打たれても打たれても!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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真摯に向かい続ける!?
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(参考)
剣道の技量を伸ばすには、
厳しい先生にかからなければならない。
職場も一緒だ。
厳しい上司に打たれても、打たれても、
「お願いします」と真摯に向かい続け
なさい。
剣道家の真価が問われるとき
剣道教士八段 一川 一
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書』 藤尾秀昭 監
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剣道の「修業」の場合は、
強くなりたい一心で、
多少の厳しさに耐えることはできますが、
それが、人生の「修行」となると、
なかなかそうもいきません。
仕事とはいえ、
理不尽なこともいっぱいありますし、
さまざまな人間関係の中で、
自分の傾向性や弱さが露見して、
その現実を受け入れるだけでも大変
だったりします。
しかし、
「修行」というのはそういうものです。
様々な葛藤があり、
そういう自分と向き合うから
「修行になる」のでしょう。
中には、自らを鍛え直すために、
自分を苦行に追い込む人もいます。
たとえば、「下座行」という修行は、
あえて、部下より下に身を置くなど、
「自分の立場を下げて」行う修行
を言いますが、これは、
相当な「覚悟」がいることです。
まずは、
この苦しみが「修行」なのかどうか?!
その辺りを見極める必要があるようです。
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<今日の「智&慧」>
葛藤する自分と向き合うから
「修行」になる。
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どんな「修行」をしていますか?!