あなたの人生が好転し始める! -133ページ目

「自分の言葉で話す」価値!?

おはようございます。

今日も機嫌よく過ごせますように!


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    格好をつけた報告じゃだめだ!?

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(参考)


 役員会を終えてホテルのバーに行ったら
 盛田さんが飲んでおられました。

 結構酔っておられましてね。
 (中略)ご案内したんですよ。

 部屋の前まで来ると、
 「入りたまえ」と言われまして、

 「きょうのあなたの営業報告。
 あんな格好をつけた報告じゃ駄目だね。

 あなたは自分を出していない。

 自分の考えを自分の言葉で話さなきゃ
 駄目だ」と。

 言われてみれば、僕はたくさんの役員を
 意識して原稿どおりにしゃべったんです。
 

   ソニー創業者・盛田昭夫から

                                    教わったこと

               エーデルワイス会長 比屋根 毅
    
  『1日1話、読めば心が熱くなる

     365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監

                              
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 原稿を読み上げているだけで、
 「自分の言葉で話していない」


というケースは結構あります。

基本的に、

 「読む」のと「話す」のとでは、
 伝わるものが、まったく違います。


たとえ、「自分で書いた原稿」でも、

 「読んで」いては、
 なかなか意思は伝わらないでしょう。

「話すこと」で大事なのは、

 「伝えたい」という思いです。

「自分の言葉で話す」と、

  その言葉にのせて
 「自分の思いを語る」ことができます。


そして、心で語られた話には、

 その人の思い描いている「ビジョン」

が見えたり、その背景に、

 どれだけ深く真剣に考えているか?!

という日々の姿勢が伺えたりします。


普段からしっかり考えていれば、

その表現は多少、拙くても、

 その「思い」を伝えることはできる

でしょう。


 「話す」ということの意味と価値

を再確認しておきたいと思います。


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<今日の「智&慧」>

 自分の考えを
 自分の言葉で話さなきゃ駄目だ!


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 あなたはちゃんと「話せて」いますか?!