自分の時計を持つ!?
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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それぞれの人生時間を生きる!?
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(参考)
僕はオーディションの時に
「十年間辛抱できますか」と質問します。
誰もが「できる」と答える。
でも、実際は一年以内に多くの子が
辞めていってしまいます。
俳優とは
人それぞれ伸びるテンポが違うので、
自分だけの時計を持たないといけない
んです。
ところが「私はなぜあの人のように
なれないのだろう」と
ついつい他人の時計を覗いて、
自分を見失ってしまうんですね。
十年辛抱できますか
劇団四季芸術総監督 浅利 慶太
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
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人には、それぞれ
自分に適した成長の仕方があります。
しかし、そうとわかっていても、
つい、他人の成長と比べてしまい、
自分の不器用さを気にしたり、
劣等感に陥ったりしてしまいます。
このように
「どうしても比べてしまう」
ということの背景には、
自分が、他人を見るときに
やはり「比較優劣で見ている」
ということが考えられます。
即ち、
他人を評価する目で、
自分も評価してしまっている
のでしょう。
「一人ひとりの個性を愛する」ためには、
その「資質や能力」だけではなく、
その人の「人生そのもの」を
受け入れ、愛することが必要です。
まずは、
一人ひとりの人生時間における
それぞれの成長の仕方
をしっかり見守れるようでありたいものです。
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<今日の「智&慧」>
その「資質や能力」ではなく、
その人の「人生そのもの」を愛する。
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今日も自分のペースで生きましょう!