ほとんどがシンクだった魔道士です。こんにちは。

振り返ってみますと、ソロ以外はすべて、レベルシンクでした。

時代の流れですねー。



オートリーダーを務めたケースと、お誘い頂いたケースを色分けしてみました。


青色=誘い受ける
黄色=オートリーダー or ソロ

こうしてみますと、結構お誘い、頂戴していたのですね!。
ちょっと意外な結果でした。

お誘い頂いた時は、比較的早く終わってしまったので、印象が薄かったのでしょう。


■レベル上げ履歴一覧

LV 区分 時給 場所 対象
38~43 ソロ ユタンガ大森林 弓ゴブ
43~44 ソロ アットワ Flesh Eater
44~46
(30~32)
PT 東アルテパ カブト
46~50
(38~42)
PT 東ロンフォ〔S〕 コリブリ
テントウ虫
50~52
(40~42)
PT 西アルテパ カブト
52~53 ソロ 東ロンフォ〔S〕 コリブリ
テントウ虫
53~54
(48~49)
PT × 要塞 コウモリ
カブト
54~56
(55~56)
PT カダーバの浮沼 Marsh Murre
56~58
(56~58)
PT ワジャーム森林 コリブリ
58~61
(57~61)
PT カダーバの浮沼 Marsh Murre
インプ
61~63
(61~63)
PT バフラウ段丘 コリブリ
63~64
(62~63)
PT バフラウ段丘 コリブリ
イモ
64~65
(62~63)
PT バフラウ段丘 コリブリ
65~66
(64~65)
PT バフラウ段丘 コリブリ
66~67
(66~67)
PT ゼオルム火山 イモ
サカナ
67~67
(66~66)
PT ゼオルム火山 イモ
サカナ
67~69
(62~62)
PT バフラウ段丘 コリブリ
69~71
(54~59)
PT ワジャーム森林 コリブリ
71~72
(53~55)
PT ワジャーム森林 コリブリ
72~72
(54~55)
PT ワジャーム森林 コリブリ
72~73
(65~66)
PT ゼオルム火山 イモ
73~74
(62~63)
PT バフラウ段丘 コリブリ
74~75 カンパ 転戦

・時給は、8,000未満を△。12,000未満を○。それ以上を◎としています。

・括弧内は、レベルシンク時のレベルです。


■全体を通しての感想
踊り子の80%はコリブリで出来ています」 というような感じでしょうか(笑)。
レベル55以降はあからさまに、コリブリを狙っています。

その理由の第一は時給です。
トリに対して 「突属性弱点を狙える」 アドバンテージがありました。そのような特化した構成を組むことで、いつもの時給の更に上を狙うことが可能でした。


ゼオルム火山等で体験する平均的な時給は7,000~8,000(あくまで、今回)ですが、コリブリ や トリのケースでは12,000~15,000 を体験しています。倍近く違うという現実がありました。

あるケースでは、午前中に始めたパーティでしたが、お昼時過ぎても御飯の時間という事も忘れ(といいますか、去りたくない)、LV54の方が LV59になるなど、メンバーがあまりに熱中し過ぎたこともありました。


第二に、踊り子を活かすためです。
これも 「突属性弱点を狙う」 という面では同じですが、0ダメージにならないというだけで、気分的に楽でした。TP貯まることを予測できるというのが精神的に楽なのです。コリブリには、TPを吸われるというアクシデントはつきものということを差し引いても、です。

今回踊り子でお誘いを受けるときは、「回復の保険役」 或いは 「釣り役」 としてが主でした。そのような場合は、回復が過剰でTPを余らせるか、回復が不足し(or 満足に殴れずに)TPを枯渇させるかの両極端でした。いずれにしても、踊り子としては生かし切れていないという現実からは逃れられなく、歯痒い思いを抱いていました。

そういう体験をしますと、どうしても踊り子を活かせるようなパーティを作りたいと、オートリーダーを務めることになりました。

それぞれの内容は、追々まとめられればと思っています。



油断大敵と思う魔道士です。こんにちは。


前回の教訓 から、食事を摂ることにしました。

命中は十分であったことから、攻撃力を増強するもので、さらに回避が上がる食事はないかと探してみますと 、ありました。


■食事の検討

ナヴァラン

 HP+3% STR+3 VIT+1 AGI+1 INT-1 攻+27%(上限30) 飛攻+27%(上限30) 回避+5 3時間

カルヌヤルク

 AGI+3 VIT-1 攻+20%(上限65) 飛攻+20%(上限65) 回避+6 30分


意外に種類が少ないものです。ナヴァランは一般的な流通量が多いものの、元攻撃力の上限が112と低いことが欠点です。


一方のカルヌヤルクですが、元攻撃力の上限は 325と、踊り子LV75の攻撃力300位に対してぴったりなものでした。ただ唯一の欠点は、競売に履歴が殆どないということです。自作しか道がないのですが、素材のひとつ カラクールの肉 自体も流通が低いようで、すぐには作れそうもありません。


