「もう」と「まだ」の差!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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それを知っているか、どうか!?
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(参考)
時間でも、
「もう、五分しかない」というのと、
「まだ、五分ある」というのでは
全然違います。
「もう」か「まだ」の差は大きい。
それを知っているか、どうか。
主婦で言えば、月末に財布の中を見て、
「あ、まだ三千円ある」と思う奥さんと
「もう、三千円しかない」と嘆く奥さん
がいる。
前の奥さんは三千円でそれなりに夕食を
盛り立てるでしょうが、
あとの奥さんは、あなたの月給が悪から
というような食卓を作ることになる。
たった「二字」の差ですが、その姿勢、
心構えには雲泥の差がありますね。
優秀な大将は
味方の長所と敵の短所を知る
タナベ経営創業者 田辺昇一
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
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「もう」と「まだ」の差
の話は、よく聞くでしょう。
しかし、実際に
「その差の大きさ」を
自覚しているか、どうか?!
となると、結構怪しくなります。
この「二つの言葉」は、
既に「価値判断」を含んでいます。
「もう」というときは、
既にほとんど「ない」のであり、
そこには、
「可能性」がなく、
「不安」と「不満」があります。
対して、
「まだ」というときは
たとえ少しでも「ある」のであり、
そこには、
「可能性」があって、
「希望」が残っているのです。
同じ状況に対して、
「どちらを選ぶか」
は、常に私たちに託されています。
「どう考えるか」は自分の自由
なのです。
できれば、
僅かでも「希望」を見出す方を選び
少なくとも、
残っている「可能性」まで捨てない
ようにしたいものです。
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<今日の「智&慧」>
残っている「可能性」まで捨てない。
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どのような状況でも
「希望」は残しておきましょう!