こんばんは。
梅雨の中休み。

いい天気が続いていますね。

今日は朝から活動的に動いてきました。

動くとお腹がすくものです。

さて、hanakoママが更新されました。

今回は、こんなテーマ


食事と子どもの情緒って比例していたりします。

気持ちが落ち込んでいるときに、私たちも食事が摂れない時ありますよね。

それは、子どもも同じ。

目線を低くして、色々と考えてあげてください。

そうすることによって、色々と見えてくるはずですから。


何十年かまえに、ふと本屋に入って手にした絵本。


「ぼくはくまのままでいたかったのに」


内容は、

冬眠から覚めると、森は開発されていて、工場が建っていた。

近くの人に声を掛けると、

「何をふざけているんだ!働け!」

と、ヒゲをそらされ、作業服を着させられる。

仕事でヘマばかりしてしまうクマは、解雇される。

そして、周りからひどい扱いをされ、近くにあった森へ逃げ込む。

しかし、クマは洞穴を見ても、自分がどうしたら良いのかわからなくなり、その場にしゃがみ込む。

クマの上に雪は降り積もり、そこでページは終わってしまう。


これを読んだ時、色々な思いが浮かんできた。


そう。「ライク・ア・ガール」のCMを観たときのようだった。


女の子たちに「走ってみて!」と声を掛けると。子どもたちは全力で走っていく。

しかし、大人の女性に同じような声掛けをすると、全力で走るのではなく、女性らしい走り方をしていた。

子どもから大人になるにつれて、「女の子らしく」というものが世間から植え付けられ、いつの間にか「自分らしさ」を見失っている。だから、全力で走っていた子も、大人になると「全力で走ることがどういうことか?」ということを忘れてしまうのだ。


この絵本には、そんな意味も込められている気がした。


ある日、いきなり知らない環境へ連れて行かれ、同じような格好をさせられ、同じような日々を過ごすことを強要され、使えなくなったら(精神的な病気とか)棄てられ、自分がどんな生き方をしたかったのかを忘れてしまう。


クマは、永遠の眠りにつく中でどのようなことを思ったのだろうか。


もし、冬眠から覚めて、いつもと変わらない日常のままでいたら、自分自身を忘れず、幸せなままの生活を送っていたのかもしれない。


若い子が飛び込んでいく社会。


同調しなくてはならないこともあるとは思いますが、自分の信念を持ち続けることを忘れずに…。


私も自分らしく生きていこうと、絵本を通して学ぶことができました。




あなたが今いる環境は、自分らしく…いられることができる環境ですか?





皆さんこんばんは。

河西景翔です。

今日は、カラッとして過ごし易かったですね。

この気候が続いて欲しい。


さて、今ママの間で流行しているイベント。

KotOto

親子で楽しめる音楽イベントなんですが、先日潜入してきました。

潜入レポートはこちらから↓


いやぁ…とにかく素晴らしい。

子どもたちの多様性はこうして育っていくんですね。

このレポートを読んでいただき、是非、次回のイベントにも参加していただけたら…

と思います👍