市川・船橋・浦安などの患者さんのご自宅や入所する施設に訪問して、脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)後のリハビリをお手伝いいたします。
こんにちは。行徳の訪問マッサージ師 田口です。■お問い合わせ→ 047-356-4707■かかる料金は → 健康保険証が使えます脳梗塞を発症したCさん(60代女性)は、左片麻痺(かたまひ)の後遺症がある患者さんです。Cさんは片麻痺の症状が重く、寝たきりになっています。寝たきりが体に悪いことは、みなさんもなんとなくわかると思います。人の筋肉は動かさなければ硬くなる傾向があります。多くの場合は硬くなることに加え、筋肉が縮む現象を伴います。また筋肉は基本的に骨と骨とをつないでいるため、関節をまたぐようにして存在します。例えば腕の”力こぶ”の筋肉なら肘関節を、太腿の前側の筋肉は膝関節をまたいでいます。筋肉が硬くなると関節をまたいでいる分、関節も動かしにくくなってしまいます。筋肉が硬くなる→関節が硬くなるという図式で起こるのが『関節の拘縮』という現象です。先日Cさん宅へ行くとご主人と話す機会がありました。そこで「最近また少し、服を着せたりするのが楽になったので助かります」と言われました。私自身はリハビリをするだけで、あまり実感としてわからなかったのですが…過去の映像を見比べてみると違いがわかってきました。私が訪問し始めた2021年10月頃は、Cさんの左肩も関節の拘縮が顕著に見られました。左腕が体の内側に入り込むような、特殊な拘縮をしていました。【施術を始めた頃】腕は本来、体の横に位置しているものです。Cさんの腕は横へ動かそうとすると、ある程度の位置でロックがかかったようになっていました。動かそうにもなかなか動かせない感じがわかると思います。そして2022年11月頃はこんな感じでした。【施術後1年経過】約1年でだいぶ腕の位置が変わってきました。そして先日の様子がこちらです。【施術後3年経過】当初に比べて、腕が体の横に位置するようになりました。ただ正確に言うと、いつこのような状態になったのか私はわかりません。Cさんのご主人から聞いたから気付いたというレベルです。脳卒中のリハビリは、なかなかすぐに結果が表れてきません。気付いた時には「いつの間にかできていた」というケースも多いものです。こんな感じで気付くようです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。◆訪問マッサージの効果を知りたい方◆実際にこうした効果が出ています。◆利用する患者さんの声を知りたい方◆患者さんの感想がこちらです。市川市 行徳 脳卒中のリハビリ専門治療院 訪問マッサージ みなと治療院■診療時間 9:00~19:00■定休日 日曜日 ■お問い合わせ 047-356-4707(電話に出られないことが多いため、留守電にお名前とご用件をお願いします)市川・船橋・浦安・新浦安・幕張・江戸川区・江東区などへ訪問治療に伺います。
こんにちは。行徳の訪問マッサージ師 田口です。■お問い合わせ→ 047-356-4707■かかる料金は → 健康保険証が使えますみなさんは普段、便通が良い方ですか?悪い方ですか?私は常に快便でして、今まで便秘も下痢もしたことがありません。下痢が健康上悪そうなのは、誰でも想像が付くと思います。しかし便秘も侮れないことをご存知ですか?その理由は、便秘により高血圧が起こりやすくなるからです。厳密には便秘と高血圧の関係は不明な点も多々ありますが、以下の点が指摘されています。一つには、『腹腔内(ふくくうない)圧力』と血圧との関係です。腹腔内圧力とは、お腹に力を入れたときにかかる圧力のことを言います。便秘になると、便を出そうとして”いきむ”行為をしますよね。このときは瞬間的に息を止めています。息を止めるとお腹に力が入り、腹腔内圧が上がります。力を使うため血液がそちらに集中し、心臓に戻る血液量が減少します。