今日、暫くぶりにメールをやり取りして、氏名が『今年から○○になりました』とあった。

3年前、震災を契機に僕は新築をした。ジャズピアニストも招いてのパーティーも開いた。その時に、彼女から頂いたお祝いのワインの一つが、2002年のボルドーシュペリュール。

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本日、そのワインの紐を解いた。
グラスを傾けると赤みがかった紫。よく寝かされた感じだ。ベリー系の香りに加えて、樽、バニラ、チョコレートの香りを感じた。口に含むと、酸味とともに濃厚なタンニンが舌の上でまったりと馴染んでいた。何かしら味の深さを感じる。

2002年といえばちょうど僕が前の職場に勤めた年であった。彼女とはその2年後にその職場で出会った。二人三脚で急場を凌いだ、そんな事はよくあった。すごく信頼出来き、安心をして仕事が出来た。僕の仕事は、彼女のしっかりした足場の上に築かれてきたものだと言っても過言ではない。更には、ここでは語れない出来事や感情が僕にはある。
そんな彼女が結婚をした。

『It's easy to remember,but so hard to forget』って曲がジャズにある。僕の好きな曲で、新築パーティーの際にジャズピアニストに歌ってもらった。


そう、今日のワインは、深い味わいの中でそんな香りや味わいが、寄せては返す波のように僕の胸に迫るのでした。


忘れたい?忘れたくない?
いや、多分、『It's easy to remember,but so hard to forget』








トンネルを抜けると其処は、、、、
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雪国だった。

写真は自宅裏庭。一夜にして、屋根には10cmにもなる雪が積もってる。。。。。
これからの季節、雪かき、、、、大変だあせる
好きなんですよ…ワイン。
前にもブログで書いたっけべーっだ!

今日はこの前と同じく、メドックのクリュブルジョワ
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2005年もの。なかなかのヴィンテージ。
色はそのわりには、若い感じで青みがかった紫。
香りはやはりカベルネ・メルロー5:5の、この前と同じようなニュアンス。いい香りだ。
でもこちらのほうが、なめらかな、そんな感じがする。
テイストは酸味のほうが優るね。
ふむ、なめらかで、あっさりしている。
つまみは、例によってブラックペパー入りのカマンベール、そしてカルパス(≧▽≦)


実はもう一つ、肴がある。
いつも何かしら、洋画を観る。大体はフランス映画。
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ジャン=ユーグ・オングラードが出演している映画は大概見ているけど…
やはり、一番しっくりくるのは、『Betty Blue』
心地よく、夜を引き立ててくれる、僕の夜の相棒みたいなものだ。
一度、ご照覧あれニコニコただし、いきなし、濃厚な愛情表現から始まるので、注意キスマーク