あなたの人生が好転し始める! -81ページ目

人としての「美しさ」?!

おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!

さて、
土曜日は「人間学」を学んでいます。


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   その生き方は「美しくない!?」

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(参考)


 人を恵んで厭味なく、
 労して怨みず、

 欲して貪らず、
 泰(ゆた)かで驕らず、

 威あって猛からず―と。

          (論語・堯日)

 人は誠にかくありたいものである。


 

    『安岡正篤 一日一言』 安岡正泰 監修 


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孔子は、為政者の「五つの美徳」として、

 人に情けをかけても、嫌味がなく、
 苦労をかけても、怨まれることはなく、

 欲があっても、貪ることはせず、
 自信がありながらも、偉そうにはせず、

 威厳があるが、近寄りがたくない


を挙げましたが、

安岡先生は、

 一人の人間としてもこのようでありたい

と仰っています。


人には

 「美意識」というものがありますが、

ここでいう「美しさ」は、

 「正しさ」とは少し違うものです。


たとえば、

「謝罪する」のはいいけれども、

 その「謝り方」は美しくない、とか

「やりたいこと」は理解できるけれども、

 その「やり方」は美しくない

など、テレビを観ていても

 「美しいかどうか」という判断

を自然としていることがあります。


結局、「美しくない」というのは、

 その言動のどこかに「違和感」がある

ということでしょう。

 何か「受け入れられないもの」がある

のです。

そう思うと、

 人の「美意識」というものは、

結構、しっかりした

 「バランス感覚」になっているようです。


自分の「反省」においても、

 今日の自分の言動に
 「美しくないところ」はなかったか?!


と振り返ってみるのもいいかもしれません。


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<今日の「智&慧」>

 人の「美意識」というものは、
 しっかりした「バランス感覚」に
 なっている。


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 昨日は「美しく」生きられましたか?!