心臓に戻る血液量が減少すれば、次に全身へ送り出す血液量も減ることになります。血液を送り出す量が減れば、それを押し出す圧力も弱くなります。つまり血圧も低下するのです。人の体は基本的に、こうした体内の急激な変化を嫌います。ですので血圧が下がれば、それを元に戻そうとする仕組みが自動的に働き、血圧を上げようとするのです。便秘のため毎回お腹に力を入れる行為は、ここが問題なのです。トイレに行く度に、血圧を無理に上げているようなものです。これが続けば慢性的な高血圧になります。高血圧は脳卒中の大きな要因となり得ます。また、”いきむ”行為も問題です。少しいきむだけで、最高血圧は60~70mmHgほど上がると言われています。ただし人の血管はこれくらいの圧力がかかっても、すぐにどうにかなるほど弱くはありません。しかし既に動脈硬化などで血管が弱っていた場合、この圧力に耐えられない可能性があります。すると脳の血管が切れる、脳出血が起こり得るのです。ただし便秘だからといって、それがすぐに脳梗塞や脳出血に結びつく訳ではありません。あくまでも「血管が弱っている」ことが前提にあります。ところが血管の状態は、自分で確認することはできません。日頃から労ってくださいね。最後までお付き合いいただきありがとうございました。◆訪問マッサージの効果を知りたい方◆実際にこうした効果が出ています。◆利用する患者さんの声を知りたい方◆患者さんの感想がこちらです。市川市 行徳 脳卒中のリハビリ専門治療院 訪問マッサージ みなと治療院■診療時間 9:00~19:00■定休日 日曜日 ■お問い合わせ 047-356-4707(電話に出られないことが多いため、留守電にお名前とご用件をお願いします)市川・船橋・浦安・新浦安・幕張・江戸川区・江東区などへ訪問治療に伺います。
こんにちは。行徳の訪問マッサージ師 田口です。■お問い合わせ→ 047-356-4707■かかる料金は → 健康保険証が使えます脳梗塞を発症したAさん(70代男性)は、見た目が脳梗塞の患者さんには見えません。なぜならパッと見た感じで、明らかにわかる後遺症が見られないからです。脳梗塞の典型的な後遺症に『片麻痺』(かたまひ)があります。片麻痺とは体の右(or左)半身が麻痺する症状で、脳梗塞や脳出血の代表的な後遺症です。Aさんには明確な麻痺がないので、一見わかりにくいのですね。麻痺がないので杖も使わずに歩けます。着替えも自分で行いますし、トイレも一人で行っています。言葉が話せなくなってしまったことを除けば、基本的に何でもできる人です。そんなAさんですが、何をするにも人の手を借りたがることが悩ましいところです。さり気なく手を出して支えを求めてきます。本来は支えを必要としないだけに、なるべく自力で動いてほしいところですが…ただAさんは起床時に、ベッドから体を起こした後にうまく立ち上がれず、時々床へ座り込んでいることがあるそうです。どうやら立ち上がろうとしているうちに、お尻がベッドの端で滑ってしまい、ストンと床へ落ちてしまっているようなのです。ケガをしている訳でもないので、奥様はあまり気にしていません。そんなときもAさんは、奥様に手を差し出して助けを求めます。ところが奥様は手助けをしません。自分で起き上がれるのに手助けをすると、それ以降も助けてもらえると思ってしまうからです。冷たいようですが敢えて手助けしないことで、できるだけ自分で行動してほしいという意図を奥様は持っています。実際に奥様が放っておいても、Aさんはしばらくすると、なんとか自力で起き上がってきます。体に麻痺がなく筋力もあるAさんだからこそ、放っておくということができるのですね。自力で行える動作のレベルは、落としてほしくないですしね。私もリハビリ中は必要以上にAさんの手助けをしていません。常にこんな意識があるからです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。◆訪問マッサージの効果を知りたい方◆実際にこうした効果が出ています。◆利用する患者さんの声を知りたい方◆患者さんの感想がこちらです。市川市 行徳 脳卒中のリハビリ専門治療院 訪問マッサージ みなと治療院■診療時間 9:00~19:00■定休日 日曜日 ■お問い合わせ 047-356-4707(電話に出られないことが多いため、留守電にお名前とご用件をお願いします)市川・船橋・浦安・新浦安・幕張・江戸川区・江東区などへ訪問治療に伺います。
