薬を飲もうか迷っていましたが、前に病院で処方してもらっていた抗うつ剤を飲み始めました。
少し心がざわざわしていますが、薬の副作用によるものなのか、最近眠りが浅く、夜何度も起きてしまうことによる寝不足によるものなのか、他に何か別の理由があるのか、原因はよく分かりません。
ただ、飲んですぐ効き目が現れる薬ではないことは分かっているので、すぐにやめてしまわず、じっくり様子を見ていこうと思います。
さて、治療の振り返りですが、まずは仕事を始めていちばんはじめに感じた違和感を振り返ってみたいと思います。
その違和感は大学卒業後、最初に就職した会社でのこと。
先輩についていろいろと教えてもらいながらやっていたんですが、うまく仕事を進めることができなかったんです。
その先輩の教え方もあったのかもしれません。社会人1年目、そもそも仕事のやり方が全く分かっていなかったというのもあると思います。
でも、それを差し引いてもできていなかったんじゃないかなと今思えば感じます。
何が分からないか、自分で分からない。先輩に聞いても分からない。
たぶんパニックを起こしていたんでしょう。自分の頭で考えることができない。頭の中で空回る感じですね。
先輩が怖くて質問がうまくできない。
周りの人、上司との関係もぎくしゃくしていき、結局6ヶ月で辞めることになりました。
正式な診断は受けていないのですが、自分では軽い発達障害があるのではないかと疑っています。この最初に勤めていた時、思いきり自分の弱い部分、苦手な部分にぶち当たってしまったのかなと思っています。
ただ、この時はあっけらかんとしていて、自分にも非があるかもとは思っていませんでした。
単に先輩、上司が悪いと思い、「こんな会社自分から辞めてやる。ステップアップしてやる」と変に前向きでした。
不安症の症状が出る訳でもなく。
ただ、ストレスで夜中ずっとネットを見続けていました。ネットニュースやネットの漫画です。
次の日仕事があるにも関わらず、朝方までです。
自分で止められなかったんですよね。
まだ若かったので、多少寝不足でも1日くらいならなんとか次の日働けていましたし。
もちろん頭が回っていなくてさらに空回っていたんですが…。
ストレスがかかるとネットをひたすら見てしまうんです。これは今でも。さすがに体力なくなってきたので夜は寝ますが。休みの日とかは昼間1日中。そしてネット以外何もしなかったという罪悪感と疲労に打ちのめされます…。
今はなんとかネット以外でストレス解消する方法を模索していますが。
そのことについてもまたいつかブログで綴れたらと思っています。
話がずれましたが、最初の会社のことを振り返ると、けっこう迷惑な新人ですね…。朝方までネット…。今さらですが、反省
ただ、この時は過度な不安もなく、私が悪いと自分を責めすぎるといったこともなかったので、前向きに転職活動に取り組み、無事に成功させることができました。
気分変調症の症状として、自己肯定感が低いというのがあるんですよね。
今はめちゃくちゃ低いですが、振り返ってみると昔は低くなかったんですよね。むしろ高かった笑。
どのような過程で自己肯定感が落ち込んでいってしまったのか、それも治療を振り返る過程で徐々に思い出していけたらと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました![]()