先月、ブロ友さんのお勧めで、脳トレを始めた私。

 

毎朝、かならず三種類のパズル/ゲームをやって、あなたの脳年齢は!?

ってのを診断される。

今のところ、最悪は60代、最高は20代で、まあ平均40代辺りをうろうろしてる。

一応教えるのが商売なので、脳みその健康は大事!

 

それとは別に、漢字ナンクロって言うのも始めて、

まあ、それほど難しくはないんだけど、たまに知らない四字熟語とかもあったりして、

ほう~っと思って、意味を調べたりはしてる。

すぐ忘れるのが玉にキズです、はい、やる気だけはあるんだけどさ。ショボーン

 

その中に、「八方美人」ってのがあって、それで思い出したことが。

 

中学生だったか高校生だったかの時に、友達と出かける私に母が

「あなたって、ほんっとうに八方美人よね!」

と、とっても批判的に言ったのよ。

 

その時も、

「え?それって悪いことですか?みんなと仲良くするのが??」

ぐらいに思ってたんだけど、

この前の里帰りで、散々昔の友だちに会いまくり、もてなしていただきまくり、

悟ったことは・・・

 

八方美人やるなら本気でやれ!

 

ってことでした。

フェイクはダメよ。遅かれ早かればれるのよ。

でもね、本気なら、それはグッド!グッド!グッド!グッド!

 

それから、ちょっとだけテレビに出てたインフルエンサー、デーティング・コーチの

マルガリータ・ナザレンコ!!!

ものすごいいいところをついていたのでシェア。

 

 

 

私の座右の銘である

The Rules

とも共通してるんだけど、

「男の人は、たくさんの事を一度の言われてもわからないの。

長ったらしいメッセージを送るより、ピンポイントに絞って本当に大事な事だけを伝えろ。

それでもわかってくれない男性なら・・・本当に一緒にいたい?」

それで、はっ!!!と思った。

正にそれ私がやっていること、うちで。

別に、賢く立ち振る舞った結果ではなく、

テキおじがそもそも人の話を全く聞かない/聞けない病、という不治の病を患っているから。

それで、そうせざるを得ないのよ。

 

あ~だから、うちはガタピシしながらもそれなりにやっていけてるのかも、と思ったわ。

 

ちなみにこの彼女、まだ30代です。

知りたかったな~、30代で!

あ、でも、そしたら前のダンナと上手く行っててテキおじと会うこともなかったわけだから・・・

それはそれ。www

基本、義両親に対する日本人嫁としての私の使命は、

テキおじの言葉の足らなさと感情的な態度を和らげることと、

ま、能天気なおどけ者でいること、かと思ってる。

 

ま、日本人じゃなくてもいいんだけどさ。

 

ガイジンなので、ちょっとした言葉の使いかたの間違えとか、

どーしても発音できない言葉とか、

とりあえずネタになっているので、よし。

 

日本で、ママ(義母)の話をいろんな人にしたんだけど、

みんな

「ママかわいい~!」

「ママおもしろい~!」

と言ってくださいます。

「日本に連れてきて~~!」

というリクエストも多々。

 

一方、おどけ者の嫁は、家族のグループチャットとかでも、

とりあえずおどけている。

兄ちゃん家族が日本に旅行して、写真をいっぱい送ってくれたんだけど、

今のガイジン旅行あるあるで、

私でも聞いたことないような人気(ひとけ)のないビーチで海水浴を楽しんだりしてる。

「やだ~、今度私が日本に行く時、いろいろおしえて~!」

とかで笑いをとったり。

基本はアメちゃん(横須賀在の先輩がそう呼んでた)のお笑いレベルは低いので、

これでウケルのだ。(苦笑)

奈良公園の鹿の写真には、私的にはお約束なんだけど、

”Oh, Deer!”

解説すると、あら、まあ!とか言う時に、Oh, Dear!(綴りが違う)とか言うので、

ま、駄洒落ですわ。

ちなみに、こういう「おやじギャグ」は英語でも

Dad Joke という。そのまんま。

 

後日、ママと話してた時に、

「いつもなんか面白い返しをしてやろうと思ってるのに、

ぱっと思いつかないのよ!

Oh, Deer! にはやられたわ~」

 

え???

お笑いレースだったん?

 

笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

ママは天然だからそのままで十分面白いよ、って今度言ってあげよう。w

週末に、ヒューストンまでえっちらおっちら行ってきました。

 

理由は・・・空手のトーナメントのお手伝い!

