誰の生き方に学ぶ?!
おはようございます。
今日から、10月ですね。
今月も、機嫌よく過ごせますように!
さて、
土曜日は「人間学」を学んでいます。
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理想精神の洗礼を受ける?!
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(参考)
若いあいだに、自分の心に理想の情熱を
喚起するような人物を持たない、
理想像をもたない、私淑する人物を持た
ないのと持つのとでは大きな違いです。
なるべく若い時期にこの理想精神の洗礼
を受け、心の情熱を燃やしたことは、
たとえ途中いかなる悲運に際会しても、
いかなる困難に出会っても、
かならず偉大な救いの力となる。
『安岡正篤 一日一言』安岡正泰 監修
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人は、
「誰かの生き方」に
励まされたり、救われたりしています。
「自分もあの人のように生きたい」
と思って努力することもあれば、
「あの人も
このような試練は乗り越えている」
と、自分を励ましたりすることもあります。
そういう意味では、
心の中に「憧れる人」や
「師となる人」がいると
「自分の志」を励ましながら生きていく
ことができるでしょう。
「師について直接学ぶ」ことができれば、
それに越したことはありませんが、
「私淑する」という方法なら
いまからでも
いろんな人に学ぶことが可能です。
「私淑」とは、
尊敬する人から
直接教えを受けることはできないが、
その人を模範として慕い、学ぶこと
です。
私で言うと、
二宮尊徳先生、吉田松陰先生
西郷南洲先生、佐藤一斎先生
松下幸之助先生など
です。
まだまだ
果てしない修行が続いています。
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<今日の「智&慧」>
理想精神の洗礼は、
かならず偉大な救いの力になる。
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あなたの師は誰ですか?