ストレスって怖いですね。

ストレスによって色々な症状が出ました。

下記の通り・・・

 

 

片頭痛(緊張型と片頭痛と混合のためロキソニンとマクサルトという薬を週に4,5回服用)

吐き気

便秘or下痢

めまい

難聴

耳鳴り

肩こり(誰でもあるけどね)これにより頸椎ヘルニア

食後の脱力or気絶

食後の蕁麻疹

手指とピアス穴炎症(薬が効かないのでずっと腐敗したようだった)

気持ちの浮き沈み(ウツですね)

ネガティブ(ウツですね)

集中力の低下

体が動かない時がある

食欲低下

 

 

このような症状がありました。

自己啓発本などを読み、

自分になんとかムチ打って、

動こうとするのだけど

これがかなりつらい。

 

 

 

今思えば。。。あんなに無理しなくても良かったのに。

と、思えてくる。

 

旦那が親を大切に思っていることは

十分わかっている。

 

 

姑は69歳。

 

 

ものすごく、ハツラツとした、元気な人。

 

 

少なくとも、現在の私よりも元気だし

薬のお世話にもなっていないし

私のように気絶したり

手指や耳が腐ったりしていない。

 

 

心が病んでいるのは自分でもよく分かっている

ストレスを作り出すのは自分だという事も

私は分かっているけれど

やっぱり親を選ぶんだな。。。

 

 

「別居するなら離婚する」と旦那が言うのは

脅しでもないのかもしれないなと思った。

 

 

 

12月からレオパレスを出て

2LDKのアパート?マンション?

違いがわからないが

とにかく引っ越した。

 

 

この2LDKを決める前に

新築一軒家の賃貸もあって

それも見に行った。

 

 

でもそこで暮らすとしても、

旦那はやっぱり実家から

通うと言っていた。

 

 

仕事が終わったら私の暮らす

部屋にやってきて、食事が終わったら

実家に戻るという流れ。

 

 

部屋数が増えても、自分のスペースが

あったとしても、やっぱり実家に戻るという。

 

 

ふ~~~~~ん。。。

 

 

ま、私はそれだけの価値の人間なのね、、と思った。

 

 

新しいマンションに引っ越してから、

現在は半年以上が経過するが

一度たりとも泊って行ったことはない。

 

 

そうゆうものなのだろうか。。。

私にはわからないかも。

マザコン・・・ってこれ?

 

 

そして私たちがアンタ(姑)のせいで

別居することになってるってことについて、

何とも思わないの?

いや、息子と水入らずで暮らせてうれしいかもな。

別居をはじめて3週間ほどが過ぎ、

高校生の長男は食べるためだけに

私の元に訪れることは、大変億劫であった。

面倒くさい。

 

 

そのため、平日はまず顔を出さなくなった。

子供のご飯や、洗濯ものは旦那がやった。

 

 

困ったことは、学校の行事や案内、説明会など

私にはさっぱり情報がないことだった。

 

 

娘は私といたほうが楽だったりするので

自宅には帰らなくなった。

次男は毎朝晩と訪れては夜も9時に自宅に帰っていく。

 

 

こんな生活はやはり子供たちには不便だったので

レオパレスではなく、もっと部屋数のある

アパートに引っ越すことになった。

 

 

私が暮らすレオパレスから目と鼻の先。

つまりもともとの自宅から目と鼻の先に

2LDKのアパートがあり、即座に契約した。

 

 

レオパレスは契約2か月だけ。

実際に生活は1か月とちょっとだけだった。

 

別居の理由を子供たちに話すと、

長男は

「パパは何もしてくれないの?」

「悩みがあったら友達に相談するとかさぁ」

「一人で悩んでいたら爆発するじゃん」

「無理することないよ」

とか、とても親身になって聞いてくれた。

 

 

それを聞いてとても頼もしく、うれしかった。

悔しいやら、悲しいやら、そして子供たちのきもちが

うれしいやらで、いろんな感情が混ざり混ざって

涙と鼻水が滝のように流れて止まらなかった。

 

 

次男(双子1号)は黙って、そばにいてくれ、なんでもやってくれた。

娘(双子2号)も黙って、その日から私の暮らし始めた小さなレオパレスの部屋で寝泊まりするようになった。

 

 

長男、次男はレオパレスでは狭く、無理があったので

今まで通り自宅から私の暮らす部屋を行き来する生活となった。

 

 

娘は、私のことが心配で、そばにいないといけない!と思ったようで、言葉数は少ないが、優しさを感じた。

 

 

子供たちの気持ちはとても複雑だったと思う。

ママのことを思うと、ばあちゃんと離れたほうが良いし

でもあんなばあちゃんだけど、家族だし・・・

子供たちの気持ちは、すごくすごく良く分かっていた。

 

 

私は姑から離れて、生きた心地がしたが、

今度は罪悪感に押しつぶされそうだった。

 

 

 

 

この別居の状況が

長男には何が起こっているのか

理解できず、

ちゃんと説明してほしいと。

 

 

あれは金曜の夜。

 

 

食事が終わり、私は子供たちに

何があったのかを話した。

 

 

今までつらかったこと、

それによってこの状況が起きたっていうことを

全部話した。

 

 

まず結婚したことは公言しない事。

私は電話に出てはいけない事。

不妊の原因は私にあることにするって事。

(↑これは子供には言っていないけど)

