姐の部屋 -42ページ目

ビールオフ@横浜

今日は私が企画したビールオフでした。


★ローズ・ホテル横浜
http://www.rosehotelyokohama.com/content/restaurant0326
ブラスリーミリー ラ・フォーレ


ネットで検索していて、
キリンハートランド(生)が2時間飲み放題、というのを見つけて、
3600円っていう値段にもびっくりして、
勢いでイベントを立ち上げたのが先月後半だったかな。
 
総勢10名。
18時過ぎにスタートで、2時間でドリンクは終わったけど、
お店の席があいてたのでせかされることもなく、
22:30までわいわいやってました。
 
誰でもOKなオフでしたが、結局 Nifty-Server時代からのかれこれ20年近い友達(IBMやらNECやらF通やら)と
旦那の仕事つながりから顔友になった1名、
研修講師のアシスタントしてた子の同僚(=わけわからん間接繋がり)、
などなど、雑多な面々となりました。
結局、IT業界ばっかになりましたけど。
  
全体の1割はニューフェース、っていうのは、なかなかバランス良いですね。
人と人との新しい出会いの場を演出できるのは、とても楽しい。 
これでまた、知り合いの輪が広がってゆくなぁ、と眺めていました。
 

この2年ほど、人付き合いを半ば絶って、楽器ばかりやっておりました。
師匠としか接触しない日々。
その前は長らく、自宅や外でのオフ会を定期的に企画する世話役だったのですね。
 
自分にとっては、自分が困ったとき、いつも助けてくれたのは
血縁ではなく、そういった繋がりの人々でしたから
そろそろこういった社交活動にも復帰しようと思います。
 
昔ほどは頑張らないけど。
だから、年に数回ぐらいね。
人脈維持にはやっぱり欠かせません。


今日は超久しぶりに音楽のことを頭から忘れ去って過ごしました。 リフレッシュできたかも?
 

でもこのお店、なかなかお勧めですよ!
ビールがピッチャーで出ちゃうんでアレですけど、ま、そこは目をつぶって。
3600円というのには驚異的な内容です。
 
楽しい夜でした。
来週の金曜はお客さんの接待飲み、そのあとには音楽関係顔友のび~るオフ(またかよ)が控えております。
 
とりあえず、明日は休肝日だな。

「縁」って、あるよね

なんだか夜風の心地良い晩。
明日は雨っていうけど。
うちのあたりは、昼は蝉しぐれ、夜は虫の大合唱で賑やかです。
 
「縁」というものについて、つくづく考えるこのごろです。
今日は2人の人間からコンタクトがありました。
2人は互いに関係がある人物だけど、事情があって、別々に今は私とつながっている。
あんまりにも辛い出来事があった相手だけど、結局つながってるわけです。
その意味でも、とても深い深い縁を感じるひとたち。
そんなこんなで午後に突発的に人と会うことになったために、今日は珍しく練習はサボりました。
(この子に求められたら何があっても駆けつけてあげなくては!)

詳しい事情はさておき、とにかく、色々な想いが胸に行き交った1日でした。

 
いつからだろう。縁っていうのを意識するようになりました。
 
去る者は追わないけれど来るものもあんまり拒まない、そんな風にしてきたつもりだけども、
去る者が本当に「去ろうとしている者」なのかどうかは、即断はできないなと思うのです。
 
だから、出会った縁は基本的には「繋ごう」と努力しておく方かな。
 
例えば、しばらく連絡をしていなかった人に、何かの折りにこちらから年賀状とかメールなどを送るなど。 
だって、切れるに任せるのもなんだか勿体無いような気がして。
何度かドアは叩いてみて、それでも切れてゆく縁と感じたときはもう追わないけれど。
深追い厳禁。
  
 

たぶん、私、というドアは昔の日本家屋のように、きっちり閉じられていない。
ふらりと入ると広い土間があり、そこでお茶の一杯ぐらい、通りすがりの見ず知らずの人にも振舞われる。
他人が雨宿りに立ち寄るのも拒まない。
無礼なこと、土足で勝手に上がりこむことは困るけれど…

「奥座敷」には殆ど誰も通さないのも日本家屋と一緒かもしれないけど。
 
 
「袖すり合うも他生の縁」という言葉は好きです。
一夜限りの「大親友」も良いし、一夜限りの「運命の恋人」もアリです。
その「一瞬の永遠」みたいなのを味わうのは嫌いじゃありません。
そんな素敵な体験はこれまで何度かありました。

 

