ママ、というのは、私の親友と言われてるテキおじのお母様でございます。
ありがたいことに、この人がとってもいい人で、
テキサスに引っ越してきて以来、仲良くさせてもらってます。
週に一度は、ママの家の犬をうちに連れてきて、うちの結構な広い「土地」で遊ばせてるし、
そうでなくても二人でちょこっとお出かけしたりランチしたり。
もちろん、私の元ダン(wasband)の典型的な日本のお姑さんに鍛えられた末、
のご褒美、という側面もある、と勝手に思ってる。
でね、この前、テキおじが、
「ジャンクメールが多くて、とても全部をチェックしていられない。
自分にメールを送ってもらっても、見過ごしてしまうことも多々あるから、
大事なことはテキストにして」
とか言ってたのよ。
そしたらママがね、
「私もそうだったの。
とてもじゃないけど全部をチェックできないって
週一くらいで時間がある時に、ざっと見て消してたんだけどね、
今は毎日みるようにしているのよ。
というのはね・・・」
って話し始めたのよね。
ま、いつものようにたまったメールを見直していたら、
そこに懐かしい名前が・・・
高校の同級生の男子(もちろん今ではおじいさん)。
何だろう?と思って開けてみたら・・・
「自分は今がんを患っています。
先は長くないけど、
どうかあなたの事を思っている、
ということを忘れないでください。」
とあり、その二日後、別の同級生から彼が亡くなった、と連絡が。
というわけで、ママは毎日せっせとメールをチェックしている、というわけでした。
でもさ、これ、他人事じゃないわよ。
この前10年ぶりくらいであった同級生、
死にそうなになって入院したって話、
一人や二人じゃないのよ。
幸い、高校の同級生ではなくなったって言うのは聞いてないけど、
中学校とかでは、もうちらほら。
そんなお年頃の皆さん、
メールは日々チェックして、
会いたい人とは会っておくことをお勧めいたします。
私もまた日本に帰ろ~ッと!


