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私の気づきは誰かの気づき

自分の内側と深く繋がった時に生まれる言葉は私だけのものでありながら普遍的と感じられ、どこかの誰かと共有したいという思いから書いています。
人生で起こる全ては自分の本来の光を見つける魂の意図であり、その完璧なまでに入り組んだ美しさに驚嘆するばかりです。


素直ということの本来の意味は






真理に素直、ということ

天の理(ことわり)に素直

本心に素直、ということ





素直は宝

なろうと思ってなれるものではないから



人から素直と言われたことがある人は

とても大きな宝を持って生まれたのだな、と思った方がいいのです






いつでも、どんな状況でも


自分の本当の気持ちに耳を澄ませることがとても大事
 


なんだか嫌な感じがした…

なんだか懐かしい…

あたたかなものを感じた…




本心やハイヤーセルフからは


何となく感じる「感じ」や気持ち、イメージとして

あなたが本来のあなたらしくいられるように導きを送ってくる



あなたらしく居られるだけでなく

日頃欲しいと思っていたものや情報

現実的に都合よく物事が運ばれたり

ちょっとしたサプライズに出会ったりと


サポートされているのをその内肌で感じることでしょう




でもそういう「結果」が欲しくて内なる声に耳を澄ますのではなく


本来の自分で居ることが


どれほど気持ちの良いことか気づいたら


あなたはそれを求めて同調するようになるはず




そして本当は宇宙には愛しかなくて

それはいつもいつも私たちに降り注いでいて

意識を合わせれば豊かで守られていて愛されていて


始めから全ては何も問題なかった、と気づくのでしょう


どんなあなたであってもそれでOKだったと




自分の本当の気持ちを感じる練習を重ねると言うことは

段々と「真理」に素直になるということ




世の中の事実や真理と呼ばれているものについて


盲目的に従うのを止めた時に


あなたの内なる声だけを頼りに生きることになる








ちょうど7年

物事が完成するのに大体7年、というのは本当だと思った




なんにも変わっていないようで全く変わった

変わったようでも以前と同じ

そういう意味でも「All the same」





(あーあ、配信の最終話、今日見終わっちゃう)




こんなに簡単な事だったのに

こんなに心地よい事だったのに

離れて行ったのはいつも自分からだった




これからもズレたり一致したり、歓喜や絶望が続くのだろう



でもそんな自分を責めないだけの知恵はついた




確実なのはこの旅には終わりがないっていう事



私はどこまでもどこまでも玉ねぎの芯に近づいて行けるし



それを楽しみながら出来ると分かった



空からの応援は常にそこにあるし



人生はやっぱり楽しむためにある



私の覚悟が固まるにつれ、ハイヤーセルフの機能も変わるらしい





春分の前に絶対髪を切りに行こう












寂しい時、孤独感が強い時というのは







実は内なる自分から呼ばれている時





 


その時向き合う必要があるから、あなたの顕在意識を内側に向けようとしている







さびしいねー


孤独だねー


何でもいい、自分に向かって声をかけてみる







自分の中にいる子供心の自分に向かって







すると不思議と孤独感が弱まってくる






バカみたいに思えても


効果抜群ウインク







内なる自分を愛するのだ


何だって聞いてやる



それを行動するしないは関係なく


内側の自分を気にかければ気にかける程




なぜか不思議と幸福感が増してくる


安心感が深くなる





顕在意識の私は、


たましいのわたし、いのち、ハイヤーセルフ呼び方は何でもいいが



もう絶対離れない


そして


インナーチャイルドの私を徹底的に愛すると決めた





そうしたらなんという満足感



だから独りがいい、という訳ではなく





自分と出会い直し、真っ直ぐに見つめている今



その事にとてもとても深い安らぎを覚える
















何にも心配がいらない

何一つ変わらなくていい

ただただ流されて行く

全ては上手く行くと最初から決まっている







大きな高い存在に抱かれているみたいな

深くて深〜い安心感







全ては自分の投影だと知っている

しんどかった事、悲しかった事は良くなるための浄化だと

それは自分の内なる神が起こしている事も








なのに

心の底から

神様〜

と呼びたくなる








青空にぽっかり浮かんで楽しんでる雲みたいな

そんな親しさ

そんな一日













明け方、布団の中で意識が完全に目覚める手前で






唐突に蘇る感情






孤独感、心細さ、不安……






これはいつの感情だろうと考える






その内、感情が強くなり耐え難い位になってくる






でもしんどい想いのまま、気持ちを見続ける






まるでたった今起こったかのように生々しく感じるが






頭の片隅では、これは過去に経験したものと分かる






そのほんの一ミリ位の違いで






私は感情ではなく、感情を見つめる意識となれる






私はこれではない






私の本体は光

私は意識

私は神聖






少しずつ感情エネルギーが弱くなるにつれ






ハッキリと目覚めて確信した






これが消えてゆくプロセス






自分にとって安心安全な状況とタイミングで






過去のトラウマ的想いが浮かび上がり消えてゆくのだ






それはまるで古い皮膚が剥がれ落ちていくようで






その下にはすでに新しい皮膚がある






潔癖過ぎた以前には






消えてゆく感情すらもいちいち裏返し見つめて






こんなものをずっと持っていたのだ、とか、分析癖が止まなかった







こうした浄化の一連さえも






自分で起こそうとして起こせるものじゃないのだ