稽古を積む?!
おはようございます。
今週も機嫌よく過ごせますように!
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基本に忠実な正しい稽古!?
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(参考)
剣道で、
勝ちさえすればよいという試合や、
それを目的とした稽古をしていたのでは
決して本物にはなれない。
目先の勝敗にとらわれず、基本に忠実な
正しい稽古を地道に積み重ねる。
稽古の本旨はここにあり、
それが大成への大道である。
剣道家の真価が問われるとき
剣道教士八段 一川 一
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』 藤尾秀昭 監
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「勝つための練習」をしている人
は多いでしょう。
確かに、
「勝たないと意味がない」
というケースもあります。
また、
「勝つこと」で「強さ」を証明したい
という思いもあるかもしれません。
しかし、
「強くなりたい」のと、
「とにかく勝ちたい」というのは、
少し意味が違ってきます。
「強くなるため」の稽古と
「勝つため」の稽古は、
その姿勢がまったく違うものになる
でしょう。
「仕事」でも似たようなところがあります。
「成果」を焦らされると、
「仕事能力を磨く工程」を避け、
「要領」ばかりを学んだりするのです。
人生においては、
「稽古を積む」必要があること
がたくさんあります。
「稽古を積む」ということの本質を見直し
焦らずに自分の道を歩みたいものです。
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<今日の「智&慧」>
「稽古を積む」ということの
本質を見直す。
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あなたはどんな道を歩んでいますか?!