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もう何年になろうか。近所に行きつけのジャズバーがある。
夜ばかりではなく、みんなでバーベキューや牡蠣を網焼きにして食べたり、ゴルフをしたり。
マスターとは長いお付き合いだ。

月1度はジャズのライブをやっている。最近ご無沙汰してたが、行ってきた。
今回は田井中福司カルテット。
『田井中福司 は20数年にわたりルー・ドナルドソンのレギュラードラムを務めた名ドラマー。ディジー・ガレスピーや、ギターのジョージ・ベンソン等とも共演。当店初出演。』というのが当店のコメ。

演奏は流石だった。厳しい客が多いニューヨークで演奏を続けているだけのことはある。
彼は『やっぱり、ジャズは生で聴くのががいいんですよ。』なんて言いながら、CDも売ってた。
Jazzを聴くといつも思う。生演奏はやはり最高だ。


"Bill Evans の waltz for Debby"
この曲を弾きたい、そんな思いからピアノは始まった。
ピアノを始めて3年。弾きたい気持ちは変わらないが、クラッシクの道程は遥かに長い。

ふと、演奏を聴きながら、思うのでした。