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暑くなると薄着になる。 薄着になると子どもを取り巻く犯罪が増える。 先日、デパートで水着を試着していた子どもが知らない男に盗撮されて逮捕されたケースがありましたね。 私たちが『まさか!』と思う場所に、ヒヤリハットは隠れています。 『子どもの裸なんて…』『スカートから下着が見えていても子どもだし…』『男の子だから、人前で着替えさせちゃう!』それが危険なんです。幼児性愛者は、お互いに情報を共有し合っています。『あそこの公園は、水場があるから子どもが裸かもしれない』『あのデパートは、試着室に子どもがよく入る』なんて交換し合いながら、盗撮をしています。 私たち、保育士も子どもを犯罪から守るために、まず教えることは『羞恥心』です。スカートの子は、下着が見えないように座るよう声をかけたり、下着が出ていたらしまうように声をかけます。人前で着替えてしまう子には、『着替えるときは、人前ではない場所で』と伝えています。そこには、『恥ずかしい』からではなく、『1人の人権を尊重する』と言う意味もあるのではないでしょうか。羞恥心を学べば、自分で危険を回避する力をつけます。 ただ、子どもは自分でその『力』を身につけることはできません。だからこそ、私たち大人が伝えていくのです。 今回は、羞恥心とプラスして教えたい、『プライベートゾーン』についても詳しく書かせていただきました。 最近、助産師の方々と仲良くさせていただき、よりこの『プライベートゾーン』を幼児期から伝えていく大切さを感じています。 触られたら『いや!』と思える心。 触られたら『誰かに伝える』ことが大切だという知識。 子どもを守れるのは、私たち大人です。 裸や下着は、確かに何の邪念もなく見れば、『無邪気』で微笑ましいですが、そこに邪念が入れば『邪気』となります。 今一度、投稿する際に考えてください。 子どもたちのことを。 ここで、私が体験した怖い話を一つ話して締め括りたいと思います。 打ち合わせ先へと向かう途中の出来事。 手すりに捕まり、電車に揺られていると、隣にいた2人組の男性の会話が耳に入ってきました。 その男性2人は、スマホを見せ合いながら何やら嬉しそうで、微笑ましく見ていたのですが、映し出された映像を見て戦慄しました。そこには、子どもたちの裸やそれに近いものが次々と映し出されていたのです。 『ここのアカウントの子ども可愛い。ママって偽って仲良くなれば、洋服とかもらえるかも』『〇〇ちゃんだけの画像を集めたフォルダ作った』と話をする2人。周りの人は、イヤフォンをしたり、自分のスマホを見ることに夢中で、2人の会話なんて気付いている様子はありませんでした。 これは、実話です。 それも現実なんです。 『まさか。』『うちの子は大丈夫!』と思いがちですが、事故や事件にあった被害者は、皆さん同じように事後や事件が起きる前は、そう思っていたようです。 子どもを守るためにできること。 是非、記事を読んでいただき、シェアや拡散よろしくお願い申し上げます。 #プライベートゾーン #羞恥心 #性犯罪 #子ども #保育士 #子ども #子育て #親バカ部 #親バカ #育児 #ママ #ママカメラ #ママコーデ #ママモデル #hanakomama#ママガール #ママ友募集中 #幼稚園 #ママリ #ママファッション#保育園#男性保育士#ワーママ#保活#保育士あるある #パパ#生きる#生きる力#スマホ#sns

河西 景翔(@9.11.21)がシェアした投稿 -



ROLAのYOUTUBEを観ながらいろいろ考えさせられた。

我が家には、犬と猫がいる。

人間の勝手な欲によって生み出され、命の値段を下げられ続けている子達。

母は、そんな子たちを見て、「可哀想だ」と言い積極的に引き取ってきた。

その中でも、いい加減な主人に心を傷つけられ、人間恐怖症になってしまった子がいた。

初めて来たときのことを今でも覚えているが、目を合わせると

「人間なんて信じない」

そんな目をしていて、私はしばらく近寄るのが怖かった。

幸い、うちに古くからいる子達と仲良くなり、その子達を通して、心を許してくれるようになり、嬉しいことや美味しいものを食べると笑顔を見せることもあった。

動物同士で、「ここの家は安全だよ!」なんて会話でもしていたのだろうか。

しかし、たった一つだけ忘れられないことがあった。

家においてあった木の棒を持って、何かを取ろうと、その棒を高く上げた瞬間に、今まで聞いたことのない悲鳴のような声をその子は上げた。

その声にびっくりし、棒を下げて近よってもしばらく吠え続け、どうしたものかと考えていると、横で母親が言ったのは

「この子、きっとこうやって前の飼い主に叩かれてきたんだと思う…」と涙を流していた。

トラウマがあるのは人間だけではない。

感情は人間だけが持つもの…と思われがちだが、人間以外だって感情は持っている。

棄てられた記憶。

叩かれた記憶。

暴言を吐かれ傷ついた記憶。

簡単には忘れることができない。

当たり前ですよね。

保健所にいる子達は、どんな気持ちで過ごしているのだろう。

成長をしてしまい、命の価値を下げられた子たちは、どんな気持ちで私達を見ているのだろう。

置き換えて考えてみると、人間以外だからって「命」の重さは変わらない。

私は、ペットショップの前を通ると吐きそうにもなる。

「命」で商売をすることに憤りさえ感じる。

日本はまだまだ、自分のことしか考えていな人が多い。だからこんな商売が成り立つのだ。

人間以外の動物に対してもっと関心を持ちませんか?

関心をもてば世の中もっと良い方に変わっていく気がするのだけど…。

ROLAの涙ながらに訴える動画に、こうした考えの人がもっと増えてほしいと切に感じました。

ちなみにうちの母は、近所のショップで大型犬の値段が下げられていくのを見て、

「家は受け入れることがもうできないから、なんとかならない?」

と涙ながらに電話をしてきたことがあった。

毎日のようにお店に行っては、窓越しに様子を見に行っていた。

また、近所にいた大型犬が、犬の小屋もなく雨でも外に出されていることに対して、いても立ってもいられず、そこのお家の方に、
「雨の日は、なるべく室内に入れてあげてください。小屋がなければ、うちに使わないのがあるので使ってください。」
とおせっかいを焼いたそうだ。

でも、私はそんな母が嫌いではない。

こんな母に育てられてよかったな…とつくづく思う。

命の重さや尊さを身をもって教えてくれた母には感謝。

だからこそ、わたしもこうして保育の現場で、命の大切さと向かいあいながら…仕事ができている気がする。