人生われ以外皆師!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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「恥ずかしさ」を乗り越えて
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(参考)
私のモットーは「人生われ以外皆師」で、
どんな方からも刺激を受け、
勉強させてもらっています。
同年代でも第一線で活躍されて
いらっしゃる方もたくさんいますし、
年下の経営者でも素晴らしい方は
たくさんいます。
『論語』に「下問を恥じず」という言葉
がありますが、
年下の人や立場の下の人の意見に謙虚に
耳を傾け、学ぶ姿勢はとてもだいじです。
人間がかかる四つの病
ユニ・チャーム会長 高原慶一朗
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監
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「恥ずかしさ」
というものは、人それぞれあるでしょう。
問題は、
「恥ずかしい」からやらないのか、
それとも、
「恥ずかしい」けれどもやってみるのか
ということです。
「やりたいけれども恥ずかしい」のか、
「恥ずかしいけれどもやりたい」のか
どちらの思いが勝っているか?!
この違いは、意外と大きなものです。
人は、どうしても欲しいものは、
多少の危険を冒しても、
何とか手に入れようとする
ものです。
結局、「我以外皆我師」というのも、
「学ぶ」熱意があればこそ
生まれる「謙虚な世界」
でしょう。
要は、自分が
「さらに成長したいのかどうか?!」
「もっと学びたいのかどうか?!」
そこが問題です。
そういう意味では、
「恥ずかしさ」を乗り越える
というのは、
「自助努力の一つの指標」になるでしょう。
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<今日の「智&慧」>
「やりたいけれども恥ずかしい」のか、
「恥ずかしいけれどもやりたい」のか。
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あなたの周りに
「師」はどれくらいおられますか?