スクエニからメールが届きましたので、一応メモしておきます。

以下、引用開始。


▽一般情報
From: ファイナルファンタジーXI
2009-03-27 13:00
------------------------------------------------------------
次回バージョンアップについて
------------------------------------------------------------
ファイナルファンタジーXIの次回バージョンアップは、4月9日(木)を
予定しています。
※メンテナンス作業に関する詳細は追ってお知らせいたします。

バージョンアップを行うことで、3月23日(月)より先行販売中の追加
シナリオ第一弾「石の見る夢」(以下「石の見る夢」)がプレイ可能な
状態になります。

なお、バージョンアップ当日以降は混雑により、「石の見る夢」の購
入完了からファイナルファンタジーXIのゲーム内でご利用可能になる
まで、しばらく時間を要する場合がございます。
ご購入を検討中のお客様におかれましては、バージョンアップまで
に、「石の見る夢」のご購入を済ませていただくことをお勧めいたし
ます。


引用終了。

「バージョンアップ当日以降は混雑により、「石の見る夢」の購入完了からファイナルファンタジーXIのゲーム内でご利用可能になるまで、しばらく時間を要する場合がございます。」 とのことですので、「石の見る夢」 プレイ予定の方は、レジストレーションコードの購入は、早めの方がいいのかもしれません。



これほど本格的なテコ入れがあるとは思っても見なかった魔道士です。こんにちは。


複雑で、すぐには理解が及ばない部分もありましたので、引用しつつまとめてみました。恐らく誤解を招いてしまうのではないかと感じる部分も見受けます (あくまでも実装前の、公式から読み取れる内容ですが)。


ジョブ調整について その1 (2009/03/26)
http://www.playonline.com/pcd/topics/ff11/detail/4265/detail.html



■追加魔法メモ
エスナ : 自身が受けている弱体効果1つを、範囲内にいるパーティメンバーを含んで回復
オースピス : 範囲内にいるパーティメンバーの攻撃時の与TPを減らす
サクリファイス : 対象のPCが受けている弱体効果を1つ、自身に移し替える
ケアルラ : 範囲内にいるパーティメンバーのHPを回復



ハートオブソラス (Lv40 使用間隔:1分 効果時間:2時間)
回復に特化し、回復を力とする。


「ハートオブソラス」の効果中は、ケアル系およびジョブアビリティ「女神の祝福」、「マーター」により回復されたHPをレベルに応じた規定値まで蓄積し、蓄積した量に応じていくつかの魔法を詠唱した際にボーナスを得られるようになります。


その他の付随効果
1.サクリファイス

  →効果中は、移し替える弱体効果の数や種類にボーナスを得る
2.ケアル

  →効果中は対象のPCに効果時間の短いストンスキンの効果を付与
3.属性耐性魔法

  →効果中は、対応する属性魔法防御力がさらにアップするようになる
4.ホーリー

  →効果中は、蓄積した回復量に応じてボーナスを得るようになる

   (使用後は蓄積した回復量がリセット)


※ポイント
1.回復するほど、回復量が増えるようになる
  (上限の規定値までは蓄積する一方で、蓄積量のリセットはない)
2.その他、アビ・魔法の効果を上昇させる
  (蓄積量のリセットはあるものと、ないものがある)



ハートオブミゼリ (Lv40 使用間隔:1分 効果時間:2時間)
自身に対する禍を力に変える。


「ハートオブミゼリ」の効果中は、直前に受けたダメージ量を記録し、いくつかの魔法を詠唱した際に、その量に応じたボーナスを得られるようになります。


記録されたダメージ量がレベルに応じた規定値を上回っている場合、余剰分はカットされます。また、「ハートオブソラス」の効果と異なり、規定値を下回っていた場合でも加算されることはなく、常に上書きされていきます


その他の付随効果
1.ケアルラ

 →効果中は、直前に受けたダメージ量に応じて回復量にボーナスを得る
2.エスナ (自身が受けている弱体効果1つを、範囲内にいるパーティメンバーを含んで回復)

 →効果中は、回復する弱体効果の数や種類にボーナスを得る
3.オースピス (範囲内にいるパーティメンバーの攻撃時の与TPを減らす)

