あなたの人生が好転し始める! -71ページ目

「同じ目線に立つ」って!?

おはようございます。

今日も、機嫌よく過ごせますように!


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     その「心境」を知る!?

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(参考)


 「相手の立場を理解し、尊重する」
 ことも重要なことだと思います。

 戦闘地に行くと、
 当然交渉相手は軍服を着ています。

 そこへ国連の水色のバッジを胸につけた
 スーツ姿の若造がやってくる。

 現地の人たちがそんな人間をすぐに
 受け入れるか、答えはノーです。

 (中略)

 格好だけではありませ
 軍隊のランチを一緒に食べて、

 ここでもとにかく相手の話を聴く。

 とりわけ、この戦いに懸けている思いや
 祖国に残してきている家族や恋人のこと、

 彼らのそういう苦労話を聴いて一緒に
 涙を流すことも少なくありませんでした。
 
 そうやって
 心底同じ目線に立って接していると、
 仲間意識を持ってくれるようになり、

 「こいつに任せたら何か状況を打開して
 くれるんじゃないか」と信頼を得ること
 ができるのです。


    人間として正しいか、正しくないか

           国際ネゴシエーター 島田久仁彦
    
  『1日1話、読めば心が熱くなる

     365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監

                              
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 「同じ目線で」

とよく言いますが、それは、

 「見え方」の違いだけでなく、

その視線の元にある

 「心境」の違いに気づく

ということが大事なのでしょう。


「人の痛みがわかる」状況を

 「同苦同悲」

などと言ったりしますが、

 これは「判断」ではありません。

「判断する」前に、

 「同じ現実味わう」ということです。

ここをちゃんと味わってみないと、

 なかなかその「心境」はわかりません。


そのためには、

 「その一瞬」を寄り添うだけでなく、

 その人が味わっている「一日」に
 付き合ってみる必要がある


かもしれません。

 一緒に時を過ごして、
 去来する「その時どきの思い」を知る


と、そこに、

 その人が抱えている「悩みや苦しみ」

も見えてくるでしょう。


せめて、身近な人とは

 もう少しちゃんと付き合う

必要があるかもしれませんね。
  

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<今日の「智&慧」>

 「判断する」前に、
 その「同じ現実」味わってみる。


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 もう少しちゃんと付き合って
 みましょうか?!