苦しみの中で見えるもの?!
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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苦しんで求めていれば!?
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(参考)
見えるだけのものを追っかける
というのは楽だと思いますよ。
きれいだなあで終わってしまいます
からね。
しかし、見えない世界をみると、毎日
同じ古い日本刀を見ても違う発見がある
んです。
幻を追っているようなものですね。
これだと思って追い求めて、
掴んでみると違う。
それじゃあこれだ、と思ってやると
また違う。
それである日、
これだというものが掴める。
それは計算じゃなくて、苦しまぎれの
中から生まれるものだと思うんです。
そのためには苦しんで
経験を積まなければやはり駄目なんです。
例えば、人から同じ話を聞いても、
苦しんでいなければ、
何だそんなことかで終わってしまう。
ところが、苦しんで求めていれば、
その言葉がダイヤのように光って、
大変なヒントにもなるんですよ。
見えないものを追いかける仕事
刀匠 天田昭次
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』藤尾秀昭 監
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天田さんが仰るように、
人から同じ話を聞いても、
苦しんでいなければ、
何だそんなことかで終わってしまうが、
苦しんで求めていれば、
その言葉が大変なヒントになる
ということは、よくあるでしょう。
この
「苦しむことによって、真に学べる」
ということは押さえておきたいところです。
人生には、
「見える世界」だけを追いかけていると、
「どうしてうまくいかないのか?!」
がわからないことがよくあります。
しかし、安易に妥協せず、
悩んで、苦しんでいると、
どこかのタイミングで、
「見えなかったところ」が見えたり、
「気づかなかったこと」に気づいたりする
ことがあります。
この「見えなかった世界」が見え始めると、
「求める世界」が変わってきます。
「いい仕事をしている人」は、
どんな世界を見ているのか?!
ということを、
もう少し知っておく必要がある
かもしれません。
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<今日の「智&慧」>
「見えなかった世界」が見え始めると、
「求める世界」が変わってくる。
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どんな世界が見えていますか?