比重を変えている魔道士です。こんにちは。


踊り子がLV75を迎えました。

現在はメリポ強化を始めています。


サポレベルから20日ほどで達成したもので、

それだけに、記憶や感触・感動が新鮮な内に、

色々なことを したためたいと思っています。


ただ、書きたいテーマがあっても、優先順位として、

読書をする時間と、美味しい御飯を食べる方(笑)に、

時間を割いてしまっています。



これほど熱中できたジョブは、久しくありませんでした。

周囲とは異なる 「ジョブイメージ」 を持ちながらも、

試行錯誤をする中で、それを実践の中で、

如何に上手く機能させるか考えるのは、

なかなかに楽しい作業でした。


反対に、固定概念に凝り固まった一部の方々からは、

猛反発を食らいましたが(苦笑)。

(幸い、結果はだせていました)

そんな体験も今はいい思い出でです。


興味が向くままに綴って参りますので、期待されませぬよう!

(そうして、書きかけのエントリは埋没していくのでありました。ははは。)



ライフスタイルに変化が出てきた魔道士です。こんにちは。


兎角朝は慌ただしいものでしたが、炊飯前に浸水開始を試す ようになってからは、朝に余裕が生まれました。ご飯を炊くために、早く起きるようにしたためです。


贅沢だなと思うのは、

 ○お米を美味しく頂ける (けど値段はさほどでもないです!)

 ○新聞や、読書をする時間が生まれた

 ○好きな音楽(バロック・ジャズなど)を聞く時間が増えた

 ○自然に、ストレッチ(柔軟体操)するようになった

 ○早朝ウォーキングに出るようになった

  (朝の空気が気持ちよかったので!)


という点です。ただデメリットも当然ありまして、

 ○夜、すぐに ”おねむ” になる


ははは。遅くまで起きていられなくなりました。

時間が足りないと、いままでは夜の時間を削っていましたが、それもままならなくなります。


美味しいお米を食べたい!

という、ささやかなこと だったのですが、

随分と大きな変化がもたらされました。

不思議なものです。



追記

土鍋で炊くと美味しいですよーと、

アドバイス頂戴しました。

昔ながらの、始めちょろちょろなかぱっぱ というやつです。

随分と本格的で、贅沢です。時間的にも!
これは将来の為に、温存しておくことにしましょうか。



最近食が進みすぎて困っている魔道士です。こんにちは。


御飯が美味しくなるお米の洗い方について、いいともの番組中、タモリさんはこんな風に言っていました。

(参考:テレホンショッキング-それでもTV

 1.2回くらい素早く水をこぼす

   (ぬかの 米への再吸収作用を防ぐため

 2.ザルにあけて、一晩おく

 3.御飯を炊く一時間前に浸水する


そしてさらに、美味しくなる方法について、次のようにも言っていました。

 4.玄米から自家精米するのが旨い

 5.米は生鮮食品であるから、冷蔵庫に保存するのがいい



■第一ステップ

まずわたしが実戦したのは、お米の洗い方です。

初めの数回はざーっと洗ってすぐに水を捨てる」 これだけを試しただけで、お米のおいしさが桁違いになりました!。5キロ3000円のお米が、まるで 6000円の魚沼産コシヒカリに変身しているようです(笑)。


そうなりますと自然の成り行きとして、食が目茶苦茶進むのですよねー。スイーツよりも、お米! みたいな感じになってしまいました。ははは。


従来の方法ですが、水を換えずに一生懸命研いでいたのですが、これが問題だったようです。ぬかがお米に吸収されてしまったのでしょうね。それで不味く…知らないというのは、恐ろしいことです。



■第二ステップ

一晩おいて、直前浸水してみました。

朝早く起きないとならないのがネックではありますが、その価値はあるように感じます。

知識があるなしで、生活がこれほど潤うものなのか、と感じる程です。



■感想

お米を 「研ぐ」 ではなくて 「洗う」 と表現していました。

今は、ぬかが大量に付いている訳ではないですし、磨き上げるほどに「研ぐ」必要はないのかも知れません。それで、さーっと素早く水で 「洗う」 という表現になったのかなと感じました。


最初に2回ほどさっと洗いますと、その後いつも様に研ぎ始めると、その感触に 「抵抗感」 を感じます。今までは「滑り」を感じていました。ぬかが取れているということでしょう。そんな風に洗い終えると、水が透明に澄んでいます。白濁しません。


玄米の精米の方は、ちょっとハードルが高そうです。

また、お米が生鮮食品という主張は新鮮なものでした。冷蔵庫保存というのも、ハードルが高いものです。冷蔵庫にはそんな余裕がありませんし!。 自炊を本格的取り組んでいきますと、冷蔵庫が150L程度のものではとてもとても入りきれません。(大型に買い替えたいなーと、悪魔のささやきが)


という訳で、ダイエットどうしようかと、悩んでいますヽ(;´д`)ノ。

いや、女子力上がったから、いいんです!?



