ママ、というのは、私の親友と言われてるテキおじのお母様でございます。

 

ありがたいことに、この人がとってもいい人で、

テキサスに引っ越してきて以来、仲良くさせてもらってます。

 

週に一度は、ママの家の犬をうちに連れてきて、うちの結構な広い「土地」で遊ばせてるし、

そうでなくても二人でちょこっとお出かけしたりランチしたり。

 

もちろん、私の元ダン(wasband)の典型的な日本のお姑さんに鍛えられた末、

のご褒美、という側面もある、と勝手に思ってる。

 

でね、この前、テキおじが、

「ジャンクメールが多くて、とても全部をチェックしていられない。

自分にメールを送ってもらっても、見過ごしてしまうことも多々あるから、

大事なことはテキストにして」

とか言ってたのよ。

 

そしたらママがね、

 

「私もそうだったの。

とてもじゃないけど全部をチェックできないって

週一くらいで時間がある時に、ざっと見て消してたんだけどね、

今は毎日みるようにしているのよ。

というのはね・・・」

って話し始めたのよね。

 

ま、いつものようにたまったメールを見直していたら、

そこに懐かしい名前が・・・

高校の同級生の男子(もちろん今ではおじいさん)。

何だろう?と思って開けてみたら・・・

 

「自分は今がんを患っています。

先は長くないけど、

どうかあなたの事を思っている、

ということを忘れないでください。」

 

とあり、その二日後、別の同級生から彼が亡くなった、と連絡が。

 

というわけで、ママは毎日せっせとメールをチェックしている、というわけでした。

 

でもさ、これ、他人事じゃないわよ。

この前10年ぶりくらいであった同級生、

死にそうなになって入院したって話、

一人や二人じゃないのよ。

幸い、高校の同級生ではなくなったって言うのは聞いてないけど、

中学校とかでは、もうちらほら。

 

そんなお年頃の皆さん、

メールは日々チェックして、

会いたい人とは会っておくことをお勧めいたします。

 

私もまた日本に帰ろ~ッと!

 

青毛ちゃんですよ、私のお気に入り。ww

私、どんだけ好きなの、この彼女!

 

 

 

 

それはそうと・・・

 

この私から見たら、スーパーwokeの青毛ちゃんが意外なことを!

 

彼女、ちょっと前にシアトルの友だちの所に遊びに行ってたのよね。

お土産に、ブルーベリーのジャム(ラベンダー入り)と、乾燥ラベンダーをいただいたりしたのだけどね、(いい子です、はい)

その時の話。

 

「シアトルの人って、独特なこだわりがある」

と。結構言いにくそうに話し始めた。

「それ、どういうこと?」

と突っ込むと・・・

「う~ん、ものすごく環境の事を気にしているのよ。

でも、ものすご~く非効率的に!

「え?たとえば?」

「エアゾールがよくないって言って、ヘアスプレーはおろか、

料理用のスプレ―オイルも使わない。

ジップロックを持ってたら

『この辺ではね、ビニール袋なんて使わないのよ!』

って怒られたり、エコバッグ持ってなかったら

『え?エコバッグ持ち歩いてないの?信じられない!!』

とも言われた。

あの~、私ここの人じゃないし、

私って『悪い人』なの?????

って。

 

そうそう、それそれ。

おしい!あともうちょっとで「ナチ」仲間になれたのにね!笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

まだまだTDSから抜け出るレベルではないけど、

あれ?

って思ってることは確か!!

 

がんばれ、青毛ちゃん!

先生は生暖かい目で見守りつつ、こっちに来るのを待ってるよ~。

洗濯機が壊れた。

 

まだ買って2年以内。

 

で、調べたら、ちゃんと5年保証つけてた!イェイ!

 

ってことで、買った店に連絡。これはオンラインでとてもスムーズ。

で、翌々日には修理業者が来てくれた・・・

けど、これは直しに来たわけじゃなく、

「どこが悪いかをチェックしに来た」だけで、がっかり。

 

部品注文して、来たらまたきま~す、といって帰って行った。

 

1週間後、今度は直しに来る。

おっちゃん、ちゃんと注水されることを確認して、帰って行ったそうで。

(家にはテキおじがいてくれた)

その時に、

「洗濯物入れすぎちゃだめだよ!」

と念を押された、と。

このおっちゃんは、ベトナム人。(だったと思う)

テキサスには、ベトナム人が多い。

ベトナム戦争の後、難民をいっぱい受け入れたからだそう。

 

そして、嬉々として洗濯してみると・・・

だめ。

 

注水はされるけど、ちょっとしたら止まっちゃって、勝手に排水されて、はいおしまい。

 

なのでまた業者に連絡。

 

じゃあ今度は「シニアテクニシャン」(格上の修理屋さん?)を寄こすね。

 

ってことで、今週火曜日、またまたテキおじ在宅、私外出中に来てくれる。

 

今度は韓国人、だったらしい。

「なんでわかった?」

って言ったら、

「顔で」

だって!!!

おい!いつから君はアジア人の顔認証エキスパートになったんじゃい!?

 

彼曰く、

「ベトナム人、フィリピン人、中国人、日本人と付き合ったことあるけど、どれにも当てはまらない顔だったから」

らしい。

う~む。

 

ま、それはそうと、直ってなかった原因は、前のおっちゃんが、なんかを一個つなぎ忘れてたからだったそう。

 

おい!

 

それはそうと、

テキおじはこの「韓国人」修理屋さんがいたく気に入ったらしい。

すごく色々説明してくれて、しかも、ちょっとした秘密まで教えてくれた、と。

 

大容量洗濯機。

 

もちろん、一度にたくさん洗いたい。

でも・・・

実は中のモーター、ベルト、などは、大きいのも小さいのも同じなんだ、と。

 

テキおじが見て報告してたのが、洗濯機の中のベルトの幅・・・

「太い輪ゴムくらい」だったと!!

 

これが、小容量のも大容量のも同じなのだ、と。

(ちなみにうちのはちょっと大きめ、くらい)

 

なので、大容量洗濯機だからと言って、過信は禁物、らしいよ。

まったく、このBS(牛うんち)には頭に来るわあ。