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朝、6時の移動から始まった撮影。 無事に終わりました。 小さな頃から好きだったアーティスト。 キースヘリング 。 彼がくれたアートやカラーは、田舎で孤立していた私を助け出してくれた。 その、キースヘリング とお仕事ができるなんて…夢にも思わなかった。 温かなスタッフさん達。 子ども達は、アートを通して自分なりに色々と学び取ったようです。 また、美術館でキャッチしたものを、田代先生のワークでクレヨンや絵の具を通して表現をする。 田代先生がワークの中でお話ししていた、「じゆう」というテーマ。 子ども達が、1枚目は固定観念の中で描いていたものが、2枚目からは、開花され…自由に表現していた。 腕を使って。 足を使って。 身体全体を使って。 2時間近く集中して、描きまくる。 描いて、描いて、描きまくる。 その表現は、大人では想像もつかない作品になっていた。 キースが子どもが好きで、惹かれていたのは、こういった自由な表現や発想にあったのかもしれない。 とにかく、田代先生の「とらわれるな!」が、子ども達には、心地よかったと思う。 私も小さい頃に、先生のような方と出会いたかったなー。 子ども時代に、関わる大人の存在は、本当に重要。 子ども達は、終始ハイテンションだったけど、電車の中で、「今日は楽しかったー。」と各々に話していて、そう思ってくれたことが、とても嬉しかった。 帰りのタクシーで、出会った運転手さんが素敵な方で、「子ども達のユーチューバーなんて、素敵!」と、子ども達は、褒められて、写真を一緒に撮ってもらっていた。 今回、企画を実現するにあたり、斎藤さんには、体調の思わしくない中、迅速に対応していただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 また、館内を案内してくださった、田中様。 子ども達に、希望を与えてくださった、田代先生。 美術館のスタッフの皆様。 子ども達を温かく迎えてくださり、ありがとうございました。 sonくんや、ママもありがとうございました。 周りの方々に恵まれていることにも感謝。 生きている限り、子どもと新しい社会を繋いでいくのが自分の仕事なんだなーと改めて感じました。 @tomohitosaito さん @nakamurakeithharingcollection さん @toshiaki_tashiro 先生 @hiraquito さん @risarisaww さん @_sonare_ さん #中村キースへリング #中村キースへリング美術館 #keithharing #キースへリング #mn_mnfc#mn_snap#山梨#小淵沢#キースへリング展 #ユーチューブ #保育士 #子ども #子育て #親バカ部 #親バカ #育児 #ママ #ママカメラ #ママコーデ #ママモデル #hanakomama#ママガール #ママ友募集中 #幼稚園 #ママリ #mamalife #保育園#男性保育士#YouTube

河西 景翔さん(@9.11.21)がシェアした投稿 -

皆さん、ご無沙汰しています。
河西景翔です。

haknakoママ連載の更新お知らせと、なんとオープチャットを開かせていただきました。

子育てのこと。

保育のこと。

子どもに関すること…

みなさんでぽろっと吐き出したり。

悩みを共感したり…

そんな場になればいいな、なんて思っています。


今回のhaknakoママは、『歯』についてです。

口腔崩壊と言われている昨今。

虫歯の放置は、虐待にもなります。

小さなうちからしっかり、ブラッシング。


haknakoママの記事は、こちらから。

オープンチャットは、こちらから。






こんばんは。

河西です。

ブログが本当におろそかになり…そんな自分にカツ!です。

 

さて、大津の事故から2ヶ月が過ぎ世間も選挙一色で、この事件も少しづつ薄れているような気がします。

 

当事者には一生薄れることはありませんが。

 

私が購読している雑誌でも、今回はこの事故の特集でした。

 

景観を優先させたいがために、なくなりつつあるガードレール。今回の事故も、金属の棒が2本でも間にあればここまで大きな事故にはならなかったと書かれていました。

 

私は実家が建設業を営んでいたものですから、父から昔よく、ガードレールを指さして

 

「このレールが事故で少しでも凹めば、全部変えないといけなくなる。凄い高いんだぞ。」

 

と聞いていました。最近、本当に見かけなくなったレール。こうした高額の費用を浮かすためにも、減らしていて、それが今回の事件になったのかな?と感じます。

 

この事件をきっかけにしばらく散歩に行くな!と禁止令が出た保育園も多いそうですが、その期間に、保育士さんたちが危険な箇所を入念にチェックして、子どもがより安全なルートで園外で過ごすにはどうしたら良いのかを話し合う機会になったと、より安全面の大切さを学ぶ機会になったことは良かったのかもしれません。

 

また、私自身この2ヶ月で20園ほどの保育園に行きましたが、どこの保育園でも、以前はお散歩マップが張り出してあっても、公園の遊具や近隣の情報のみだったのが、「ここが安全に歩ける道」「ガードレール有り」などと保護者にも見える化がされているところが多く、感心してしまいました。

 

私達保育士は、子どもが安全に過ごせるように日々努力し、考えてはいますが、その中身は保護者に見せることはありません。その背景には、「保育園は、安全で当たり前。」だからだったと思います。

しかし、こうした、見える化をしていくことで、保護者自身も子どもを育てる上で、注意しなくてはいけない点や、いろいろなことに気付かされることにもなります。

 

実際に、保育園の外に出るということは、本当にリスクが高い。

 

車だけでなく、工事現場の近くや瓦屋根の家、斜めになっているブロック塀、道路の陥没…などなど、私達が実際に歩いて確認しています。

 

出なければ、事故も怪我もないです。

 

しかし、園外へ出ることで子どもの成長発達を促すことは、本当に多い。

 

特に23区の園庭がない保育園は、なおのことです。

 

道路の景観を取るのか?

 

道路の安全性を重視するのか?

 

答えは出ているはずです。

 

子どもの事故を防ぐためにも、ぜひガードレール設置をお願いしたいです。

 

ちなみに、車だけでなく、車のタイヤが踏んだ石のかけらが子どもに直撃することもあります。

 

自転車と車が接触して、自転車の本体が歩道に飛んでくることもあります(今の時代は、自転車で運送してくれる配達サービスが支流です、こ自転車が増えることに対してのリスクも考えていけると良いでしょう。)

 

 

 

子どもが健やかに成長する世の中になりますように。