 

選手は90名強しかいない小さいトーナメントだったんですけど、

一応全国大会で。

 

毎年6月の終わりから7月の頭にかけて同じ団体がもう一つ全国大会をするのですけど、

そっちは大人もな子供も一緒なので、家族で参加してる人が多い。

 

こっちは子供だけの大会なので、ま、自ずと参加者は少なくなるわけで、

でもだから、初めての全国大会で~す、な子供には、ハードルが低い。

 

うちの道場からも何人か出てほしかったんだけど、

まあ生憎いろいろあって一人も出ず。

それでも「行きます」と言ってしまった手前、お手伝いで参加。

 

全国大会なので、本部の方からも審判が来るだろうし、

あくまで隅っこに座って、邪魔にならないように

♪赤上げて、白上げて、白さげないで赤下げない。

ってやっときゃあいいや~と思って行ったのに・・・

思いのほか審判も少なくて、主審をやらされる羽目に。

ずっとじゃないんだけどね。

でも、土曜日は型だけだったので、楽チン・・・のはずだった。

(組み手は日曜日で、元々土曜日だけ参加するつもりだったので)

 

が、まあやせても枯れても全国大会ですよ。

15歳から17歳とか言うカテゴリーの黒帯なんかは、相当にうまい。

しかも、正直自分の流派の型じゃないと、型自体もよく知らないし、

まあ全体を見て、赤か白かを判断する、って言う程度。

なんか明らかに下手な子が出ると、ホッとしてる自分がいたりもしたわ。

あ~これは楽だ!ってさ。

 

主審は、ま、最初の礼、から始まって、

いろいろ合図とか、やることは多かったりするのよ。

朝5時起きで行って、帰ったのも7時近かったから、疲れたよ。

 

でも正直、多分行ってよかったんだと思うわ。

 

大人も一緒の大会だと、もちろん審判の数も多いし、リングの数も多いので、

審判委員会みたいな人とあいさつする機会もまずないし、

まあ記憶にも残らんわな。

でも今回コアメンバーな感じだったから、

ま、みなさん「顔だけでも覚えて帰ってくださいね~」

な感じでさ。

別に、自分はどうでもいいのよ。

ただこの先、自分の生徒を連れて行くってなった時、

上の人を知ってる方がいろいろやりやすい。

 

しかも、私の流派の先生方、よく知られてるし尊敬もされてるので、

「あ、新城先生の」とか

「ゴメス先生の」で、その辺もグッド。

本当のことを言えば、サンディエゴで私があ~んまり好きじゃない先生、

審判委員会に入ってるんだよね。

ま、そのことからも、この委員会でえらそーにしてる人たちが、どんな人たちなのかも推して知るべし。苦笑

下っ端は、ほめておだててうまく仕事させればよい、って、見えてますよ~。

 

ま、それはそうと。

 

男子黒帯部門が始まる前に、みなさんマットの感触を確かめるために

マットの上で型の練習ですよ。

で、私(主審)が「整列!」(Line UP !)

って号令かけるわけです。

 

それなのに、パッと並ばずだらだら~~~としてる男子が1名。

 

私に言わせりゃ、こういうの失格なのよ!!!

黒帯として、そんなこともパッとできないって、こいつもこいつだけど、

先生の顔が見たいわ!ってね。

 

それで、HURRY UP!と怒鳴ってやった。

 

まあこういう奴に限って、うまいんだよな~、という予想通りに、

結局2位だったんだけどね。

まあ、最初の態度で、文句なしに負けにしてやれなくもなかったんだけど、

それもどうかと思って、一応公平に審査はしたつもり。

 

そして、まあティーンにありがちだと思うけど、

メダルの授与の時も、こっちの目も見やしないし、

終わってから他の子たちはみ~んな審判に握手に来たのに、

こいつだけは来なかった。

私も、他の子には、メダル上げる時にひとこと言うんだけど、

こいつには何も言わなかったわ。(あ、大人げないのは私なのか!?)

 

でもここは階級社会。

リングの上では主審が一番偉いんだよ!

 

それで・・・なんかいろんなことを思い出してたわ。

 

あ~、いたいた、F先生の道場の日本人のGは、ほんと~に態度悪かった。

表面はニコニコヘラヘラして、「僕日本人の好青年でみんなと仲良しです!」

っていうのを装ってるんだけど、本当はだ~れも尊敬してないって、ばれてるよ

みたいな。

 

うちの息子がやったのと同じ型やってる子がいたり、

なんというか、複雑な思いがよみがえってきたのも確か。

 

そんな中で、フロリダから来てた家族。

お父ちゃんは、昔から顔はよく知ってる人で、

え?たしかティーンだったよね?

が、もう40だって!嫌になるわあ。苦笑

奥さんと結構話したんだけど、二人は空手やってるんだけど、

小学生の娘二人はやってないの。

両親二人共、審判でもなく、裏方とボランティア。

 

頭が下がるわ。

わざわざ家族でお手伝いに来てくれてるなんてさ。

ランチは一応出たけど、ホテル代ぐらい出してもらってるのかしら?

とか心配しちゃった。

連れて来られる子供も大変。

フロリダからよ!

 

ランチで思い出したのが、道場に子供通わせてたお母様方。

こういう大きいトーナメントの時は、おにぎり作ってくれたり、

何も作れない状況の時は、(自分の道場から来てる)審判に、

美味しいランチを差し入れしてくれたり。

ああ~、懐かしい。

 

翌日日曜日は家で仕事だったんだけど、その日本語の生徒さんが、

そのお母様方の一人の弟さんで、

あの頃はお世話になりました~、って話したり。

 

She has a big heart.

って言ってたけど、でかいのはハートだけじゃなくてお財布も、だよね。

ありがたいことです。

 

なんか、もっといろんな流派の特徴とか基本とかいろいろ知りたくなったな。

次のトーナメントは2月だけど、それまでにまた頑張らなくちゃな。

生徒の指導も、自分のお勉強も。