こんにちは。行徳の訪問マッサージ師 田口です。■お問い合わせ→ 047-356-4707■かかる料金は → 健康保険証が使えます脳出血を発症したSさん(50代男性)は、右片麻痺(かたまひ)の後遺症がある患者さんです。片麻痺とは体の右(or左)半身が麻痺する症状で、脳梗塞や脳出血の代表的な後遺症です。Sさんの右腕は、特に肘から先の動きがスムーズではありません。動かそうとする意思は伝わるのですが、その意思が動きにうまく反映されないのです。例えば右腕を伸ばした状態から、肘を曲げる動きをするとします。するとSさんは、腕全体を持ち上げるような動きになってしまうことが多いのです。一所懸命に力を使おうとするあまり、余分な所に力が入ってしまう感じです。このとき私はよく、Sさんに意識してもらいたい場所を口に出すことにしています。肘を曲げる役割をするのは、”力こぶ”の筋肉である『上腕二頭筋』です。意識してもらいたい場所はここです。Sさんに「力こぶの筋肉を意識してください」と指示すると、しっかり肘が曲がるような動きになります。目的となる部分を意識するだけで動きが変わるのです。片麻痺になる前は誰しも、「肘を曲げるときには”ここ”を意識する」などと考えて動かしたりはしませんね。何も考えず肘を曲げるだけだと思います。ですのでいざ片麻痺になると、力を入れるべき場所がわからなくなったりするのです。結果としてSさんのように、肘を曲げようとするものの腕全体を持ち上げるような動きになってしまったりするのです。力を入れるべき場所がわからなくなる現象は、片麻痺の患者さんにはよく見られます。しかし目的の部分を意識するだけで、動きに反映されるものです。意識付けは大事な作業です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。◆訪問マッサージの効果を知りたい方◆実際にこうした効果が出ています。◆利用する患者さんの声を知りたい方◆患者さんの感想がこちらです。市川市 行徳 脳卒中のリハビリ専門治療院 訪問マッサージ みなと治療院■診療時間 9:00~19:00■定休日 日曜日 ■お問い合わせ 047-356-4707(電話に出られないことが多いため、留守電にお名前とご用件をお願いします)市川・船橋・浦安・新浦安・幕張・江戸川区・江東区などへ訪問治療に伺います。
こんにちは。行徳の訪問マッサージ師 田口です。■お問い合わせ→ 047-356-4707■かかる料金は → 健康保険証が使えます毎日病気の話ばかりもしんどいので、毎週日曜は少し脱線した話題を記事にしています。正月恒例の『箱根駅伝』は、青山学院の3連覇で終わりました。今年の青山学院は下馬評では決して高くありませんでしたが、蓋を開ければ圧勝でした。本当にすごいと思います。この番組は高視聴率であることもよく知られています。何が人を惹き付けるのでしょうか?私が思うに、シンプルに一所懸命な姿がカッコいいからだと思います。これは優勝校だけではなく、出場した全ての学校やランナーについて言えますね。あの舞台に立つためには、練習で何万キロも走っていることでしょう。当然チーム内でも競争があるはずです。あれだけ華やかに見える青山学院も、お酒を飲めるのは1年で1日だけだとか。そんな彼らが真剣勝負をする舞台だからこそ、我々聴衆は見入ってしまうのでしょう。また来年の箱根駅伝に出場するためには、各校で様々なドラマが繰り広げられることでしょう。そんな彼らの姿にまた、我々は惹き付けられると思います。私は尊敬の念とともにランナーたちを応援しております。最後までお付き合いいただきありがとうございました。◆訪問マッサージの効果を知りたい方◆実際にこうした効果が出ています。◆利用する患者さんの声を知りたい方◆患者さんの感想がこちらです。市川市 行徳 脳卒中のリハビリ専門治療院 訪問マッサージ みなと治療院■診療時間 9:00~19:00■定休日 日曜日 ■お問い合わせ 047-356-4707(電話に出られないことが多いため、留守電にお名前とご用件をお願いします)市川・船橋・浦安・新浦安・幕張・江戸川区・江東区などへ訪問治療に伺います。
