自分を大切にしたいあなたへ

 

 

HSP(繊細さん)のための
ノートに書く脳科学コーチング
ともち です。

 
 
 

「嫌われたくない」

そう思うことは、

誰の中にもあります。

 

でも、

その気持ちが強くなると、

 

相手の反応がずっと気になったり、
 

無理に合わせてしまったり、

 

本当は疲れているのに、

頑張り続けてしまうことがあります。

 

 

そしてあとから、

「なんでこんなに気をつかってしまうんだろう」

と苦しくなることもあるかもしれません。

 

 

 

 

 

嫌われるのが怖いとき、

人はただ「好かれたい」と思っているだけではありません。

 

その奥では、

安心できる関係を失わないように、

心が守ろうとしていることがあります。

 

人は、

誰ともつながらずに生きることはできません。

 

受け入れられること。
否定されないこと。
ここにいて大丈夫だと感じられること。

 

それは、

心にとって大切な安心です。

 

 

 

 

 

だからこそ、

嫌われるかもしれないと感じると、

心や神経は緊張します。

 

そして、

その不安を避けようとして、

相手に合わせたり、
嫌な空気を作らないようにしたり、

できるだけ安全な関係を保とうとします。

 

 

それ自体は、

悪いことではありません。

 

むしろ、

人との関係を大切にしてきたからこそ、

育ってきた反応でもあります。

 

 

 

 

 

ただ、

その状態が続くと、

少しずつ苦しくなっていきます。

 

なぜなら、

「嫌われないこと」が中心になると、

自分の気持ちが後ろに下がってしまうからです。

 

本当は疲れている。
本当は嫌だった。
本当は断りたかった。

 

 

でも、

その感覚よりも、

「どう思われるか」を優先するようになる。

 

すると、

自分の中に緊張が積み重なっていきます。

 

 

 

 

 

ここで大切なのは、

「嫌われるのが怖い自分」を責めないことです。

 

その怖さの奥には、

安心したい気持ちや、

関係を大切にしたい気持ちがあります。

 

まずはそこに気づいていくこと。

 

すると、

少しずつ見え方が変わっていきます。

 

 

 

 

 

嫌われないように頑張ることだけが、

安心につながるわけではない。

 

自分の気持ちも大切にしながら関われるとき、

人との関係は、

少しずつ変わっていきます。

 

 

 

最初からうまくできなくても大丈夫です。

 

まずは、

「今、自分は怖かったんだな」

と気づけること。

 

そして、

自分で自分のその気持ちを認められること。

 

その小さな理解が、

自分との関係をやわらかくしていくのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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気持ちが揺れたときに、

「どうすればいいか」が

少しずつわかっていく内容です。

 

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よきタイミングで受け取ってくださいね。

続きはまた。

 

 

 

 

 

今日も素敵な1日をお過ごしください。