以前の投稿で

私が適応障害になり、

現場にいるのも辛くなって職場から逃亡した

という話を書きましたが、

    下矢印気づき

 

 

一部書かなかったエピソードがあります。

 

「書けなかった」という表現の方が

もしかしたら

しっくりくるのかもしれません。

 

でもこの書かなかった事自体が

私が職場を飛び出した

本当の理由なんだよなぁ…

と、投稿後もずっと考えていました。

 

でも今後、私が適応障害&躁うつ病からどう

立ち直ったのかを書くにあたり、

 

この話をしていないと説明がつかないので、

やはりここは

きちんと書いてみようと思った次第です。

 

ただ、ちょっと心の弱っている方も、

そうでない方も含め、

読む前にご注意下さると幸いです。下矢印気づき

 

 

  ちょっと不満 上司にお願いした配慮
 

 

適応障害の診断を受けた翌日、

そのまま上司に報告をしました。

 

私の持ち場は人員不足が慢性化しており、

定数に対して3~5人を欠く状態が

何年も続いている。

 

それを少しでも補う為

トイレにも行けず、

何度も改善を訴えるも

会社側は何の動きも見せない。

 

入社当時は

障がいの診断を受けていなかったため

雇用形態は健常者としての一般雇用だった。

 

私は自分の障がいの事と合わせ、

いままでの状況を耐え続けて

適応障害の診断を受けた事。

 

もう自分にはここで耐える事に限界が来ている事。

 

パートさんに強く当たってしまった件は

責任者としても間違っているし、

心から反省している。

 

しかし、

今後も気を付けていくのは当然としても

正直自信が無いと伝えました。

 

上司はADHD、ASD、

さらに適応障害についてもどういう

症状なのかもわからない。

聞いた事も無いと困った顔をしていました。

 

私は家族以外に自分の障がいについて

話したのは初めてだったのと、

当時は自分の障がいをとても恥じていたので

※同じ障がいを持つ方に対して思っている事ではありません

あくまでも、「自分」に対してです。

説明するのはとても辛かった……。

 

そして私は、

 

「今お話した通り、私はもう心身共に限界です。

すぐに退職とも行かないと思うので、

せめて障がいへの配慮として人員配置等、

再度見直してもらえませんか?」

 

と上司にお願いをしました。

でも上司からは…

 

「うん……パートさんにつらくあたったのは

人として、大人としてどうかっていう話じゃないの?

障がいではなくて

ちょすみさんの人間性の問題だよね?」

 

「発達障がいってさ、

    言っちゃえば今なんか特に皆そうだよ」

 

 

障がいの事を伝えるのに

とても勇気を出したのにな。

 

助けて下さいって

伝えたんだけどな。

 

ずっと以前からも

労働環境の改善を訴えていたのにな。

 

いっぱいいっぱいになって

ついパートさんに対してキレたのは

そりゃ間違いだったよな。

 

私は障がいを

自分の未熟さの言い訳に使ったのかな。

 

いくら考えても分からなかった。

 

職場では孤立していたし、

誰にも相談する事が出来ない。

 

私はこの日の帰り道、

運転しながら

※一人になったらすぐ泣くマンw

 

あかん、もうもたん!

 

退職や、退職!

 

皆、大嫌いだ~!(号泣)

 

もう辞めたる!!

 

と強く決意し、

わーわー泣いたり、

ぷんすか💢怒ったりしながら

自宅へ向かったのでした。

 

 

長くなってしまったので

続きは次回に書きます。

 

ここまでお読みいただきまして

ありがとうごいざいました。

 

 

ちょすみ🌸