  →効果を得ている白魔道士のみ、上記効果に加えて、初段のみ光の付加ダメージを与え、かつ攻撃をミスした際に、命中にボーナスを得る
4.バニシュ系→効果中は、直前に受けたダメージ量に応じてダメージにボーナスを得るようになる


※ポイント

1.一定以上のダメージを受けと、ボーナスが得られる
2.直前に受けたダメージのみが記録される

  (常に最新の被ダメに、上書きされ続ける)
3.但し、直前のダメージが 規定値を下回っていた場合は、ボーナスを得られない
  (上書きされ、ボーナスが得られなくなる)
4.アビや魔法を使用すると、記録された被ダメは リセットされる



■感想など
1.今回の調整は、ジョブの特徴がよりはっきりとする方向への味付けのようです。そして白魔道士は、回復面、強化面、異常回復面等で アドバンテージを得ることになりました。


2.エスナですが、「自身が受けている弱体効果」 は何を指しているのか、今ひとつ理解できませんでした。もし イレース と同等としますと、「自分専用イレースガ」 ということになるのでしょうか (他人を解除するには、自分も受けてないとらない? ←それが サクリファイスの価値?)。


 実質的に死に体になっていた15分アビ 「女神の慈悲」 の救済と、学者が便利に使用していた範囲化イレース への、違う方面からのアプローチという意味合いがあるのかもしれません。


3.与TP減少を可能にするジョブが、コルセア (モンクスロール) のみだったところに、白魔道士 (オースピス) が追加されるようです。ボス戦などで白魔道士の価値が上がることは容易に想像できそうです。


4.ケアルすると、ストンスキン効果が無償(?)で得られるというのも、面白いです(ハートオブソラス時)。回復量が増えるだけでなく、防御面まで面倒見てくれるとは、至れり尽くせりです。


5.属性耐性魔法の効果アップというのは、「バ系Ⅱ」 と 以前発表があったものことでしょうか。現在は、強化魔法スキルがある程度あるジョブでしたら、ほとんど差が出ない部分でした。白魔道士というジョブカラーがはっきりする調整と感じます。


6.「ハートオブミゼリ」 は、使い勝手のハードルが高そうです。
 1.被ダメがある程度大きく(基準以上)ないとならない
 2.直前の被ダメが小さい(基準以下)と、ボーナスを得られない
 3.対象魔法は、パーティでこそ活きてくる


従いまして、「ある程度大きな?ダメージを受けることが前提」 ですから、わざとダメージを受けるという戦い方も出てくるかもしれません。追加効果はパーティでこそ発揮されるもののようですから、ソロにおいては、今のところハートオブミゼリについて 特段の価値は見いだせないように感じています。


次回のバージョンアップは、盛りだくさんになりますね!


-----------------------------------------------------


■以前のジョブ調整予告

獣使い

 (ペット成長要素、よびだすペット強化、ほんきだせで有効な技をだせるように)
召喚士

 (履行技の範囲拡大、新召喚獣追加、履行不発時にMP・リキャストを使用しないように)
からくり士

 (治療と回復行動の優先順位調整)


こんなものについて言及ありましたが、はてさて どうなるのでしょうか!



■ひとりごと

オースピスが追加されるとなりますと、TPリジェネ魔法であるリゲインも期待しちゃいたくなります!。

タイムマシーンに乗った魔道士です。こんにちは。

本日のお題。
  ・サポート役としての、学者
  ・範囲化が活きる

■狩り場と構成

LV 区分 評価 場所 対象
70 PT カダーバの浮沼
ヘディバ島
インプ(80-82)
70-71 PT バフラウ段丘 プーク(77-78)


■サポート役としての、学者
 構成は、ナ/忍 青/忍 青/忍 青/忍 赤/白 学/赤
  LV70-72です。お誘いを受けました!

