あなたの人生が好転し始める! -140ページ目

強くなるための練習?!

おはようございます。

今日も機嫌よく過ごせますように!


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   練習のための練習!?

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(参考)


 毎日のように厳しい練習を
 課されていると、

 いつの間にか
 練習をこなすための練習になっていく。

 自分では追い込んでいるつもりが、
 「あと何分で終わるか、あと何本残って
 いるか」ということを

 常に計算しながら、
 淡々と頑張るようになる。

 天理大学二年生の時に、師範の細川伸二
 先生に突かれたのはまさにそこだった。

 「そんなもん、ほんまに強くなる
 練習じゃないぞ」

 「おまえがもし本当に上を目指すので
 あれば、残り時間のことを気にするな」
 

   真に強くなるための練習

                                  柔道家 野村忠宏
    
  『1日1話、読めば心が熱くなる

     365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監

                              
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厳しい練習を課されると、

 あと何分で終わるか?
 どれだけやれば終われるか?

と考えてしまうものです。

しかし、これは、

 いわゆる「やらされ」

であり、その結果として

 体力や多少の忍耐力はつく

かもしれませんが、

 「強くなる練習」とは言えない

でしょう。

これは、

 「練習内容」や「練習時間」の問題

ではなく、

 「練習する姿勢」の問題です。


何でも「やらされ」と受け取り、

 「被害者意識」的な姿勢

でやっていると

 何をやっても、辛いだけで
 あまり上達は望めません。

中には、

 その「やり方がよくない」こと

を証明するために、

 自滅発想をする人も結構います。

 
毎日やっていることが

 「やらされ仕事」になっていないか?!

注意したいところです。


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<今日の「智&慧」>

 「やらされ仕事」になっていないか?!

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 ルーチンが消化作業になっていませんか?!