アマヤドリ -139ページ目

帰国しました

無事、帰国しました。
…と言いたいところだけど全然ことなく、とは言えず最後の日は時刻表とにらめっこ、走り、焦り、汗を掻き頭をフル回転させ…とにかく緊張の連続でした。危うく飛行機に乗れないか、友達にさらなる迷惑をかけるところだった…。
きっと最後になって油断が出たのだと思います。
友達のヘルプがあって結局はなんとかなって…ありがとう。

素敵な旅でした。

オーディションの結果は残念ながらみのることはなかったのだけれど、それは今の私にまだたくさん課題が残されているから。

そのがっかりな気持ちを何倍も上回る素敵な出会いに恵まれました。
ひとも、景色も。
こうして訪れた素敵なあれこれを繋げて膨らませていくために、また日本で頑張ろう。と、思います。


旅を見守ってくださってありがとう。
元気に帰ってきました。

kikoku desu

Paris ni itte ima Brussel desu.


asu kikoku.

nanoni trouble...toiuka jibun no kakunin busoku de girigiri ni kuukou toiu kotoni narisoudesu.

demo maniaisou de hotto sita.


nihon no minna ni aeruno tanosimi desu.

夢/お好み焼き、浅野温子

夢。

下町のようなところにいる。

町にはたくさん屋台があって、屋台のひとたちと私は友達だ。


ある日その屋台が全てお好み焼きを焼いていて、町を挙げてのお好み焼きフェアのようなものが行われているらしいことを知る。

いろんな屋台をめぐるけど、どれを食べようか迷ってしまう。

お好み焼きだけれどとっても薄くて、チーズのようなものがのっていて、大きなピザみたいな感じ。

迷っていると浅野温子がいて、(何故か知り合いということになっている)ここのがおいしいよ、と教えてくれる。

お好み焼きフェアのはずなのに浅野温子はいい肉をいっぱいその鉄板に並べて焼いていて、すごくおいしそう。

私もよい感じに焼けた肉を食べてみたけれどいまいち味がしなくて、いくつも焼いてみた。


***


ちょうどこのとき私はGotlandで一人で熱を出して寝込んでいるときだった。

買い物にもいけず、ホテルの朝食を食べに行くことも出来ず丸1日何も食べていなかったからお腹がすいていたんだとおもう。

とても、単純。

Koln

Düsseldorf deno audition ga owari ima Köln ni tatiyorimasita.


Köln no daiseidou wa monosuggggggggoku ookikute itidoni zentai ga mirarenai kurai.

daitai 160m kurai arusoude, biru ni suruto 30kai date no kousou biru to onajikurai toiu kotoni narimasu.

sorewo nanbyaku nen mo maeni tatetanodakara sugoi.


korekara Brussel ni ikimasu.

matamatakoremo, aitakatta tomodati ni aini!


kunobbuhu wo mitekoyou to omotteimasu.


mouitido Dome wo mitekara dekakeyou.

夢/飛行、紫雲、黄雲



夢。

私は空のすごく高いところを飛んでいる。飛行機が飛ぶよりももっと上空、宇宙の暗さの空。

星もなにも見えない闇で、ブラックライトに照らされたような紫色の雲が下のほうに見える。

私は友達と一緒に飛んでいるんだけど友達は私の高さまでは来ることができない。

飛行能力には個人差がある。


私はもう一段階上の、黄色の雲のところまで上昇する。

雲は濃い黄色で輪っかを描いている。毒々しい黄色だから、排気ガスみたいな匂いがしそう。

毒だったらいやだなあと思いながら雲に顔をもぐらせ、恐るおそる息を吸い込むと甘くてよい香りがした。