Episode III 先々行上映
いわずと知れたStar Wars最新作。ほんと楽しみです。
7/2 Star Wars Episode III 先行上映
先々行のチケットが取れなかったら行くかも。取れても行くかも???
7/9 Star Wars Episode III 上映開始 & 電車男 、上映終了?
佐々木蔵之介をスクリーンで見に行こうかな~。
7/16 姑獲鳥の夏 上映開始
京極夏彦に最近ハマった友人と見に行きます。
スケジュール表にアイランドの5文字を見たときすごい嬉しかったです。
ハガレンはきっと7/30には見に行くかな。
わあ。ほぼ毎週やん。映画会社、夏映画に力入れすぎ・・・。
なんか映画好きみたいだ・・・。
テレビ買いました。
届くのは来週です。持って帰るつもりで車に乗ってった意味なかったです。
そりゃデパートに持って帰れるような在庫ってあんまないですよね・・・。展示品とか以外は配達なのは当たり前。
いつも思い立って買いに行って、機能とか値段とかより持って帰れるかどうかで品物を決めちゃうんですけど、今日は前もって決めてたのをちゃんと買ったので、よかったよかった。
フンパツして液晶です。月給よりは安かった・・・とだけ書いておこう・・・。
アク~ナ・マタ~タ!
♪"Hakuna Matata"! What a wonderful phrase!
"Hakuna Matata"! Ain't no passing craze
It means no worries for the rest of your days
It's our problem-free philosophy --- "Hakuna Matata"!
「Lion King」からです。"Hakuna Matata"とはケニア語で"No problem"なんだそう。
大好きなうたです。なんだか楽しくなってくる♪
なぜか「Lion King」は英語版(字幕なし)しか見たことないんですけど、"Hakuna Matata"の他にも"the Circle of Life", "Can You Hear the Love tonight"なんかが大好きで何度も繰り返し観ました。「Lion King」にはそれまでのディズニー映画になかった力強さがあった気がします。映画全編を120分テープに録音して、通学のとき聞いたりもしました。
おかげで(?)今ではすっかり「アク~ナ・マタ~タ♪」な人間に。
「Lion King」自体はあんまりちゃんと理解してないんですけどね。

