自分で判断できるようになる!?
おはようございます。
土曜日は「人間学」を学んでいます。
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いつまでも迷っている !?
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(参考)
人間、学ばないというと、
つまらぬことにどこまでも迷って、
ぼんやりと眠っておるのと同然、
何もわからない。
しかし、学べば星が輝いておるように
心中明るく冴える。
学んでも覚めなければ
これは学ばざるにひとしい。
まず自ら反って覚ろうではないか。
『安岡正篤 一日一言』安岡正泰 監修
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「見識」という言葉があります。
安岡先生は、これを、
現実の複雑な事態に直面した場合、
いかに判断するか
という
「判断力」の問題だと仰っています。
すなわち、
物事の本質を深く見通して、
正しく判断する力
ということです。
要するに、「学ぶ」ということは、
単に「知っていること」すなわち
「知識」が増えるだけではなく、
人生の問題に「対処」できるだけの
「見識」を身につける
ということでしょう。
人生には、いろんなことが起きます。
ある程度は、
「経験」でわかるようにはなりますが、
やはり、それだけでは、
対処しきれないこともあるでしょう。
相変わらず
「迷ってばかりいる」か?!
それとも、
少しずつでも「自分で判断できる」
ようになっているか?!
これまでの「学び」の成果を
ちょっと確認しておきましょうか。
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<今日の「智&慧」>
人生の問題に「対処」できるだけの
「見識」を身につける。
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少しは、迷わなくなりましたか?!