時間の無駄遣いに気づいていますか??

仕事で商談をする機会がよくあるのですが、
商談時間が長い=仕事をしていると
勘違いしている人がいます。

以前の私の後輩も、1回の商談で2時間
商談をしたといい、満足していました。
(私の商談はだいたい40分~50分程度)

違いは何だろうと思い、同行をして確認したのですが、
遠回りな説明と、商談に関係の無い話が多かったです。

結局時間を費やしても、優先順位を把握せずに、
行動をしていると、時間の浪費になってしまいます。


ただ、厄介なのは、こういう事は自覚症状が無いので
本人が自分で気づく事が必要です。

商談の例で書きましたが、これって日常的に
起きている事に気づいていますか??

例えば

・ネットサーフィン
→何の気なしネットを見ていると時間が経っていませんか?
情報を収集するのは重要ですが、欲しい情報を取得した後も
ずっと見ていたりしていませんか?

・試験勉強
→週末に勉強したから大丈夫と言う人がいます。
時間を取るのは重要ですが、
質×量になっていますか?
時間を費やしていても、ちゃんとポイントを掴んでいますか?

・恋愛
→○年付き合っているけど、マンネリなんだよね。
それは一時的なもの?長期的なもの?
長期的なら、それを打破したいのか?
そもそも、相手が喜ぶような事をしたい、しよう。
という自分の意識はありますか?

時間は効率的に使うものと頭では
理解していていても、
日常生活では無意識の内に、時間を
使ってしまっています。


じゃあ、具体的にどれ位の時間を使っているか?
を把握しましょう。

・仕事に行く満員電車でボーっとしている

1日往復で1時間乗っているとすると、
1年間の内に10日間はひたすら電車に
乗っている事になります。

・商談の時間(1日2商談、私の商談時間と比較)

先ほどの後輩例に上げると、仕事の時間も、
1ヶ月で53時間
1年では636時間:(26.5日)

の時間を無駄にしています。

無意識に、この時間を無駄にしているって怖くないですか?

逆にこの時間があったら、何をしますか?

・趣味の時間
・好きな人と会う時間

・自分自身の投資の時間
・更に効率的に仕事をする時間


本当色んな用途で使えます。

私も、大学までダンスをしていましたが、社会人になり
一時期、仕事という理由で遠のいていました。
ただ、自分の業務や商談の中で、優先度をつけて
意識した結果、ダンスを再開する事が出来ました。

自分の中で、具体的に1日のどれどれ位の時間を
何に使っているか調べてみましょう。

あなたのやりたい事は何か?

そしてどうやって削るかを考えていくと、
今以上に有意義な時間を過ごせるようになります。


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回転寿司の安いカラクリとは?

 

子供が出来てから、家の近くにある格安の

回転寿司に行く機会が増えました。

 

お皿が回ったり、画面をタッチして注文する仕組みに興味があるようです。

そして、値段の安さという点でも、気軽に行く事が出来ます。

 

何故、回転寿司が安いのでしょう?

 

私も最初は、機械導入による人件費の削減、

大量仕入れによるコストダウンという認識しかありませんでした。

 

気になったので調べてみると、代用魚、そして最近では
死魚の話が出てきました。

 

代用魚

 

原価の高い本物の代わりに、安い代用の魚を使って利益を上げる方法。

パック販売では偽装表示になる為、禁止されていますが、
その場での
調理における場合は決まりがありません。

 

死魚

 

釣り上げる前に死んだ魚。奇形になってしまった養殖魚も該当します。

卸市場ではなく、水産加工業者から仕入れています。
仕入れ値は通常の
10%弱です。

切り身にされてしまうと、ほとんど分かりません。

 

私自身も、回転寿司は好きな方でしたが、代用魚や死魚を
利用している話が事実ならば
家族、親友や知り合いなどの
大事な人には勧められないし、行こうと思わなくなります。

 

ただ、それでも安いし、たいした問題ではないと思い、
来店しようと思う人がいるのも事実です。

 

話の出元の信憑性も確認する必要もありますが、 

このような情報を知らないか、情報を知った上でも
行動を取るべきなのか、


では決断方法が大きく変わります。

 

私の以前の上司も、ニュースの報道を鵜呑みにするのではなく、

事実を調べて自分で判断する事を言っていました。

 

実際にその上司は、仕事をしていて不動産投資家もしている人でしたが、

不動産のニュースや情報を鵜呑みにする事はありませんでした。

事実関係を調べた上で、物件の購入、決断を下していました。

 

そのように事実関係を把握して、自分で判断する人の下には、

たくさんの信頼性の高い情報を求める人が訪れます。

 

ただ、そのような人々は裏の事実関係を知ろうとせずに、
話を鵜呑みにしてしまいます。

これでは、大衆的なニュースを鵜呑みにしているのと変わりません。

 

大事なのは、

 

1.何故だろう?と普段からアンテナを立てる事

2.事実を知ろうと思う行動、その上での判断

 

この2つが無いと、仕事、私生活、健康など様々な
将来のリスクを高める事になります。


疑問に思う事があったら、是非

「事実は何だろう?」と意識してみてください。


社会人になると、会社と家の行き帰りが多くなります。

そして恋人が欲しいけれども、今、
恋人がいないという人はどんな行動を取るでしょう?


1.誰かから紹介をして貰うのを待つ
2.積極的に合コンに行く
3.想いはあるがどう行動してよいか分からない

何も行動をしないと、出会いもないので
行動を取るのは良い事です。

ただ、ここで気をつける事は、あなたは、

恋人ができない理由を考えていますか?

ここで、恋人が出来ないのが、

出会いが無い人

出会いがあるが理想が高い人


とでは、悩みが全く違うという事に気づいているでしょうか??

出会いが無い場合は、出会いの数を増やすという点で
紹介、合コン、ナンパなど色んな場に
参加するという事は有だと思います。

ただ、これと同じ方法を、理想が高い人が、まずは数だと
行ってしまうと、とてつもない時間の浪費とギャンブル的な運が
生じます。(もちろん運に託すのも一つの方法です)

ここで、理想について理解してくれる友人に、
良い人を紹介して貰うか、それとも

自分の理想の人が集まりそうな所に
顔を出せる機会を作るかなどの方法が有効です。

逆に、出会いを求めているのに、あまりにも数を
絞りすぎてしまうとチャンスを逃すので、
得策ではありません。

あなたが、まずは

出会いの幅を求めているのか?
それとも出会いの質を求めているのか?


当然、友人が欲しいのか?恋人が欲しいのか?
結婚を視野に入れた恋人が欲しいのか?


ケースによって取るべき行動は変わってきます。

同じ「恋人が欲しい」という悩みでも、悩みが何かを
理解しないと、非常に遠回りをしてしまいます。

私の友人が地方に転勤になった時も
同様の行動を取っていました。

初めての地で、仕事以外の友人がいなかったので、
友人を作りたいと言っていました。

そこで友人が取った行動は、
仕事場の人からの紹介、バーに通って知り合いを作る、
趣味の友人を作る、合コンに参加など、
数を広げていました。

1年後に出張で、その友人に会いに行ったら、知り合いが沢山できていて
その知り合いの方々を紹介されて驚いた記憶があります。

その時に、ちゃんと目的に対して、具体的なアクションを
取った結果だと実感しました。

行動を取る事は非常に重要ですが、

何事も目的や、原因を考えずに
真っ先に行動を取ってしまうと

時間だけが過ぎていくという事があります。


原因を探って、原因に対してのアクションを取る事が非常に重要です。