あなたの人生が好転し始める! -158ページ目

「参学道」って?!

おはようございます。

今日も機嫌よく過ごせますように!

さて、 
 土曜日は「人間学」を学んでいます。


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    火花を散らすような対話!?

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(参考)


 本当の学問や修養というものは
 これは禅でも儒でも同様で、

 人間と人間、精神と精神、
 人格と人格が火花を散らす様にやる。

 これを参学道、参ずると言う。

 分かったのか、分からぬのか、
 ノートをとって、又それを受け売りする、

 などというような学問や学校勉強は、
 これは雑学・俗学というもので、

 所謂学問・求道の中には入らない。


 

     『安岡正篤 一日一言』 安岡正泰 監修 


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吉田松陰先生は、

 聖人・賢人の言行や教えを記した書を
 読む際に一番大切なことは、

 聖人や賢人に追従しないことである。

 少しでも媚びへつらう気持ちがあると、
 道が明らかでなく、

 学問しても益がなく、かえって害がある。


と仰っています。

それは、

「教えを請う」だけではなく、

 先人と正対して「心で格闘せよ」

ということでしょう。

そういう意味では、

 真の「学問」は、
 学校の「勉強」とは別のものです。


私たちは、つい、

 自分の人生に「参考になる」
 ようなものが、何かないか?!


と探したりしますが、ほんとうは、

 前提としている「自分の人生そのもの」
 を問わないといけない
、ようです。
 
そのためには、

 火花を散らすような
 先人との「真剣な対話」

が必要なのでしょう。


 その「格闘姿勢」を見直したい

と思います。


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<今日の「智&慧」>

  前提としている
 「自分の人生そのもの」を問うてみる。


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 誰とどんなを対話していますか?!