あなたの人生が好転し始める! -83ページ目

価値より価格!?

おはようございます。

今日も、機嫌よく過ごせますように!


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   一万円札を一万十円で売る!?

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(参考)


 ドラッカーは企業の目的を
 顧客の創造と説いているが、

 これは営業にそのまま当てはまる 
 定義である。

 駅前に立って一万円札を九千五百円で
 売ればどんどん売れるだろう。

 しかし一万円札を一万十円で売るのが
 営業である。

 そのためにはその価格に納得し
 いただけだけの付加価値を

 お客様に提供しなければならない
 のである。


   営業の三つのポイント

          野村証券元専務・

          日本ベンチャーキャピタル元社長

                                                 津田 晃
    
  『1日1話、読めば心が熱くなる

     365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監

                              
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 ものには「価格」というものがあり、

それを買う時は、

 その「値段」を気にしますが、

買った後は、

 その値段相応の「価値」があったか?!

ということを評価します。


買う側からすると、やはり

 「安く買った方が得」

という発想になりがちですが、

 「安く」手に入れてしまうと、
 その「価値」が下がってしまう


ということもあります。

 人は「価値相応」ではなく、
 「価格相応」に扱う傾向がありますから


「価値」に関係なく、

 「安く」買ったものは
 「高く」買ったものより雑に扱う


ことがあるのです。
 

松下幸之助さんは、

 経営不振で売りに出された
 買い叩けるような物件でも、

 「価値相応」で購入されたそうです。


 そのものの「価値」をちゃんと知り、
 その「価値」を生かすように使うこと


が、

 世の中の「豊かさ」をキープするため

には必要です。


 「価格」を上げるために
 「付加価値」をつける

という考え方もありますが、

 そのものの「価値」を再発見し、
 生かし続ける使い方をする


というような発想も持っておきたいものです。

 
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<今日の「智&慧」>

 人は「価値相応」ではなく、
 「価格相応」に扱う傾向がある。


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 与えられているものの価値を
 生かせていますか?!