もうため息をついて日々を過ごしております。

 

そのわけは・・・金曜日に迫った大腸検診!!!

 

こっちでは全身麻酔でやるので、

文字通り寝ているうちに終わっちゃうのですが、

どんよりの原因はその前の準備作業。

 

1週間前からビタミン剤・鎮痛剤などなど禁止。

三日前(昨日)から、ナッツ類、豆類、種などなど禁止。

前日(明日)は水分のみ。確か赤や青のものがダメなので、

ジュースもグレープとかクランベリーはダメ、などなど。

 

昨日今日は、私としては毎日の納豆を食べちゃダメ、

グラノーラに入ってるナッツとかもダメ、

バナナは、真ん中の種部分をそいで食べる、

くらいで、大したことはないんですよ。

 

でも、明日の水分のみ生活と、

(チキンブロスと、茅乃舎のだしで過ごそうと思ってます)

夜から始まる下剤のことを考えただけで、

どよよよよ~ん

です。

 

これって、まるで余命宣告された人が

「来るその日のこと」

を考えて残された日々を楽しんでない、みたい。

だと気が付きました。

 

うちのおじいちゃんワンコのベアも

そのうち来る日のことを心配するわけでもなく

(読んでもらったカードによると、そう長くはないのは悟っていて受け入れてると)

日々楽しく過ごしてますよ。

うちの母だって、90を迎え、普通に考えたら10年あるのか?で、

どう考えても後20年とかはないわけで、

それでも日々楽しく過ごしてますよ。

 

なのに私ときたら、下剤のことを考えただけでドヨ~ンとしてる情けなさ。

 

今日の晩御飯は、テキおじにステーキを焼いてもらうつもりなので、

それをきっちり楽しみたいと思います。

 

ペッパー警部でも

テキサン大好きドクターペッパーでもなく

ペッパー姉妹

 

この姉妹は姉ちゃん13歳妹ちゃん11歳か12歳で

ご両親は敬虔なクリスチャン。

弟もいて3人兄弟。(うちと同じ)

お母さんは何の仕事か知らないけど在宅でお仕事してて、

姉妹はホームスクール。

家族全員が、ものすごく前に出るでもなく

かといってだま~っているわけでもなく。

いい感じの良い加減で常に練習を見ているお母ちゃん。(にこにこ)

お父ちゃんもとってもほがらか。(にこにこ)

とにかく、みんながニコニコしてる素敵な家族よ。

特に妹ちゃんは、いつもレクセンターの出入り口のドアを

みんなが通るまでずうっと開けておいてくれる。(ニコニコ親切)

そして、二人ともものすご~く運動神経がいいわけでも、ない。

 

最近また組手の練習を始めたんだけど、

(コンスタントにやれって話よ。すんましぇん)

その前に、バッグでキックの練習をさせたのよ。

 

一人先生だからね。

バッグを持った私の右と左と正面に生徒を並ばせて、

左右は回し蹴り、

正面は前蹴り

の練習をローテーションでさせるという、我ながらのウルトラC!!(でもないか?)

 

そしたらペッパー姉妹は二人そろって

ものすごいキックを披露してくれた!!

もう、バシーン、バシーンと響く音がたまらん!

持ってるこっちに伝わる手ごたえ。

く~!

しびれる~~~~!

 

で、軽~く組手の練習するよ~って時に

この姉妹には「本気で回し蹴りを入れるなかれ」、と注意。

 

一度は、ロテーションで姉妹対決となり、とりあえず張り付いてい見ていたわ。

危ないからね!

もう二人とも結構な勢いで遠慮なく突っ込んでた。

 

練習の終わりに

「なんか質問ある?}

って聞いたら、8歳男子が

「なんでみんなお尻を蹴るの?」

って聞いてきたんで、

「おお~、いい質問。尻を蹴ってもポイントにならないよ!

ルールでは帯より上を蹴らないとダメ。

だからみんな、蹴りは高くね。」

「じゃあお尻を蹴ったらどうなるんですか?」

「軽くなら、ただポイントにならないだけ。

強く蹴ったら蹴ったほうが反則取られるよ!」

と説明。

 

いや~。

正直組手は大嫌いだった私だけど、

審判をするようになってから、いろんなことが学べて

実は結構好きになった。

これも、私を審判としてビシバシ鍛えてくださった先生のおかげだ。

(この人は、アラモで討ち死にしたあのヒーローと同姓同名)

久々にメールを書いてみよう。w

 

もとい、ペッパー姉妹、あっぱれ!

 

そして、人を外見で判断してはいけない・・・

というのは本当だ。

将来この子たちに彼氏ができたら私は言いたい。

この子たちのニコニコを「弱さ」だと勘違いしたら痛い目に合うよ、文字通り!

とな!

ミッドイヤークライシス

中年の危機

 

こっちではよく言うんですけど、

女性の更年期みたいに、男性も40くらいになると

体力(と精力)の衰えや

外見の衰えなどを自覚し始め、

「こんなはずじゃない~~!」

とジタバタする現象です。

 

うちの空手の先生は、私が空手始めた当時

なんだか忘れたけど赤いスポーツカーに乗っていて、

先生のミッドイヤークライシスカーって呼ばれてました。ww

 

まあ、その時期に若い女性に走っちゃったりする人も多いらしいですが。

 

週末。元同僚とテキおじがランチに行ったんですよ。

ご丁寧に家まで送り迎えまでしてくれてありがたいのですけど、

この人、ちょうど40くらい。

バツイチ

子供がいて、でも奥さんところにいるので、夏休みとかに長期できてる。

お母さんと二人暮らし。

 

元から太ってはいなかったんですけど、

「え?やせた?」

ってくらい細くて、

野球帽にサングラス、髪の毛カーリー。

まあこっちの人で、伸びたらくるくるなる人多いので

パーマかけたかどうかはわからないですけど、前より明らかにロン毛化してた。

 

サングラスかけたままだったら、どっかの兄ちゃんですよ。

とても40には見えない。

 

でも、やっぱりサングラス取って近くで見たらさ、

あごは見事な二重でプランプランしちゃってるし、

(いかにもリンパマッサージで解消しそうな感じ!コイツマッサージ教えたい!)

多分ジムとかに行ってるわけでもなさそうで、まあ、細いけど隠れ肥満なの?

なんて、おばちゃんは余計なことを考えちゃいました。

 

独身なんだし、好きなようにすればいいと思いますけど・・・

う~ん。

なんか方向が間違ってるような・・・

 

「やだ、誰かと思った。あんまり若く見えたから」

って言ったら、

「あ、どうもありがとう」

いやいやいやいや、ほめてないから!

 

ま、無理は良くないわな。

 

それとは別件でね、

前にも書いた日本語の生徒さん、先生から博物館勤務に変わった人。

空手もやってるんだけどさ、

空手着のサイズに困っております。

 

なんといっても特大のテキサスサイズ!

腹もさることながら、肩回りがすごい。

 

でもご本人いわく、

「肩幅が広いから、洋服を探すのがいつも大変なんですよ」

なんてポジティブ!!!

 

私も、こんな風に自己肯定して若い時代を過ごしたかったわ。

 

というわけで、今日も先生は彼のために道着を注文するのであった。