あなたの人生が好転し始める! -61ページ目

「もう」と「まだ」の差!? 

おはようございます。

今日も機嫌よく過ごせますように!


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    それを知っているか、どうか!?

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(参考)


 時間でも、
 「もう、五分しかない」というのと、

 「まだ、五分ある」というのでは
 全然違います。

 「もう」か「まだ」の差は大きい。
 それを知っているか、どうか。

 主婦で言えば、月末に財布の中を見て、
 「あ、まだ三千円ある」と思う奥さんと
 
 「もう、三千円しかない」と嘆く奥さん
 がいる。

 前の奥さんは三千円でそれなりに夕食を
 盛り立てるでしょうが、

 あとの奥さんは、あなたの月給が悪から
 というような食卓を作ることになる。

 たった「二字」の差ですが、その姿勢、
 心構えには雲泥の差がありますね。


   優秀な大将は

     味方の長所と敵の短所を知る

                  タナベ経営創業者 田辺昇一
    
  『1日1話、読めば心が熱くなる

     365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監

                              
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 「もう」と「まだ」の差

の話は、よく聞くでしょう。

しかし、実際に

 「その差の大きさ」を
 自覚しているか、どうか?!


となると、結構怪しくなります。

この「二つの言葉」は、

 既に「価値判断」を含んでいます。


 「もう」というときは、
 既にほとんど「ない」のであり、

そこには、

 「可能性」がなく、
 「不安」と「不満」があります。


対して、

 「まだ」というときは
 たとえ少しでも「ある」のであり、

そこには、

 「可能性」があって、
 「希望」が残っているのです。



同じ状況に対して、

 「どちらを選ぶか」

は、常に私たちに託されています。

 「どう考えるか」は自分の自由

なのです。


できれば、

 僅かでも「希望」を見出す方を選び

少なくとも、

 残っている「可能性」まで捨てない

ようにしたいものです。


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<今日の「智&慧」>

 

   残っている「可能性」まで捨てない。

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 どのような状況でも

 「希望」は残しておきましょう!