ヘディバ島でインプです。
ボスはナイト殿で、何度かお誘い下さっている方です。
誰よりも先にお誘いを頂戴できるというのは、ありがたいものです。
以前は、最後の1人のメンバーとして誘われることが多かったですが、学者がパーティにとって有益と思ってもらえているという左証でしょうか。

6人全員MP持ちという、赤魔道士にとって一見恐ろしい構成ですが、実際のリフレ配りでは、ほぼ4人で済みましたナイト、ヘッドバットで被弾が少なくなっているため、MP供給はそれほど必要なく(戦闘時間も短いですし)、たまにリフレを配るだけで問題ありません。学者机上演習があるため、リフレは不要です。このような訳で、がリフレ配りと弱体・異常回復(1人)を担当し、学者がディアⅡと回復・異常回復(3人)を担当しました。

学者ならではの働きを上げるとすれば、詠唱速度のアドバンテージでしょうか。サイレナの詠唱速度が速い為、学者が3人分担当しても問題が生じない程です。さらに、範囲化も相当優れていました。インプですので、たまにポイゾガⅡを唱える事がありますが、そういう時は、範囲ポイゾナで一発解決です。それに対して、パーティメンバーが 「おー!」 などと 気持ちよく反応してくれるのも、また嬉しいものです(笑)。

インプを相手にするなら、青魔道士が多い方が楽であろうということは、衆目一致するところだと思います。インプソロメリポが可能なジョブでありますし。ただこれが実現可能かどうかとなると、また別の問題です。MP供給の問題があるためです。


■範囲化が活きる
 構成は、忍/戦 忍/戦 獣/戦 侍/戦 赤/白 学/赤
 LV70-71です。お誘いを受けました。

対象は、バフラウ段丘のプークです。
英語が飛び交うPTで、被弾が恐ろしく大きいPTでした。

被弾が大きいというのは、いわゆるタゲ張り付きに起因するものです。この無茶する方々の行為の結果を何とかするというのが、わたし達の仕事でした(苦笑)。

プークですので、後衛としては、範囲WSによるダメージへの対応がポイントとなります。ケアルガ多用するのが通例ですが、範囲ストンスキンが有効でした。

 ケアルガ MP60(回復量約100)
 ケアルガⅡ MP120(回復量200)

 範囲ストンスキン MP54(吸収量約300)
 範囲ケアルⅢ MP84(回復量210)

 範囲リジェネⅡ MP66(回復量240/60秒)
 ケアルⅣ MP88 (回復量420 グリモア時MP80)

さらに範囲リジェネⅡを併用することでMPの節約を図りました。これで、無茶な前衛に対しても、学者の2人で何とか成立させることができました。


■感想など
ここに到達するまで、何度もインプ戦を体験してきましたので大分慣れてきてはいます。ただ、被弾が多いPTでの、MPのシビアな立ち回りを要求されるケースは初めてです。如何にMPやり繰りをしつつHP回復するかが、ポイントでした。

そして思いますのは、赤 や 白 でなく 学者ならではの恩恵についてです。効率的なケアル(ガ)や、範囲化リジェネ、範囲化イレース、範囲化ストンスキンなどなど、その他のジョブでは得られない面でサポートできました。


実はこれらが十分に活きるようになった理由はレベルにあります。LV70になり チャージが4つに増えた上に使用間隔が1分に短縮し、戦術魔道書(範囲化等)を当てに出来るようになったためです。LV70未満では恐らく、こうはいかなかったでしょう。


本格的に、「学者らしく」 振る舞えるようになってきました。

「アビリティを駆使して戦う魔道士」、戦術魔道士(造語)ここにあり!、です。



と、ここまで喋ってきて、

下書きのタイムスタンプを見てみますと、約15ヶ月前でした。
レベルシンクが導入される前のものです。
ははは。随分と放置してしまったものです(苦笑)。

でも、振り返ってみても、当時の楽しさが蘇ってきますし、色褪せていません。
学者、楽しんで遊んでいたのだな-と、懐かしい思い出に浸ってしまいました!

シミュレーションしてみた魔道士です。こんにちは。


黒魔道士で価値があるのか、ないのかを、シミュレーション(精霊魔法演算シート1.71)してみました。


ロイヤルルダンゴト (ノーマル)
 防40 MP+20 INT+5 MND+5 CHR+5
 白黒赤吟召学


ロイヤルルダンゴト (追加案)
 防40 MP+20 INT+5 MND+5 CHR+5 魔法命中率+4 魔法攻撃力アップ+4
 白黒赤吟召学


■能力変化

INT 129 → 134

魔攻 +18 → +16

精霊魔法スキル 297 → 292

魔命 +10 → +14

MP +0 → +20


■与ダメ変化

着替えとしては、イギラウェスキット(精霊スキル+5 魔攻+6) からになりますので、仮に上記案のように設定したとしますと、与ダメは次のようになります (あくまでも、わたしのケースです)。


