これはいつぞやとった月の写真…。
皆既月食、そんな言葉がニュースを賑やかしていたそんな時、ここでは雷がなっていた。ゴロゴロゴロと北陸の冬の到来を告げている。煽り立てるように、強い風が吹いていた。
今年はどんな冬になるのであろうか?
本来ならばこちらでも、月が欠けていき、赤みがかった、それは綺麗な満月が観測される筈だった。
でも、仕方がない。次の皆既月食は3年後。待つとしよう。
晴耕雨読。
天体観測のできないこんな時、音符は星の代わりに寂しげな私の夜を彩る。
ベートーベン『月光』です。いやいや、お恥ずかしながら…

ああ、ベートーベンよ、この未熟を許したまえ。
月に1度、地元のソムリエ桜子さんが、ワイン会ってセミナー開いてて参加している。
そのワインの生産地の歴史や地理的条件、ブドウの品種、ワイナリーの事など、色々勉強になる。
昨日、そのワイン会の納会という事で、行ってきた。
目玉はやはりホワイトハウスがご用達の、ニュートンかな。

非常に良い香りだった。
私はもっぱら赤ワインを好んで飲むのだが、初めて美味しいと思える白ワインに出会った。
流石、ルイジャド。
また、ヌボーは基本的には飲まないのだが…、うん、そこそこいけるねと思えるものに出会えた。

星の数ほど種類の豊富なワイン達。
それぞれに個性がある。人と同じように。
『これだ!!』と思えるワインには、なかなか出会えるものではないけれど、
一期一会、その出会いを大切に飲みたいものだ。
そのワインの生産地の歴史や地理的条件、ブドウの品種、ワイナリーの事など、色々勉強になる。
昨日、そのワイン会の納会という事で、行ってきた。
目玉はやはりホワイトハウスがご用達の、ニュートンかな。

非常に良い香りだった。
私はもっぱら赤ワインを好んで飲むのだが、初めて美味しいと思える白ワインに出会った。
流石、ルイジャド。
また、ヌボーは基本的には飲まないのだが…、うん、そこそこいけるねと思えるものに出会えた。

星の数ほど種類の豊富なワイン達。
それぞれに個性がある。人と同じように。
『これだ!!』と思えるワインには、なかなか出会えるものではないけれど、
一期一会、その出会いを大切に飲みたいものだ。




