また書くよ、青毛ちゃん(they/them)!
昨日は昨日で、また彼女のものすご~くまともな一面を垣間見た。
毎週、自分が習った漢字
(彼女は漢字に入れ込んでいて、もうすでに日本語能力試験N3(ほぼ小5)レベル)
を使って作文を書いて私にチェックさせる。
その中の1文が
「彼は仕事が水準に達していなかったため、解雇された。」
で、それは本当の話なのだ、と。
ダンナが勤めている会社で、もうどーにもこーにも仕事できないやつが
ようやく解雇されて、ダンナは「イエーイ」なのだ、と。
やだ、まとも。
真のwokeなら、
「そんなのひどい!」
って言いそうなのに・・・
でついつい、
「それが私企業のいいとこよね。
公務員をクビにするのって本当に大変みたいよ。
うちのダンナなんか、いつも文句言ってる。」
って言ったらさ、
「ああ、そうなのね~。」、
と普通に納得。
他にも、
「若者には、常識がありません。」
とか。
思わず笑っちゃって、
「ええ~~!?君がそれ、いう?Z世代のことを言ってるの!?」
って言ったら、
「Z世代はもちろん、自分の世代も、「過渡期」だったのだ、という記事を読んだ。」
と。
どんな記事かというと、
昔は、子どもが外で悪いことや迷惑なことをしたら、
その辺の大人が「やめなさい」って注意してた。
それがここ十数年は、迷惑行為をした子供の親が
「ちょっと、うちの子供に何言うのよ!」
って割って入ってこどもをかばい、
そのために子供は、何が悪い行いなのかもわからずに育つのだ。
そして、じぶんが「どんな大人になりたいのか?」もわからないから、
インフルエンサーとかに入れ込むようになる、って。
ほっほ~!
こっちも至極まとも。
「じゃあ、もし自分に子供がいたとして、よその大人が子供に注意してもいいの?」
「もちろん!!自分だってそうやって育ったし!」
おお~~~!
で、私の体験談もちょっと話したんだけどね。
空手の練習に、ちょっと遠くの道場に行くのに
後輩とその子供2名を一緒に車に乗せて行った。
帰りの車の中で、下の子の
「なんで?なんで?」
攻撃が止まらなくて、もう運転に集中するのも困難になってきたので、
「ちょっと!静かにしなさい。お母さんがダメって言ったらもうダメなの!
なんで?は言わない!」
(お母さん日本人だった)
そしたら静かになったんだけどね、後でその母親(後輩)に、
「ちよさん、あれは言わないでほしかったなあ」
って言われたのよね。
え??
これって一体いくつのレベルの間違ってるの?
って、すっごい盛り上がったのよ、青毛ちゃんと。
まず、私の車で私が運転している。
しかも、「連れて行ってあげている」状況で、
その車の中で自分の子供をコントロールで来てないくて
運転してくれてる人に迷惑かけてるのに、
え?
私が悪いの?
それにさあ、言いたかないけど、あたし黒帯よ。
あんた緑になったばっかだよね?
悪いけど、空手やっててそれが理解できないなら辞めてくれ。
ま、その一家はちょっとして引っ越しちゃったから、さよ~なら~だったんだけどね。
(ちなみに、彼女は浮気がバレて離婚。その後は知らん)
ま、それはそうと、ここまでまともな青毛ちゃん、なぜ(they/them)なんだよ~~~!
って帰って訴えたら、テキおじが
「それは青毛がまだ世界を救おうとしてるからだ~~!」
って。
ああ、そうなんだね~。
シアトルに行ってスーパーwokeに憤っても、
若い奴らの常識のなさや特権意識に呆れても、
なんだかんだいってやっぱり資本主義がいいとわかってても・・・
でもテキおじいわく、
いずれは気がつく。
頭もよさそうだし、常識もありそうだし、ダンナはミリタリー出身だし、
絶対に気がつくはずだ、って。
私も信じてるよ、青毛ちゃん!
その時は一緒にお祝いしようね!