こんにちは。行徳の訪問マッサージ師 田口です。■お問い合わせ→ 047-356-4707■かかる料金は → 健康保険証が使えます脳卒中を発症する大きな原因の一つに、『動脈硬化』があることはよく知られています。動脈硬化とは血管の壁が硬く・厚くなり、血管(動脈)の断面積が狭くなることです。血管の断面積が狭くなった結果、血液が流れづらくなります。これが進むと脳梗塞につながる怖れがあるのですね。内壁が厚みを増すと同時に、血管の壁がもろくなるので破れる危険性も増します。これが進むと脳出血のリスクとなります。ある程度は仕方ないですが、一定のレベルで進行を食い止めなければなりません。動脈硬化は加齢と共に進行することはよく知られています。ではいつ頃から動脈硬化が始まるか、みなさんはご存知ですか?なんと動脈硬化の始まりは、小学生の終わり頃からと言われます。もちろんこれくらいの年齢では症状はまったくありません。しかし長い時間をかけて、少しずつ動脈硬化が進行します。動脈硬化の進み方は、よく電車の運行に例えられます。出発は10代前半です。その後電車が進行するスピードを決めるのが、各々の生活習慣です。スピードを速める原因はだいたい想像がつくと思います。脂の多い食事・野菜摂取不足・肥満・高血圧・喫煙・運動不足 etc…健康診断でちょっとした異常が見つかっても、放置する人も多いと思います。その間も電車は止まることなく走り続けます。そして「ある日突然」に重大な病気を発症してしまいます。突然である理由は、動脈硬化に怖い性質があるからです。血管断面積の90%が塞がれるまで、ほとんど自覚症状がないことです。電車のスピードが遅ければ、病気を発症せずに過ごせます。脳卒中を予防するためには、動脈硬化の進行を遅らせる努力も必要なのです。何も難しいことではありません。脳卒中はリハビリをがんばるより、予防する方がはるかに楽です。毎日の積み重ねでしっかり予防してくださいね!最後までお付き合いいただきありがとうございました。◆訪問マッサージの効果を知りたい方◆実際にこうした効果が出ています。◆利用する患者さんの声を知りたい方◆患者さんの感想がこちらです。市川市 行徳 脳卒中のリハビリ専門治療院 訪問マッサージ みなと治療院■診療時間 9:00~19:00■定休日 日曜日 ■お問い合わせ 047-356-4707(電話に出られないことが多いため、留守電にお名前とご用件をお願いします)市川・船橋・浦安・新浦安・幕張・江戸川区・江東区などへ訪問治療に伺います。
こんにちは。行徳の訪問マッサージ師 田口です。■お問い合わせ→ 047-356-4707■かかる料金は → 健康保険証が使えますスポーツ界ではよく『イメージトレーニング』を行います。自分の良いプレーを頭の中で想像し、試合でも発揮できるように、体へ意識付けるトレーニング法のことですね。良い結果を出している選手はプラス思考の人ばかりです。マイナス思考の選手で名選手というのを聞いたことはありません。人は理想の姿を頭に描き、それに近づく努力をするものです。これは脳卒中のリハビリにも通じるところがあります。脳卒中のリハビリは、体を動かすだけがリハビリではありません。体を動かすことと同時に、頭の中で良いイメージ作りをすることも大切なのです。これは難しいことではありません。なぜなら脳卒中で体は麻痺しても、病気になる前の体の動きは覚えているはずだからです。病気になる前は、普通に動いていたはずです。ゼロから体の動きを学び始める訳ではないですよね。