頭痛は怠け病だって事。

だから寝込んだらとても叱られるって事。

風邪を引いたことない姑にとって、発熱で寝込むことは信じられないから、結果怠けてると思われてしまうって事。

花を植えると抜かれてしまうって事。

プレゼントを渡すと、気に入らなければゴミに捨てるって事。気遣うこともなく。

姑は一切家事をしない。私がどんだけ体調が悪くても協力することは一切ないって事。

舅の糖尿病の栄養管理は私がするって事。

舅の入院したときの着替えを毎日届けるのは私が行くって事。それは2歳の子供と0歳の双子を連れて。病院なのに子供を連れて行くなんて考えられないのに。

双子が生まれても絶対に手を貸してくれなかった事。

手伝わなくてもいいから見てるだけでもいいからと言ってもダメだった事。

子供たちが大ケガをし、頭から血を流しているというのに知らんぷりをするという事。

もちろん、私がケガをしたって関係ないって事。

とうとう自律神経失調症になった私は突然気絶するようになった。でも、気絶している私をまたいで通り過ぎ、全然知らんぷりをするって事。気絶していてもしばらくすると意識が戻ってくるけど、その時にそうされている事に気が付いた。

姑の仕事を引き継いで、家業を手伝っているのだが、私は全く手伝ってもらったことはないって事。

姑が出かけるときには、私はいつも送り迎えもするし、なんでもしたが、私が出かけるとものすごく不機嫌だったって事。

 

 

 

ざっくり、

大まかにはこんなことを。

 

 

子供たちには重すぎただろうし

聞きたくないことかもしれないけど

伝えた。

 

 

 

 

ポッカリとあいた大きな穴
心の穴


なんとも言い表せない
モヤモヤ感


それが何なのか
やっとわかった


子供と暮らせないこの状況だ。
私が選んだ暮らしであることは
間違いない


だけど結婚生活の20年間は 
ヒドイと思う
この中でも精一杯やってきた。


なのにこんな仕打ちは
あまりにもヒドイと思った。


自分勝手に過ごしている姑は
何も罰はなく気ままに暮らしている。


話し合いになっても全く話にならなかった。


なんで私がいつもこんな目に遭うのな
私は何がいけなかった??
と聞くと、旦那はいつも言った。


「母さんは、あーゆー人だから仕方ない」


なんにも、解決にならん。
結局私が我慢するしかない、
この繰り返し。


自分がバカバカしくも思えてきた。
頑張ってきた結果が
これか。


子供と離ればなれ。
とても小さな部屋に隠れるように過ごし。
私の20年間は何?と
だんだんと頭に来た。


ぶつけ所のないイカリが
こみあげる。


何だろう
別居して
ストレスフリーに
なったはずなのに



ポッカリとあいた大きな穴



ストレスフリーになって
からだの色んな辛い症状が
少し減ったのに
身も心も軽くなったのに



何だろう
寂しいのかな
一人暮らしが



いや、ちがうな
分からない…
そんなモヤモヤを抱えたまま
数日が過ぎた

私は旦那が経営する会社の経理をやっている。

これは姑がやっていた仕事。
それを引き継ぎ、ここ5年くらい、
姑は会社に顔を出さなくなった。
やることがないから。
 
 
というか、やりたくなくて
私にすべて丸投げしている。
しかし印鑑や大事なものはまだ自分で
握っている。
私の旦那の印鑑すら、姑が。
もう結婚して20年も経つのに
まだ信用されてない私は
どんなヒドイ嫁なんだろうか。
いったい私の何がいけなかったのか
未だに良くわからないが
手離したくないのかもな。
 
 
そんな、会社にしばらく来たことがなかった
姑が、私が家を出てから頻繁に
会社に顔を出すようになった。
私はその都度、呼吸がしずらくなり、
胸が苦しくなり、痙攣する。
声もでなくなった。
 
 
震える指で旦那にLINEでSOSを送る。
 
 
旦那は慌てて会社に戻ると
姑に「何しに来るんだ!わざといじめるのか!」と一喝するが、そんなのへっちゃらの姑は
その後もたびたびやってきた。
 
 
姑が来る気配がすると
私は慌てて会社を抜け出し
銀行などで時間を潰した。
 
 
姑の車を見るだけでも
鳥肌が立つ。
これが、生理的に受け付けないってやつなんだな。
 
 
私はどんな人とも付き合うことができる
自信もあったし、人を嫌いになることは
今までになかった。
 
 
 
が、初めて人を嫌いになった。
 
 
 
これには私の古くからの友人は
驚いていた。
「ちーちゃんが人を嫌いになるなんて、
よっぽどだね…」と。

一人暮らしをはじめて

一週間。

時間がゆっくり流れている感じ。

朝は子供たちは登校前に私のアパートにやってきて

朝食を済ませ、

夕方には私のアパートに帰ってきて夕食を済ませ、

夜8時か9時ごろには子供たちはまた

自宅へ戻るという毎日。

 

 

中学二年の双子は近所の目を気にしつつも

毎朝、毎晩通ってくれる。

しかし高校一年の長男はそんな生活は面倒。

食事の為だけに母のもとにやってくるのは

面倒なようだ。

 

 

次第に、長男は来てくれなくなった。

 

 

長男に会えていないと、

顔を見ないので、今日一日

どんな様子なのか、分からない日々。

学校からの知らせも分からない。

 

 

困った。。

 

 

そして娘に聞いてみた。

「ママはあの家に戻るべきなのかな」と

すると娘は

「戻るべきでしょ」と。

 

私はすかさず

「なんで??」と聞くと

娘は

「あんな、ばあちゃんだけど家族なんだから、

家族がバラバラになるのはダメだよ」

というのだ。

 

 

真っ当な答えに思えてくる。

子供って知らない間に

色々感じ、色々と学び

自分の価値観とかも身についてるんだなと思った。

そして頼りになる気がした。

 

 

いつも口数は少なく、冷静な娘。

 

 

娘がとても大きい存在に思えた。