タイムマシーンに乗った魔道士です。こんにちは。

本日のお題。
  ・サポート役としての、学者
  ・範囲化が活きる

■狩り場と構成

LV 区分 評価 場所 対象
70 PT カダーバの浮沼
ヘディバ島
インプ(80-82)
70-71 PT バフラウ段丘 プーク(77-78)


■サポート役としての、学者
 構成は、ナ/忍 青/忍 青/忍 青/忍 赤/白 学/赤
  LV70-72です。お誘いを受けました!

ヘディバ島でインプです。
ボスはナイト殿で、何度かお誘い下さっている方です。
誰よりも先にお誘いを頂戴できるというのは、ありがたいものです。
以前は、最後の1人のメンバーとして誘われることが多かったですが、学者がパーティにとって有益と思ってもらえているという左証でしょうか。

6人全員MP持ちという、赤魔道士にとって一見恐ろしい構成ですが、実際のリフレ配りでは、ほぼ4人で済みましたナイト、ヘッドバットで被弾が少なくなっているため、MP供給はそれほど必要なく(戦闘時間も短いですし)、たまにリフレを配るだけで問題ありません。学者机上演習があるため、リフレは不要です。このような訳で、がリフレ配りと弱体・異常回復(1人)を担当し、学者がディアⅡと回復・異常回復(3人)を担当しました。

学者ならではの働きを上げるとすれば、詠唱速度のアドバンテージでしょうか。サイレナの詠唱速度が速い為、学者が3人分担当しても問題が生じない程です。さらに、範囲化も相当優れていました。インプですので、たまにポイゾガⅡを唱える事がありますが、そういう時は、範囲ポイゾナで一発解決です。それに対して、パーティメンバーが 「おー!」 などと 気持ちよく反応してくれるのも、また嬉しいものです(笑)。

インプを相手にするなら、青魔道士が多い方が楽であろうということは、衆目一致するところだと思います。インプソロメリポが可能なジョブでありますし。ただこれが実現可能かどうかとなると、また別の問題です。MP供給の問題があるためです。


■範囲化が活きる
 構成は、忍/戦 忍/戦 獣/戦 侍/戦 赤/白 学/赤
 LV70-71です。お誘いを受けました。

対象は、バフラウ段丘のプークです。
英語が飛び交うPTで、被弾が恐ろしく大きいPTでした。

被弾が大きいというのは、いわゆるタゲ張り付きに起因するものです。この無茶する方々の行為の結果を何とかするというのが、わたし達の仕事でした(苦笑)。

プークですので、後衛としては、範囲WSによるダメージへの対応がポイントとなります。ケアルガ多用するのが通例ですが、範囲ストンスキンが有効でした。

 ケアルガ MP60(回復量約100)
 ケアルガⅡ MP120(回復量200)

 範囲ストンスキン MP54(吸収量約300)
 範囲ケアルⅢ MP84(回復量210)

 範囲リジェネⅡ MP66(回復量240/60秒)
 ケアルⅣ MP88 (回復量420 グリモア時MP80)

さらに範囲リジェネⅡを併用することでMPの節約を図りました。これで、無茶な前衛に対しても、学者の2人で何とか成立させることができました。


■感想など
ここに到達するまで、何度もインプ戦を体験してきましたので大分慣れてきてはいます。ただ、被弾が多いPTでの、MPのシビアな立ち回りを要求されるケースは初めてです。如何にMPやり繰りをしつつHP回復するかが、ポイントでした。

そして思いますのは、赤 や 白 でなく 学者ならではの恩恵についてです。効率的なケアル(ガ)や、範囲化リジェネ、範囲化イレース、範囲化ストンスキンなどなど、その他のジョブでは得られない面でサポートできました。


実はこれらが十分に活きるようになった理由はレベルにあります。LV70になり チャージが4つに増えた上に使用間隔が1分に短縮し、戦術魔道書(範囲化等)を当てに出来るようになったためです。LV70未満では恐らく、こうはいかなかったでしょう。


本格的に、「学者らしく」 振る舞えるようになってきました。

「アビリティを駆使して戦う魔道士」、戦術魔道士(造語)ここにあり!、です。



と、ここまで喋ってきて、

下書きのタイムスタンプを見てみますと、約15ヶ月前でした。
レベルシンクが導入される前のものです。
ははは。随分と放置してしまったものです(苦笑)。

でも、振り返ってみても、当時の楽しさが蘇ってきますし、色褪せていません。
学者、楽しんで遊んでいたのだな-と、懐かしい思い出に浸ってしまいました!