取りあえずは ナヴァランで試してみることにします。



■実践と結果

ルーンセットは前回と同じ です。


回避 スキル271+回避47 (前回比▲2)

ダンス 500~555

敵HPの減り具合も 10分で半分と、前回より早いです。

ボーンクランチ被ダメ 700台を体験

クリア時間 24分(!)。


経験値 200

マーブル 4

その他ドロップはなし。



■感想

装備変更マクロの間違いで、回避は▲2(前回比)となり、回避食事を摂ったのに減っています(笑)。


さらに気の弛みから大ダメージ(ボーンクランチ)を食らってしまい、WSダメージが増えたにも関わらず、結局はクリア時間24分と前回と殆ど変わりませんでした(苦笑)。


ボーンクランチ自体は、空蝉を張っていればさして問題になるWSでもありません。張り替えのミスが招いた危機でした。


攻撃力ですが、前回と +30されただけですが、WSの威力(450→550)がここまで違うとは思ってもみませんでした。食事の大切さを強く感じるものです。


それだけに、カルヌヤルク を試してみたいという思いは強くなるものの、カラクールの肉ですか…競売にないのでしたら、ソロってみましょうか(;´д`)。



ある意味リベンジだった魔道士です。こんにちは。


■Purushamriga(ダルメル)

前日に Purushamriga に挑戦し、敗北しました。

ルーン設定:

 ビースト 大兵(土) 微力 雑魚

 ダンス与ダメ 943

 被ダメ 150-250

 回避スキル268 +39

 (あまり、避けてくれなかった)

 短剣二刀流


踊り子用に、キューデルミヌ(短剣 D34 隔194 回避+8)が欲しかったためです。


敗因は、いやしの風で総計8980回復(4回)され、迫り来るタイムリミットに無理してWSを使用し、回復が間に合わなくなったというオチ付きでした(;´д`)。HP60%削りつつも、HP全快されてしまいました。ですので、尚更悔しかったのです。


リレイズしていたものの、絡まれる位置で死亡してしまったので、排出→リレイズ消失→フルロスト と相成りました。


感触としては、無理しなければ勝てる、という感じでしたので、では別の種族で試してみましょうということで、今回の挑戦につながっています。





■Tanihwa(ブガード)

カグルマンダー(D43 隔224 STR+4 DEX+4) を落とすNMです。

ルーン設定:

 リザード 大兵(土) 微力 雑魚 おとしもの

回避スキル271 +49

食事なし

被ダメ250前後

短剣+サブジュワ


敵の攻撃は大方避けることができました。

ただ唯一の問題は、火力がなさ過ぎて、時間内に倒せるかどうかというのが課題という事が、まず5分戦っていて理解できました。そのときの敵HPバーは2㎜しか減っていませんでしたので!(笑)。


そこで、B.フラリッシュ(威力アップ) と W.フラリッシュ(被連携状態) を併用してみることにしました。

単独のダンス与ダメは250程度でしたが、B.フラリッシュ併用(2FM分)ですと、450前後安定的に出すことができるようになりました。


WSを併用するようにしましたら、残り15分の時点で、敵HPバーは 半分を切るほどに減っています。

勝てる感触が!

…しかし、昨晩のように、無理にWSを使用して自滅しないようにしないと と、内心ドキドキになってくるものですね。手に汗かいてしまいました。ははは。


残りも冷静に保ちながら、25分で削り切ります。


成果:

 ルーン51 戦士

 ルーン89 革細工

 経験値200

 マーブル4



■感想

スクトゥム(防御アップ)などは打ち消すことができませんので、ごり押しするしかないのが、踊り子の悲しいところです。防御アップされても、与ダメが40前後→10前後に減り、ダメージを与えられなくなるという訳ではないのが救いでした。


次回は、食事(肉食)を摂る方向で挑戦してみたいと思います。

威力+強力がついたこのNMはやたら回避も高いものですが、微力+雑魚状態でしたら命中率が問題になる場面はありませんでした。


敵の攻撃回避についてですが、対象NMが違うという差はありますが、スキル268+39(ダルメル戦時) と スキル271+49(ブガード戦時) では雲底の差がありました。この点は十分に配慮しなくてはならない点だと改めて感じます。


この状態で目的のキューデルミヌがでるかどうかは わかりませんが、踊り子ソロに慣れるための、練習台にはもってこいのように感じています。取りあえずは(飽きるまで!)やってみようと思っています。