強くなるための練習?!
おはようございます。
今日も機嫌よく過ごせますように!
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練習のための練習!?
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(参考)
毎日のように厳しい練習を
課されていると、
いつの間にか
練習をこなすための練習になっていく。
自分では追い込んでいるつもりが、
「あと何分で終わるか、あと何本残って
いるか」ということを
常に計算しながら、
淡々と頑張るようになる。
天理大学二年生の時に、師範の細川伸二
先生に突かれたのはまさにそこだった。
「そんなもん、ほんまに強くなる
練習じゃないぞ」
「おまえがもし本当に上を目指すので
あれば、残り時間のことを気にするな」
真に強くなるための練習
柔道家 野村忠宏
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
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厳しい練習を課されると、
あと何分で終わるか?
どれだけやれば終われるか?
と考えてしまうものです。
しかし、これは、
いわゆる「やらされ」
であり、その結果として
体力や多少の忍耐力はつく
かもしれませんが、
「強くなる練習」とは言えない
でしょう。
これは、
「練習内容」や「練習時間」の問題
ではなく、
「練習する姿勢」の問題です。
何でも「やらされ」と受け取り、
「被害者意識」的な姿勢
でやっていると
何をやっても、辛いだけで
あまり上達は望めません。
中には、
その「やり方がよくない」こと
を証明するために、
自滅発想をする人も結構います。
毎日やっていることが
「やらされ仕事」になっていないか?!
注意したいところです。
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<今日の「智&慧」>
「やらされ仕事」になっていないか?!
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ルーチンが消化作業になっていませんか?!