親の修行が先!?
おはようございます。
今週も機嫌よく過ごせますように!
----------------------------------------
やりがいを与える育て方!?
----------------------------------------
(参考)
私はどちらかというと、
イチローは褒めて育てたというか、
欠点を突くより、長所を大いにのばす
ほうだったと思います。
いいところに目をつけて、そして
子どもにやりがいを与えるというやり方。
常に自分が一番いい選手だと思いなさい。
だけど有頂天になってはいけないよ。
いつも態度は控えめにしなさいと
教えてきました。
男なら一つの道を行け
――我が子イチローへの教え
ビー・ティー・アール社長 鈴木宣之
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
----------------------------------------
人を育てるのに、
「長所」を伸ばすか、
「短所」を改めるか。
あるいは、育て方としては
「褒めて」育てるか、
「厳しく注意して」育てるか。
などいろいろあるでしょう。
実際には、
「長所」を伸ばしてやりたい
と思いながら、
いつも「叱ってばかり」
という人も多いようです。
結局は、
「考え方」よりも、
親の「感情的傾向性」の方が優先される
のでしょう。
子どもは、
親の不用意な「ひと言」に傷つき、
「その表情」に戸惑うことがあります。
そこを注意して、
人生に迷わないように見守り、
自信を持って歩めるように、
しっかり支えてあげたいものです。
そのためには、
親自身の修行がもう少し必要
かもしれません。
----------------------------------------
<今日の「智&慧」>
「考え方」よりも、
「感情的傾向性」が優先される。
----------------------------------------
「どんな表情」で育てていますか?!