サンダーⅡ 470→474

サンダーⅢ 849→851

サンダーⅣ 1281→1284

フリーズⅡ 1611→1608(減る)


■見立てなど

ソロメリポ用として価値があるのか、という点がわたしが最も重視するところです。


従いまして、精霊魔法スキルが 292(学者並み) になったとしても、INT134(+5) に加えて 魔命+14(+4) という能力変化は、より安定するだろうというのが個人的な見解です。安定度に加えて、ごく僅かですが与ダメが増える (古代では減りますが) という変化は、歓迎です。


もう一点、大切なことがあります。イギトの禍々しいグラフィックが嫌いなのです(笑)。そういう意味では、ロイヤルルダンゴト という装備は、わたしにとって魅力的に映ります。



ただ 学者用としては、スカラーガウン(INT+1、精霊魔法スキル+15) を捨てる価値はあるのかという点がネックです。恐らく、精霊魔法スキルが不足(スキル294→279)するだろうと見ています。たとえ、INT+4(差し引きで)、魔命+4されたとしても、です。


そうしますとこの案は、 の2ジョブ用ということになりそうです。


さっそく 「石の見る夢」 を購入してきた魔道士です。こんにちは。

操作は至極簡単で、チェックボックスにチェックを入れて 進めていくだけです。レジストレーションコードを一応メモしたものの、あとでメールで送られてきて、メモした意味がなかったことに、ちょっちガックリきたり(´Д`;)。

公式ホームページには、新しい装備群の情報が追加発表されていまいした。

※『ファイナルファンタジーXI』追加シナリオの特設サイト


以下データは手入力のため、間違いがあるかもしれませんが、その際はご容赦くださいませ。


■基本性能
ヌエボコセレーテ
 防49 HP+20 STR+5 DEX+5 VIT+5
 戦ナ暗侍竜

ロイヤルルダンゴト
 防40 MP+20 INT+5 MND+5 CHR+5
 白黒赤吟召学

マルクワルドコル
 防42 HP+10 MP+10 STR+5 DEX+5 AGI+5
 モシ獣狩忍青コか踊

■追加性能(2つ選択可能)
命中+10
攻+10
飛命+10
飛攻+10
回避+10
ダブルアタック+2%
クリティカルヒット+3%
ストアTP+4 モクシャ+4
敵対心+5
二刀流効果アップ(+3%)

よびだす使用間隔-15
スナップショット+5%
契約の履行使用間隔-4
召喚獣維持費-2
クイックドロー使用間隔-5
ペット:命中+15 飛命+15
ペット:攻+15 飛攻+15
ペット:魔法命中率+7 魔法攻撃力アップ+7
ペット:ダブルアタック+2% クリティカルヒット+2%

魔法命中率+4
魔法攻撃力アップ+4
敵対心-5
ファストキャスト効果アップ(5%)

※ 開発中のため変更になる可能性あり


■装備を選んでみる
後衛能力を強化したいという思いが強くありますので、選択肢としては 「ロイヤルルダンゴト」 一択になります。黒 学 を中心に考えるなら、次のように申し分のない装備になります。学者では最高峰の一角になり(AF胴とどちらがいいのでしょう)、黒でも結構いい装備になりそうです。

 MP+20 INT+5 MND+5 CHR+5 魔法命中率+4 魔法攻撃力アップ+4


ただ、最近ハマっている踊り子や、出番が多いジョブ()を中心に考えると、非常に悩ましい選択になりそうです。まぁ、踊り子 は置いておくとしても、吟遊詩人用としてこんな形も とても惹かれます。

 MP+20 INT+5 MND+5 CHR+5 魔法命中率+4 ファストキャスト効果アップ(5%)

うはー、迷い始めました!(苦笑)。


■追伸

ちなみに踊り子用としては、

 防42 HP+10 MP+10 STR+5 DEX+5 AGI+5 攻+10 回避+10(ダブルアタック+2%)

こんな風にしたら、結構良さそうです!

超、悩みます(;´д`)。