「不器用」のままで!?
おはようございます。
今週も機嫌よく過ごせますように!
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器用でない魅力!?
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(参考)
不器用でも
十年から十五年やっていると
自然にテクニックが身に付いて
上手くなっていくものです。
二枚目でなくて声もいまひとつで、
身体能力も高くなくて、
あるのは根性だけという子でも、
十年地道にやると
結構いいバイプレーヤーになります。
しかも器用でない分苦労し、
人格的に深みが出てくる。
ですから、訓練に耐える力も、
じっと待つことができる力も、
芝居を愛し続ける資質も
すべて才能なんです。
十年辛抱できますか
劇団四季芸術総監督 浅利 慶太
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
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「脇役」が上手いと、
芝居も映画も
落ち着いて観ることができます。
そういう意味では、
「脇役」というのはとても重要です。
スポーツでも仕事でも、
たくさんの脇役がいて、
その時々の主役を引き立てています。
見方を変えれば、
脇役によって
いろんなものが成り立っている
と言ってもいいかもしれません。
浅利さんは、
不器用な人は、
器用でない分苦労し、
人格的に深みが出てくる
と仰っていますが、
それは大きな魅力でしょう。
不器用なままでいいので、
この道を愛しながら
「自分の役」に徹する
そんな生き方をしたいと思います。
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<今日の「智&慧」>
不器用な人は、器用でない分苦労し、
人格的に深みが出てくる。
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このまま不器用を続けていきましょうか!?