サポまでの育成では勿体ないと思う魔道士です。こんにちは。

正直な所、踊り子を惰性で上げていた時期がありました。
面白いと感じ始めたのは、LV40過ぎてからです。

LV37時点での踊り子像や、サポ踊り子における視点で踊り子全体を眺めてしまっては、モッタイナイと最近はよく思います。わたしがハマっている踊り子は、実はこんな職業でした。


■踊り子の効率的な仕組み
方程式:
  敵を弱体 = TPを貯める手段 = 回復の原資
   ステップ     R.フラリッシュ
   FM貯め     FM消費


敵を弱体することが、回復の源であるTP を生み出せるという、効率的な仕組みになっています。

ステップを使用することでFM(フィニッシングムーブ)を貯め、FMTPに変換することで 元のTP以上に増やし(R.フラリッシュ)、このように増やされたTPを回復に回すという循環が生まれるようになります。敵への攻撃が当たり続ける限り、ステップに必要なTPは供給し続けられ、回復に必要なTPを生産し続けられるという塩梅です。ヒーリングが不要なヒーラーは、このような仕組みになっています。

増やしたTPは、攻撃的に使用するならば、WSを量産することも可能になります(R.フラリッシュ黙想のような感じでしょうか)。これはソロにおいては得に有効で、回復が十分であれば増産したTPをWSに回すという事も可能です。ダンシングエッジを覚えたLV62以降、ソロ能力が飛躍的に高まりました。

LV70からはサブ・ジュワユースで、ドレインサンバⅢと併用で殴ることで 3回殴りで最大60HP吸収(20×3)というように、ドレインサンバの効果も高まるという副産物も活用することが可能になりました。


■LV40以前
LV40以前は、FMの用途は挑発(A.フラリッシュ)かヘヴィ(D.フラリッシュ)にしか用途がなく、まず使用しないものです。ステップを使用しながら、FMを無駄に流し続けていました。

踊り子の火力のなさと、メインヒーラーになりきれないという点に悩んだ 時期でもあります。その一方で、ソロでの強さ(=持久力)を面白く感じましたが、冗長な戦いに なり、踊り子を続けたいとは本気では考えていませんでした。

ヒーラーとしてはTPが不足しがちであり、メインヒーラーを務められるものでは とてもありません。回復と弱体(防御ダウンや、回避ダウン)との両立は、獲得TPに余裕がないため困難であり、アタッカーとしては火力が不足しており、面白いと感じる要素がありません。ソロに強い(けれど、長引く)というだけでは、魅力に乏しいものでした(片手剣使用で、楽になりましたが)。


■LV40以降
FM→TP変換は、TPを約2倍に増やすアビと表現してもよいもので、踊り子の活躍範囲を一気に拡げるものでした。敵の弱体(回避・防御・魔法回避率)、味方補助(アスピル・ドレイン・攻撃間隔短縮)、回復(ケアルガ・ケアルⅡ~Ⅴ)、敵の行動阻害(スタン、グラビデ)、連携補助(連携効果アップ、被連携状態)をどのように組み合わせるのか、バリエーションが出来ました。臨機応変に対応することで 踊り子の個性を発揮する余地が生まれた瞬間でした。

FMを有効活用できるようになり(R.フラリッシュにより)、この豊富なTPによって メインヒーラーとしても立ち居振る舞えるようにもなりました。これほどガラリと変貌を遂げるジョブはないのではないかと感じる程の、進化です。

敵弱体は 踊り子単体ではさほどではありませんが、他ジョブとの相乗効果(重ねがけ可能)を高められるというのがポイントだと思います。
 攻撃間隔短縮=装備ヘイスト+魔法ヘイスト+踊り
 防御ダウン=ディア+アシッド+フライトフルロア+踊り