しかし脳卒中のリハビリは、すぐに効果が出てくるものではありません。ただし良いイメージを頭の中に描けているか否かで、その動作の上達度が違ってきます。このことは様々な場面でも言えることですね。ピアノで曲を習ったら、頭の中で鍵盤を思い浮かべて練習します。サッカーでボールを蹴るときは、キックの軌道を頭の中で描いているはずです。その理想のイメージに近づけるように反復練習しますよね。反復練習によって”体が覚える”までになれば、体の動きが自然に上手くなってくるものです。漠然と練習しているだけでは上達しません。理想の姿があるからこそ、そこに近づこうと努力するのです。理想の姿を描ければ、そこに到達しようとする意識が働きます。その姿は身近にあります。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。◆訪問マッサージの効果を知りたい方◆実際にこうした効果が出ています。◆利用する患者さんの声を知りたい方◆患者さんの感想がこちらです。市川市 行徳 脳卒中のリハビリ専門治療院 訪問マッサージ みなと治療院■診療時間 9:00~19:00■定休日 日曜日 ■お問い合わせ 047-356-4707(電話に出られないことが多いため、留守電にお名前とご用件をお願いします)市川・船橋・浦安・新浦安・幕張・江戸川区・江東区などへ訪問治療に伺います。
こんにちは。行徳の訪問マッサージ師 田口です。■お問い合わせ→ 047-356-4707■かかる料金は → 健康保険証が使えます新年おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。最初の話題は、やはり基本的なことを書きたいと思います。脳卒中などで寝たきりや体が麻痺して動かしづらくなったときに、リハビリを行う意義です。脳卒中を発症すると、個人差はありますが後遺症が現れます。中でも、体の右(or左)半身が麻痺する『片麻痺』(かたまひ)は、大多数に見られる症状です。片麻痺の影響で、上半身はこのように固まることが多くなります。『関節の拘縮』(こうしゅく)という現象です。この場合、関節が曲がった状態で硬くなります。その理由は、曲げる筋肉の方が伸ばす筋肉よりも強いからです。以下のどちらが強い筋肉でしょうか?①いわゆる”力こぶ”をつくる筋肉②肘を伸ばすときに使う腕の裏側の筋肉当然①の力こぶをつくる筋肉ですね。麻痺が起こると、筋肉は相対的に強い方へと引っ張られます。ですので上記の写真のように、腕が曲がるほうに固定されます。この際肘の部分が胸を押すようになり、これが肺を圧迫することにもつながります。そうなると通常よりも呼吸が浅くなります。今まで仮に酸素を100取り込めていたとします。それが腕で圧迫されることにより、肺が十分膨らまなくなります。すると酸素を取り込む量が、97とか96になってしまったりします。筋肉を動かすにも酸素が必要です。ほんの数%の減少ですが、体に悪影響を及ぼします。酸素が取り込めない ↓体内の循環が悪くなる ↓筋肉に酸素が不足する ↓筋肉を動かしづらくなる ↓益々硬くなると悪循環に陥ってしまいます。ですのでしっかり関節や筋肉を動かすことは、みなさんが思う以上に大切なのです。体を動かせば効果も出ます。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。◆訪問マッサージの効果を知りたい方◆実際にこうした効果が出ています。◆利用する患者さんの声を知りたい方◆患者さんの感想がこちらです。市川市 行徳 脳卒中のリハビリ専門治療院 訪問マッサージ みなと治療院■診療時間 9:00~19:00■定休日 日曜日 ■お問い合わせ 047-356-4707(電話に出られないことが多いため、留守電にお名前とご用件をお願いします)市川・船橋・浦安・新浦安・幕張・江戸川区・江東区などへ訪問治療に伺います。
