あなたの人生が好転し始める! -139ページ目

微かなエネルギーを振り絞る!?

おはようございます。

今日から12月ですね。
今月も機嫌よく過ごせますように!


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   嫌になりかけてからの闘い!?

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(参考)


 もうすべて出し切った、やり切ったと。
 「もうこれ以上できません」

 そう訴え出た。
 ところが返ってきた答えは、

 「なんやおまえは。おまえはそんなもん
 か」という厳しいひと言だった。

 一瞬動揺が走ったが、次の瞬間には
 「なにくそ」という意地で僕は練習を
 続けた。

 するとどうだろう。体はふらふらだった
 が、まだ練習を続けられるではないか。

 (中略)

 自分の中に残された、
 自分でも気づかないような微かな
 エネルギーを振り絞ってやる練習、

 それこそが強くなるための練習であり、
 試合に勝つための練習なのだという
 ことを

 僕はこの時に細川先生との短いやり取り
 の中で教えていただいたのだった。
 

   真に強くなるための練習

                                  柔道家 野村忠宏
    
  『1日1話、読めば心が熱くなる

     365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監

                              
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人は、自分で
 
 自分の限界を決めて、そこで諦める

と言います。

しかし、実際には、

 限界を意識してからも
 まだあと少しだけがんばれるようです。


野村さんは、

 自分の中に残された、
 自分でも気づかないような微かな
 エネルギーを振り絞ってやる


と仰っていますが、

結局、

 「真に自分を磨けるかどうか」は
 「この力」を使うか使わないか?!


ということにあるのかもしれません。


何事も、

 「苦しくなりかけてから」が勝負です。

順調な時は差がないようでも、

 一旦、困難な状況になると、
 「実力の差」はよくわかるものです。


要するに、

 「嫌になりかけてから」が本当の闘い

ということでしょう。


 「勝負どころ」を間違わないようにしたい

 

ものです。


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<今日の「智&慧」>

 何事も「苦しくなりかけてから」が
 勝負である。


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 残っているエネルギーを意識して、

 もうちょっと踏ん張ってみましょうか?!