あなたの人生が好転し始める! -85ページ目

必要なのはまず「自力」?!

おはようございます。

今日も、機嫌よく過ごせますように!


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   「自力」あっての「他力」?!

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(参考)


 祖父の母は大変信仰心の厚い方で、

 「お前の守り本尊は観音様であるから、
 毎月十八日にはお参りに行きなさい」

 と言われた祖父は、母の言いつけを
 よく守っていました。

 ところがある月の十八日の朝、
 祖父は寝坊をしてしまい、

 慌ててお参りを済ませるも開店時間に
 間に合わないことがありました。

 (中略)

 (その時に店を訪れたあるお客様に)

 観音様にお参りに行くことそれ自体は
 よいが、開店中に主人が留守とはどう
 いうことか。

 お客様に不自由をさせて、
 ご利益などあるだろうかと懇々と諭され、

 最後に「客商売は、客が店の信者なのだ」
 とおっしゃったそうです。


   業即信仰

                       理容「米倉」社長 米倉 満
    
  『1日1話、読めば心が熱くなる

     365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監

                              
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 「天は、自ら助くる者を助く」

と言います。

これは、

 「自力」すなわち「自助努力」が
 前提にあって、そこに「他力」が及ぶ


という考え方であり、いわゆる

 「苦しい時の神頼み」とは違います。

ここには、

 「願い」を叶えるために、まず
 自分ができるところまで「努力する」


という「誓い」があります。

すなわち、

 天に認めてもらえるくらいに
 私自身が「努力」しますから!


ということであり、

言い換えれば、

 そこまでがんばることができれば
 もはや「他力」は必要ないくらいのレベル

を目指すということです。


「願いが叶う」ために必要なのは、

 どうも「自力」のようです。


 自分が、そこまで努力できるように
 「見守っていてください!」


ということなのでしょう。


 「天の見守り」と
 「お客様の応援」に感謝し、

 「今日の自助努力」を誓って
 「新たなる一日」を始めたい

と思います。


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<今日の「智&慧」>

 天は、自ら助くる者を助く。

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 いつも何を誓っていますか?!