切りたいのにどうしても切れない縁
ほうっておいても切れない縁
時々メンテすると細く永く続く縁
続けようとしてもどうしても切れてゆく縁
 
最後の以外は、繋いでゆこう。
せっかくの縁だもの。

「ゆく河の流れは絶えずして元の流れにあらず
 行き交う人はみな旅人」
  


他人をいい加減に扱う人間には、がっかりします。
目下だろうが子供相手だろうが一緒です。 
すべての人には対等に。 すべて尊敬を持って接するべき。
相手が5歳児だろうが変わらない。
 
どんな人にも敬意を持って対するような人間が好きだから、自分もそうありたい。
相手を 「ま、適当でいいや」 って軽く扱うのは良くないよね。
そういうのを感じると不愉快だけど、それは「反面教師」とするべし。
反対にそういうところが生真面目な人は好きだなぁ。
  

だから、少なくとも自分はなるべく、そうあるように努力したいな。


縁、ってとても大事。
「御縁」という言葉が好きだもん。
「出会ったこと」 にはいつも感謝したい気分。 
 
出会ったために苦しい思いをすることがあっても。
やっぱり出会えて良かった。すべての「御縁のあった人」に。
 

こういうの考える、って、年寄りになった証拠かしら。
私は血縁を捨てているから、尚更そういうことを大切に感じるのかもね。


 

今日はちょっと涼しかった(当社比)

真夏のピークを早くも過ぎちゃった気分になった。
楽器を弾かないなら、窓を開けて扇風機で過ごせるぐらいだったね。
 
台風も次々来てるみたいだけど、電力需要的には「猛暑」ってほどでない、この夏はラッキーだったのかな。
土曜から数日、雨予報だから、お洗濯するなら明日がラストチャンスだね。
 
夏は洗濯ばっかりしてます。
2人だから大して洗い物はたまらないのに、無理やり探しだしてきて洗ってしまう。
濡れた洗濯物がひんやり心地よいし、干す端から乾く感じが気分いいし。
 
こんな調子なので、私はどの季節も嫌いじゃない。
 

ひとりで人間に逢わずに暮らせる幸せ。

まあ仕事のメールを少しぐらいはこなすけどメールだしね。
 

そういえば、こないだの音楽合宿で、オケに入ってる人にどんな感じなのか聞いてみた。
交響曲とかの一員になって鳴らしてみたい興味はあるものの、
現実問題として予定を長期的に拘束されるのが昔から死ぬほど嫌いな私には、
なかなか敷居が高いのがアマオケ。
だって見てると月に2回土曜日をつぶさなきゃならない。
その上、根性なしの私はバス電車乗り継いで都内に練習に通うなんて絶対無理。
 
でもまあ、「どんなん?」って聞いてみた。
定期1回だけ参加なんて人はいないよね?きっと・・・と思ったらやっぱり「それはダメ」
会計係やいろんな雑用担当を分担してるから固定的に参加できる人でないと、だってさ。


思わず「うわー 会社みたい」ってつぶやいちゃった。

こりゃ私はパスだな。

夫婦そろって血縁と断絶してて親戚づきあいも一切しない、自由気ままな暮らしを選んでいて、
30歳前までは断続的にOLぽい生活もしたものの、そのあとはベンチャー独立、
団体行動、組織行動からわざわざドロップアウトして生きてる人間に、
そういうのはストレスでしかない予感。

プロは「仕事」だからいいけど、
なんで仕事でもないのに余暇にわざわざ、そんな思いをしなきゃいかんのだ、もったいない・・


(つるむの苦手、ナカヨシコヨシも苦手、連れションNG、
 猫みたいなものなのだ。
 その割には、たまに人と集まる場ではあれこれ頑張ってしまう。 
 そのあとで、どっと気づかれしながら(笑))

 
やりたい曲の回だけ突発的に参加、ならやってみたいけど恒常的には・・・・・・ちょっと無理ぽい。
 


まあそもそも旦那が今は普通の会社員。
土日祝日しか夫婦で行動できる日はない。
彼も楽器をやってる同志ならまだしもね。

現在、オケやってなくても土日のどちらかが何かで潰れることが多い。
その大半が私の音楽関係。
夕飯時直撃のレッスンで旦那放置、とか、
音楽仲間が集まって旦那放置で自分たちだけ日がな音出ししてるとか、
そうでなければ私一人黙々と篭って練習してるとか、

この上オケなんかに手を出したら家庭関係の共同作業が全滅(><)

やぱ、あらゆる意味で無理か。 

八ヶ岳音楽祭のオケみたいに連休3日の2日で練習、3日めに本番、それだけが拘束時間、っていうなら、喜んでやるんだけどなーーーーーーー。
 
2,3人でたまに真剣にアンサンブルやる程度が私には合ってるかな。。。
うーん。ブラームスの4番とか一度弾いてみたいけどさ・・