こんにちは。行徳の訪問マッサージ師 田口です。■お問い合わせ→ 047-356-4707■かかる料金は → 健康保険証が使えますこのブログをご覧のみなさま、本年もお付き合いいただきありがとうございました!今年は一般的に「暦が良い」とされているので、27日から9連休という方も多いことでしょう。しかし私にとっては「暦が悪い」んですよね…丸々1週間休みにすると、曜日によっては中2週間空く患者さんも出てきます。片麻痺の患者さんがリハビリに2週間空くと、動きの悪さが顕著になったりします。なので私は昨日も仕事に行ってきました。まぁ私自身長期の休みは好まないので、こんな時期でも仕事があるのはありがたいことです。学生時代も31日までアルバイトをしていたので、その感覚ができあがったのでしょうか。冬の寒さはこれからが本番です。みなさまくれぐれもご自愛ください。来年もまたよろしくお願いいたします。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。◆訪問マッサージの効果を知りたい方◆実際に、こうした効果が出ています。◆利用する患者さんの声を知りたい方◆患者さんの感想がこちらです。市川市 行徳 脳卒中のリハビリ専門治療院 訪問マッサージ みなと治療院■診療時間 9:00~19:00■定休日 日曜日 ■お問い合わせ 047-356-4707(電話に出られないことが多いため、留守電にお名前とご用件をお願いします)市川市内を始め、船橋・浦安・新浦安・幕張などへ、訪問治療いたします。
こんにちは。行徳の訪問マッサージ師 田口です。■お問い合わせ→ 047-356-4707■かかる料金は → 健康保険証が使えます私たちがよく耳にする『脳卒中』という言葉があります。脳卒中は病名を表すものではなく、『脳梗塞』・『脳出血』・『くも膜下出血』の総称です。この3つの病気を発症する主な原因には、いずれも『高血圧』が挙げられます。高血圧とは、安静状態での血圧が慢性的に正常値よりも高い状態のことを言います。具体的な数値としては、収縮期血圧(上)が140mmHg以上、拡張期血圧(下)が90mmHg以上で高血圧と診断されます。上か下のどちらか一方でも高い場合には高血圧とされます。高血圧は遺伝的要素が強く関係する生活習慣病です。両親が高血圧か否かによって、その子供が高血圧になる確率も変わります。それはだいたい以下のように言われています。①親が両方とも高血圧でない→子供が高血圧になる確率 5%②親が片方だけ高血圧である→子供が高血圧になる確率 30%③親が両方とも高血圧である→子供が高血圧になる確率 60%ここで誤解しないでください。遺伝するのは高血圧そのものではなく”高血圧になりやすい体質”です。つまり遺伝的な要素があったとしても、高血圧を予防することができるのです。しかし一般的には「高血圧の家系」が存在することも事実です。その大きな要因は、食生活を始めとした生活習慣です。家族は基本的に、一つの家で生活を共にしています。例えば親が濃い味付けの料理を好むとしたら、その家のご飯は濃い味付けが標準となります。また親が夜更かしをする人であれば、子供も同じような習慣が定着してきます。こうした生活習慣が約20年もほぼ毎日続く訳ですからね。高血圧となる要因を、普段の生活から積み重ねることになってしまいます。その後独立したとしても、長年の生活習慣は簡単に変わらないでしょう。しかし心がけ次第で未来は変えられます。そのためには毎日の習慣が大切です。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。◆訪問マッサージの効果を知りたい方◆実際にこうした効果が出ています。◆利用する患者さんの声を知りたい方◆患者さんの感想がこちらです。市川市 行徳 脳卒中のリハビリ専門治療院 訪問マッサージ みなと治療院■診療時間 9:00~19:00■定休日 日曜日 ■お問い合わせ 047-356-4707(電話に出られないことが多いため、留守電にお名前とご用件をお願いします)市川・船橋・浦安・新浦安・幕張・江戸川区・江東区などへ訪問治療に伺います。