「人を見る眼」ができる!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
さて、
土曜日は「人間学」を学んでいます。
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「内省」ができるようになると!?
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(参考)
人間というものは妙なもので、
内省を深めるようになると
中味ができてきますから、
自ら風采、態度が変わってくる。
即ち大分できてきたな
ということがわかる。
といってもわかるためにはこちらにも、
即ち観る方にも学問がなければならぬ。
学問をしなければ、
人を見る眼ができない、
見識・眼識が生じない。
『安岡正篤 一日一言』 安岡正泰 監修
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「自己との対話」ができるようになる
と、人は変わってくると言います。
これは、
「主観的な自分」と
「客観的なもう一人の自分」との対話
といってもいいでしょう。
学問を通して、
「もう一人の自分」のなかに、
「ありたい自分」の基準のようなもの
が少しずつできてくるにしたがって、
その「対話」のレベルが上がるのです。
その「自己との対話」の視点は、
そのまま「他人を見る眼」の基準
ともなります。
したがって、
「他人の成長」がどの程度見えるか?!
ということが、
「自分の成長」をはかる基準にもなる
のです。
これが、お互いの「成長の楽しみ」です。
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<今日の「智&慧」>
「自己との対話」ができるようになる
と、人は変わってくる。
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「内省」したことありますか?!