自分を大切にしたいあなたへ
HSP(繊細さん)のための
ノートに書く脳科学コーチング
ともち です。
不安を感じたとき、
誰かの言葉でほっとしたり、
話を聞いてもらって楽になったりすることがあります。
そうした時間はとても大切で、
安心を取り戻すきっかけにもなります。
一方で、
いつも誰かがそばにいるとは限りません。
一人でいるときに、
また不安が出てくることもあります。
そんな中で、
少しずつ変わっていくことがあります。
それは、
自分の中で、
自分を落ち着かせる感覚が育っていくことです。
最初は、
不安に気づくことから始まります。
「今、少し落ち着かないな」
「ちょっと考えが広がっているな」
そうやって、
自分の状態に気づけるようになる。
その気づきがあると、
すぐに飲み込まれるのではなく、
少しだけ距離が生まれます。
そしてその距離の中で、
無理に変えようとするのではなく、
そのままでも大丈夫だと関わっていく。
それを繰り返していくうちに、
少しずつ、
安心の感覚が自分の中に残っていきます。
すると、
これまでとは違う変化が起きてきます。
まず、
人の反応に振り回されにくくなります。
相手の言葉や表情が気になることはあっても、
それだけで大きく崩れることが少なくなっていきます。
自分の中に戻れる感覚があると、
外の出来事にすべてを委ねなくてよくなります。
また、
判断がシンプルになっていきます。
不安が強いときは、
あれこれと考えすぎてしまい、
なかなか決められないこともあります。
でも、
少し落ち着いていると、
「今はこうしてみよう」と
自然に選べるようになります。
さらに、
無理をしすぎなくなります。
これまでは、
相手に合わせすぎたり、
自分の気持ちを後回しにしたりしていた場面でも、
少しずつ、
自分の感覚を大切にできるようになっていきます。
ここで大切なのは、
自分を安心させるというのは、
特別なことをすることではない、という点です。
何かを完璧に整えることでも、
常にポジティブでいることでもありません。
ただ、
揺れたときに、
少しずつ戻ってこれること。
その関わりが積み重なることで、
安心の土台が育っていきます。
そしてその土台があると、
日常の感じ方そのものが、
少しずつ変わっていきます。
外の状況が変わらなくても、
内側の安定があることで、
受け取り方がやわらかくなる。
その変化が、
生きやすさにつながっていくのかもしれません。
具体的な心の整え方や、
揺れたときに戻るための関わり方を、
メルマガでお届けしています。
考えすぎてしまうときや、
気持ちが揺れたときに、
「どうすればいいか」が
少しずつわかっていく内容です。
必要と感じたなら、
あなたのペースで、
よきタイミングで受け取ってくださいね。
続きはまた。
今日も素敵な1日をお過ごしください。