「苦情」の真因?!
おはようございます。
今日から7月ですね。
今月も機嫌よく過ごせますように!
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苦情のタネ!?
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(参考)
私がなぜこんなに挨拶、挨拶
というのかといえば、
ドラッグイレブンで挨拶を徹底した時に、
苦情の数が減ったんです。
それも半端な数字ではなく、
半分くらいに減りました。
苦情の種はきっと同じようにあると
思うんですが、
挨拶をすることでお客様が
「あの店感じがいいね」とか
「一所懸命やってるね」と
思ってくださり、
結果的に苦情が減っていくわけです。
つまり好感度が上がってきていると
いうことだと思うんです。
品揃えだの値段だのというよりも、
お客様に、あの店が好きだと思って
もらえることが、
商売にとって一番重要なことだと
思っています。
小売業がうまくいくか
指標はただ一つ
成城石井社長 大久保恒夫
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監
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私たちは、普段
いったい何に対して「苦情」を言いたい
のでしょうか。
今日の話を参考にすると、
「商品やサービス」の内容
だけでなく、
そこの店員の「対応の仕方」
も大きいようです。
「挨拶をすることで苦情が減る」
というのは、もともと
その「働く姿勢」に対して
「不満があった」
ということかもしれません。
その「不愛想な態度」に
「ひと言、もの申したい」
ということだったのでしょう。
「好感度」を上げる
というと、なかなか難しそうですが、
人の感情というのは、
意外と常識的なところにある
ようです。
一度、「原点に返る」必要がある
かもしれません。
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<今日の「智&慧」>
挨拶をすることで苦情が減る。
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最近、ひとこと言いたいと思うほど、
気になっていることは何ですか?