■感想
踊り子でインプと戦った時のことです。

アムネジア踊り子にとっては天敵といいますか、全ての活動を封印されてしまうため、不得意な敵だとは思います。一般的には戦う事すらしないようですが、機会がありましたので、次のように戦ってみました。

いつものようにメインヒーラーをしながら、アンブレーシブタンタラ(アムネジア) には V.フラリッシュ(スタン)を併用するようにしました。スタッターステップを使用しなくても、失敗(スタン不発動)は希でした。20秒毎に使用可能であるスタンというのは想像以上に使えるもので、インプの技を封印することで、決して戦えないわけではないということを知りました。

そんなときです。
「V を使う踊り子、初めて見た!」 (=V.フラリッシュ:スタンのこと)
「メインヒーラー踊り子、俺は結構好きだなー」
「踊り子一緒だと、稼げるね!」


こんな風に評されます。
自分が通ってきた道は間違ってなかったのだなーと、ホッとするとともに、胸が熱くなります。

メインヒーラー(兼弱体・敵阻害)を張るのは、TPのやり繰り上 決して楽ではないのですが、臨機応変に立ち回れるという点に面白さを感じてきました。踊り子ならではの活躍の方法というものも有る、という事にも気づきました。

サポレベルでは決して味わえない、踊り子を楽しんでおります!。



レベルが上がるにつれて深みを感じている魔道士です。こんにちは。

踊り子には様々なタイプが存在している事を承知しています。個人固有のプレイスタイルに加えて、パーティの構成に依るところがあるのは確かですが、大まかには3タイプに分類されるのではないでしょうか。


 1.TPの全てを、回復とサポートに活用するタイプ
   (サンバは多くの場合、ヘイストサンバ)
 2.ドレインサンバメインで、回復、WSも使用するタイプ
 3.B.フラリッシュ、W.フラリッシュ、WSをメインに使用するタイプ
   (アタッカーもどき)

わたしが取り上げようとしているのは、1.の TPの全てを回復とサポートにつぎ込むタイプです。このタイプでは、次の例のように、構成もアタッカー中心になります。レベル上げというよりは、メリポスタイルに近いかも知れません。盾の有無にはこだわっていません(いない方が、火力があって好都合という面もあります)。獲物がコリブリ中心という事もあって、竜騎士・侍をよくお誘いしています。

戦竜侍青 赤踊
 (赤ヘイスト弱体担当、踊メイン回復、移動狩り)
戦竜竜 白吟踊
 (白ヘイスト弱体担当、踊メイン回復、吟釣り)
忍戦竜 赤吟踊
 (赤ヘイスト弱体担当、踊メイン回復、吟釣り)
戦竜侍学 コ踊
 (学は精霊、踊メイン回復、コ釣り)


「回復+サポートに特化した踊り子」 がいるとどのようなパーティになるのか、わたしが持つイメージを示しておこうと思います。

「とてつもなく大きな回復力」 があるということは、必ずしも盾役が必要でなく、その分 アタッカーを増やせるということを可能にします。さらにそれ伴って後衛の役割も変化します。後衛は 「回復役」 としてではなく、効率を上げる為の 「サポート(ヘイスト・ディアⅡ等)役」 として、です。

例えば、戦侍青竜 白踊 という構成でも、蝉1のみで、成り立つようになります。回復は踊り子が殆どをカバー可能 (ケアルⅣ×3回/分でも成り立つ) であるため、後衛はより回転を上げる方向へ向かえます。白はMPが少なくなれば適当にヒーリングしても、まず支障でません。
 ヘイスト+ヘイストサンバで、攻撃間隔 +約21%
 ディアⅡ+フライトフルロア+ボックスステップで、防御力ダウン +25~33%
 (アシッドボルトは、コリブリには効果は 殆ど発動しないようです)

アタッカーが4人と通常より多く、尚かつ回復役である踊り子自身も ある程度削りをしています。さらに、全員(5名)にヘイストが行き届き、敵防御ダウンも大きくすることが可能になっています。前回、時給1万5千 という時給を何度も経験したと申し上げましたが、このような背景があると見ています。

次回は、数値を挙げてどの位大きな回復力が生み出されているのか、ヒーラー(魔道士)と比較してどの位アドバンテージがあるのかのお話になると思っています。

ようやく、メインディッシュに入りかけようとしています。
まだ、「入りかけ」 ですが!(;´д`)。