これほど本格的なテコ入れがあるとは思っても見なかった魔道士です。こんにちは。
複雑で、すぐには理解が及ばない部分もありましたので、引用しつつまとめてみました。恐らく誤解を招いてしまうのではないかと感じる部分も見受けます (あくまでも実装前の、公式から読み取れる内容ですが)。
ジョブ調整について その1 (2009/03/26)
http://www.playonline.com/pcd/topics/ff11/detail/4265/detail.html
■追加魔法メモ
エスナ : 自身が受けている弱体効果1つを、範囲内にいるパーティメンバーを含んで回復
オースピス : 範囲内にいるパーティメンバーの攻撃時の与TPを減らす
サクリファイス : 対象のPCが受けている弱体効果を1つ、自身に移し替える
ケアルラ : 範囲内にいるパーティメンバーのHPを回復
■ハートオブソラス (Lv40 使用間隔:1分 効果時間:2時間)
回復に特化し、回復を力とする。
「ハートオブソラス」の効果中は、ケアル系およびジョブアビリティ「女神の祝福」、「マーター」により回復されたHPをレベルに応じた規定値まで蓄積し、蓄積した量に応じていくつかの魔法を詠唱した際にボーナスを得られるようになります。
その他の付随効果
1.サクリファイス
→効果中は、移し替える弱体効果の数や種類にボーナスを得る
2.ケアル
→効果中は対象のPCに効果時間の短いストンスキンの効果を付与
3.属性耐性魔法
→効果中は、対応する属性魔法防御力がさらにアップするようになる
4.ホーリー
→効果中は、蓄積した回復量に応じてボーナスを得るようになる
(使用後は蓄積した回復量がリセット)
※ポイント
1.回復するほど、回復量が増えるようになる
(上限の規定値までは蓄積する一方で、蓄積量のリセットはない)
2.その他、アビ・魔法の効果を上昇させる
(蓄積量のリセットはあるものと、ないものがある)
■ハートオブミゼリ (Lv40 使用間隔:1分 効果時間:2時間)
自身に対する禍を力に変える。
「ハートオブミゼリ」の効果中は、直前に受けたダメージ量を記録し、いくつかの魔法を詠唱した際に、その量に応じたボーナスを得られるようになります。
記録されたダメージ量がレベルに応じた規定値を上回っている場合、余剰分はカットされます。また、「ハートオブソラス」の効果と異なり、規定値を下回っていた場合でも加算されることはなく、常に上書きされていきます。
その他の付随効果
1.ケアルラ
→効果中は、直前に受けたダメージ量に応じて回復量にボーナスを得る
2.エスナ (自身が受けている弱体効果1つを、範囲内にいるパーティメンバーを含んで回復)
→効果中は、回復する弱体効果の数や種類にボーナスを得る
3.オースピス (範囲内にいるパーティメンバーの攻撃時の与TPを減らす)
→効果を得ている白魔道士のみ、上記効果に加えて、初段のみ光の付加ダメージを与え、かつ攻撃をミスした際に、命中にボーナスを得る
4.バニシュ系→効果中は、直前に受けたダメージ量に応じてダメージにボーナスを得るようになる
※ポイント
1.一定以上のダメージを受けと、ボーナスが得られる
2.直前に受けたダメージのみが記録される
(常に最新の被ダメに、上書きされ続ける)
3.但し、直前のダメージが 規定値を下回っていた場合は、ボーナスを得られない
(上書きされ、ボーナスが得られなくなる)
4.アビや魔法を使用すると、記録された被ダメは リセットされる
■感想など
1.今回の調整は、ジョブの特徴がよりはっきりとする方向への味付けのようです。そして白魔道士は、回復面、強化面、異常回復面等で アドバンテージを得ることになりました。
2.エスナですが、「自身が受けている弱体効果」 は何を指しているのか、今ひとつ理解できませんでした。もし イレース と同等としますと、「自分専用イレースガ」 ということになるのでしょうか (他人を解除するには、自分も受けてないとらない? ←それが サクリファイスの価値?)。
実質的に死に体になっていた15分アビ 「女神の慈悲」 の救済と、学者が便利に使用していた範囲化イレース への、違う方面からのアプローチという意味合いがあるのかもしれません。
3.与TP減少を可能にするジョブが、コルセア (モンクスロール) のみだったところに、白魔道士 (オースピス) が追加されるようです。ボス戦などで白魔道士の価値が上がることは容易に想像できそうです。
4.ケアルすると、ストンスキン効果が無償(?)で得られるというのも、面白いです(ハートオブソラス時)。回復量が増えるだけでなく、防御面まで面倒見てくれるとは、至れり尽くせりです。
5.属性耐性魔法の効果アップというのは、「バ系Ⅱ」 と 以前発表があったものことでしょうか。現在は、強化魔法スキルがある程度あるジョブでしたら、ほとんど差が出ない部分でした。白魔道士というジョブカラーがはっきりする調整と感じます。
6.「ハートオブミゼリ」 は、使い勝手のハードルが高そうです。
1.被ダメがある程度大きく(基準以上)ないとならない
2.直前の被ダメが小さい(基準以下)と、ボーナスを得られない
3.対象魔法は、パーティでこそ活きてくる
従いまして、「ある程度大きな?ダメージを受けることが前提」 ですから、わざとダメージを受けるという戦い方も出てくるかもしれません。追加効果はパーティでこそ発揮されるもののようですから、ソロにおいては、今のところハートオブミゼリについて 特段の価値は見いだせないように感じています。
次回のバージョンアップは、盛りだくさんになりますね!
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■以前のジョブ調整予告
獣使い
(ペット成長要素、よびだすペット強化、ほんきだせで有効な技をだせるように)
召喚士
(履行技の範囲拡大、新召喚獣追加、履行不発時にMP・リキャストを使用しないように)
からくり士
(治療と回復行動の優先順位調整)
こんなものについて言及ありましたが、はてさて どうなるのでしょうか!
■ひとりごと
オースピスが追加されるとなりますと、TPリジェネ魔法であるリゲインも期待しちゃいたくなります!。