ずうっと前に書いたこちらのご家庭

基本、しっかり母ちゃんは「息子の意志なので」日本語は続けさせたい。

とっちら母ちゃんは、金もかかるしめんどくさいので辞めさせたい。(のが見え見え)

 

この前はとっちら母ちゃんが見事にドタキャンしてきて、言うに事欠いて

「息子が、バスケットボールの試合だから早く行かなくちゃっていきなり言うもんだから」

だそうだ。

あれれ?

前は、

「息子にスケジュール管理は任せられないから、私がコントロールしてます!」

って言ってたよね?(自分のとこにいない時まで‼)

ま、それはそうと。

あ、とりあえずキャンセル料は勘弁してあげた。

(恩を売る作戦。それに次回もらいやすくなる。おぬしも悪よのう。)

 

で、今度は、「(いつもの)金曜日は忙しいからできない。月曜日か火曜日は?」

だって。

私は月曜日は空手なので、なるべく他の予定入れないようにしてるので、パス。

火曜日はめっちゃ忙しい日ではあるけど、入れられないこともないので、

「火曜日のこの時間なら」

と返事。

すると予想通り

「あ、その時間はダメです」

って。

あ~、これでとうとう辞めるのかなあ?

と思っていたら、「いつもの金曜日」の前日、

とっちら母ちゃんが

「あにょ~、明日お時間あったらレッスンお願いしたいんでしゅけどぅ~。

あ、もちろんお忙しければしょれはしょれで~

って。やけに下出。笑い泣き

で、たまたまお休みの人がいたから、

「じゃあこの時間なら」

で、昨日はレッスンがあった。

 

それでね、これって、恋愛と同じなのか?と思ったわけよ。

 

押したり引いたり・・・、ね。

 

ま、私はもう押すつもりはないわよ。

息子には申し訳ないけど、あんたの母ちゃんたちの間に入るのもうんざりだしね。

後は自分で頑張れ、ティーンよ!

 

でも、引かれて一気に「お願いモード」に入ったとっちら母ちゃんを見るのは

ちょっと面白かったりもする。

ククク

昨日、Fox Newsでニューヨーク市長候補、極左マムダニのインタビューを視聴。

 

インタビューしたのはこちらの方で、

 マーサ・マッカラン

 

されたのはこちら。

 ゾーラン・マムダニ

基本皆さんこの笑顔にだまされる。

 

そして、昨日のインタビューの記事はこちら

 

私の率直な感想。

もっと突っ込めや!!!

 

無料バス、無料保育所などなどの費用はどこから捻出するんですか?

ー法人税を2%上げます。それだけでカバーできる。お隣のニュージャージー州と同じ税率です。

 

なぜここで具体的な数字をあげさせない?

あと、法人税上げたらそれは結局まわりまわって消費者が負担することになるのでは?

とかさあ!

 

あとなんだっけなあ、(ごめん、私の脳みそ!!)

「プランがあります」「プランを提示します」

みたいな発言の後、

じゃあそのプランって具体的に何ですか?

すらなかった!!!

 

そして最後にはサッカーワールドカップの話をニコニコしておしまい?

 

(実は最後までは見てなかった。だって、もうこのまま終わるの目に見えてたから。

もしここで、最後の大ツッコミがあったなら、ごめんマーサ!)

 

というわけで、かなりがっかりしたわ。

 

 

そして、これとは全然別の話で驚愕の事実が!!

 

毛布一枚かぶれば防げた大惨事、とはなんでしょう?

知ってる人、いる?

私も在米30年を超えるけど、この前初めて聞いたんだけど!!!

 

それはなんと、広島長崎に落とされた原爆!!!

しかも、それをテキおじの口から聞き・・・

はああああああああああ?

何言ってんの?

そんなわけないじゃん!!!

 

と、思わずいつもの天使の仮面を脱ぎ捨てた私。

 

あまりの剣幕にテキおじ、即沈黙。

そして・・・

「前にも言ったじゃん。歴史は勝者によって書かれるんだよって」

 

んなことわかってるわい!

で、またしばらく沈黙。

私は憤慨のあまり、一人でキッチンの片づけを。

 

しばらくしてテキおじ、

本当にごめん。

ちよを怒らせる気はなかった。

 

で、

いや、あなたが悪いとは思ってない。

別にあなたが作り上げて広めた話じゃないし。

ただ、これでなぜ

「あれは戦争を止めたんだから正しい行いだった」

って、アメリカ人の多数派が信じているかが理解できたわ。

ただ、あまりのでっち上げ話に愕然としちゃっただけ。

 

で、後でAIに聞いてみたところ、

当初、アメリカ政府が原爆の被害を一般国民から隠すために、

写真や資料などを公開しなかった。

「政府が噂を広めた」という証拠はないものの、

「大した攻撃ではなかった」と、被害を矮小化したい、という意図はあった。

 

ということです。

これが学校で教えられているかどうかまでは知らないけど、

これを信じている先生が教室でチラッと言ったりするだろう、ということは簡単に予想できる。

 

なので、お近くのメリケンさんで、このような戯言を信じてらっしゃる方がいらっしゃったら、

きっぱりと否定してあげてください。

 

合掌

と。

まずは、スンズロー落選おめでとうございます。

(すでに古い)

そして、高市早苗新総裁おめでとうございます!

 

私の周りで聞こえてくるのは、まず

ばかボンじゃなくてよかった~!

で、次に

「自民党」ということを除けば、ベスト。

 

でも、

所詮は自民党。何も変わらない。

 

という声も。

あくまで私の周りの個人的な感想ですが。

 

それから、

女なのに女の味方じゃない

ってのも。

 

確かに、夫婦別姓反対だし、女系天皇反対だし、

ま、女の味方からはちょっと外れるけど、同性婚反対、だし。

 

女系天皇については、わからないのでノーコメント。

というのは、なんか遺伝学的にどうのこうの、とか

そういう話をちら~っと聞いたことはあるんだけど、まったく深堀してないので。

 

夫婦別姓に関しては、

別に「別姓」反対で、「夫の姓を名乗れ」って言ってるわけじゃないし、

そこは夫婦で決めればいい話じゃ?

 

いやいやいや、そうはいっても親族が~、とか世間の目が~、とか

言うんでしょうよ。

でも、申し訳ないけど、

で?

と思う。

そういういの、政府に頼るなよ、自分で何とかしろよ、と。

 

いや、別に私は夫婦別姓反対じゃないですよ。

それから、同性婚にも。

 

でも私が言いたいのは、

女だから「女の味方」になってくれるはず、という期待自体がどうなの?

ということ。

女の味方って女優遇?

「優遇」は「平等」ではないよね?

 

なんかアメリカに住んでるからだとは思うけど、

黒人は黒人の味方、

ヒスパニックはヒスパニックの味方(あ、Latinixってのあったよね!すでに死語?爆  笑

アジア系はアジア系の味方

そして

白人は白人至上主義の味方笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

的なの、もうお腹一杯なのよ。

 

それって、ティーン女子が

「ママは同じ女なのに私の気持ちわかってくれない。エーンエーン」

ってのと、ほぼ同じ、かと。

 

ま、久々のひとり言でした。