姐の部屋 -40ページ目

明日は東京

延泊して明日は残暑の東京に戻る。
昨日もほとんど睡眠が取れていないのだけど
今日も結局、稼働し続けになってしまって
(みなさんとランチになだれこむことになったため、
 ずるずると15時まで外に居て
 夕飯も一緒ということになって
 隙間の数時間は自分の練習TIMEにしてしまったから昼寝なし。)
さっきようやくホテルの部屋に帰って来て
これからお風呂入って寝るところ。
 
てか普段喋らない英語での接待っていうか応対し続けで疲れたよ。
 
結局は人との出会い、という部分が一番の成果かな。
濃い会話の中で、いろいろなことを考えましたね。
ここには書けないけど。
まあどこの世界もいろいろ大変よね、という当たり前のことではあります。

 
とにかく死にそうだから、明日事故らないために寝よう。
帰ったらすぐまた2つの楽器の練習しなきゃならないんだった。
おやすみなさい。

 

夏への扉

あれから2年たつのか・・・
「8月17日」を私は一生忘れない
 

時間は残酷とかいうけど、時間だけが救いをくれるのではないか。
生という金網デスマッチからの解放は時間だけがもたらしてくれる。
 
私はただ前に向かって走り続けるだけ
崖があったら登り続け
片っ端から扉を開け続ける 
  

たくさんある扉のどれか一つが、必ず自分の大好きな夏に繋がっていると信じて開け続ける、
猫のピートのように。



夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))


 
新訳版はまだ読んでいないけれど・・・

夏への扉[新訳版]

お庭BBQパーティ

姐の部屋-BBQ


メインゲストのViolaの大先生はアウトドア大好きとのこと、
ドイツ在住時は1ケ月ぐらいキャンピングカーで過ごしてたそうです。
 
先日、東中野の日本酒飲みの際に、男どもがそんな話で勝手に盛り上がり、
勝手にうちの庭でBBQやる話が決まってしまい、
細かい準備(人の連絡、調整とかねーー;)は私の背にぜんぶおっかぶされつつ
当日を迎えました。 

ま、結果よければOK


5名という程よい人数、
めっちゃ楽しいガーデンパーティとなりました。
風に吹かれながら暗くなっても庭にいましたが
さすがに男どもが蚊の攻撃に負け、室内で二次会。
ワインにチーズに生ハムに楽しいお話で夜もふけ、タクシーを呼んでお開き、
 
みんないい顔してました。
 
たぶん私もね!!



久々に心から楽しい一日だったなぁ。