三人の師!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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何を学んできたか?!
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(参考)
ただ、核となるべき存在として、
三人の師が必要だと思っているんです。
まずは両親。
両親の生き様は人間ですから良いところ
半分、悪いところ半分ですが、
生まれた時から一番身近にいるお手本
ですからね。
次は教師ではない恩師。
つまり知識や勉強だけではなく、
生き方を教えてくれる人。
そして社会に出たら職場の優れた先輩。
職場でリーダーになるような人は
それだけ優れた生き方をしています。
この三人の師を持ったら、
「守破離」の精神で、
まずは師の良いところを真似る、
教えを守る。
そしてやはり師を乗り越えて、
自分なりのものをつくっていくことが、
人格形成のためには欠かせないポイント
だと思います。
人間がかかる四つの病
ユニ・チャーム会長 高原慶一朗
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監
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「何を学ぶか」によって、
「師」の意味は違ってきます。
高原さんが仰る「三人の師」というのは、
「人生」を学ぶ人、
「生き方」を教わる人
と言っていいかもしれません。
そういう意味で見てみると、
「両親」「恩師」「先輩」
というのは、
自分の人生にとって、
それぞれに意味を持っている
でしょう。
「何を学ぶべきか」というよりは、
自分の人生において、実際に、
誰から何を学んで、今があるか?!
ということを具体的に振り返って、
感謝しておくことが大事でしょう。
それとともに、
自分が「誰かの師」となれているか?!
ということも振り返って、
「自分の生き方」を見直してみたい
と思います。
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<今日の「智&慧」>
「何を学ぶか」によって、
「師」の意味は違ってくる。
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あなたには、どのような師がいますか?