さて、このタイトル何を想像します?
若い時だったら、
新しい彼氏!!
一択だったと思うけど、それは、ない。


私のパターンから言えば、
新しい子犬
も欲しいけど、それでもない。
生き物ではあるのだけれど・・・
(と呼んでよいのか?)
私(とテキおじ)の身と心を持って行ったものは、
サワードウ・ブレッド!!!
写真とかほとんどないんだけどね、
(レシピブログじゃないのでね!)
まず、サワードウ・スターター(天然酵母)を育てるのに10日を費やし、
その間、テキおじがいつものように(何も知らんくせに)あーでもないこーでもない、
と仮説やお説を並べ立て、私をイラっとさせたり、
「もうあきらめようかな~」と、自暴自棄になってやさぐれてみたり、(どうやって!?)
いろいろあったけれど、何とか無事に酵母を育て上げ、
(その間、捨て種でイングリッシュマフィンを焼いたりしてたけど。)
やっと準備を始めたのが土曜日。
(ちなみに、スターターは、小麦粉と水を混ぜて軽く蓋をして置いておく、
それだけ。
それを、嵩が増えすぎないように、中身を減らしてまた粉と水を足しながら
熟成するのを待つ。)
作業自体は大したことないのだけれど、とにかく待ち時間が・・・
作業Aをして1時間待ち、
作業Bを30分毎に4回、
そして合計最低5時間になるまで待ち、
冷蔵庫で最低一晩寝かせ(冷蔵庫内で発酵させる)
翌朝日曜に、焼く!!
その間、テキおじは、新しい酵母の実験を始め、
まあ粉の配合を変えたりなんかして、もう15分毎には酵母の様子をチェックして、
聞いてもいないのに報告してくる。(5歳児か!)
結局、土曜日の午後から違うレシピで早めにできる方法でまたもう一つ始めてたのは、
テキおじが始めたスターターが思いのほか急成長で
「何かに使わないともったいないのでは!!?」
という私のもったいない病のせい。
実はこっちのレシピは見事に失敗。
ぺったんこ!

でも、時間かけて冷蔵庫で発酵させたのは、ほら、ご覧の通り!

お昼に、テキおじのご希望で、ローストビーフサンドイッチにしていただきました。
ちなみに私はハムサンドが好きなので、ハムとプロボロンチーズ。
ぺったんこのは、細かくしてクルトンにし、シーザーサラダにしました。
それにしても、クラストがものすごく硬くて、パン用ナイフでも切るの一苦労。
今朝一日たったら、切りやすくはなってたけど・・・
それで、次回はクラストをやわらかめに焼くメソッド(AIと一緒に考えたww)
を採用してみる予定。
ちなみに、もう明日焼くための準備は始めたので、
また明日の朝焼きますよ~~~!!
今回は、テキおじが手塩にかけた酵母を採用。
ひとつは、全粒粉のみの酵母。
もうひとつは、全粒粉と中力粉半々で育てた酵母。
なんかねえ、うち、子供いなくて本当によかったと思った。
生まれたら5分毎に寝ている赤ん坊をチェックしてそうだし、
横で見てて
おっぱいのやり方がどうのこうの、
おむつの替え方がどうのこうの、
「いや、別に自分の言うとおりにやれって言ってるわけじゃないよ。
でもね、自分だったらそのやり方はしないなあ。」
という、「強制じゃないよ~」という名の「強制」
等々、めっちゃくちゃうざかったと思うわ。
というわけで、明日の写真にどうぞご期待ください。
え??