自分の限界を超える条件?!
おはようございます。
今週も機嫌よく過ごせますように!
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そんなこと言ってる場合じゃない!?
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(参考)
その時思い出したのは、
「目の前に倒れている人間がいた場合に、
知らん顔する人間と手を差し伸べる人間、
どっちが美しいかと考える間もなく、
手を差し伸べるのが人間なんだ」
という稲盛和夫名誉会長の言葉だった。
そういった教えが僕の潜在意識の中に
打ち込まれていたのかもしれない。
(中略)
怖いとか言っている場合じゃない。
そんなものを跳ね除けて前進する力、
あれこれ考えるよりも先に行動している。
それが、稲盛名誉会長がおっしゃる
「誰かのためにと思ったとき、
自分の限界を超えられる」
ということだと思う。
自分の限界を超える条件
シンガー・ソングライター 長渕 剛
『1日1話、読めば心が熱くなる
365人の生き方の教科書』 藤尾秀昭 監
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「欲望」というのは、
たいてい「自分のため」ですが、
言っている割には、
ちょっとした問題で
意外と簡単に諦めてしまう
というケースが多いようです。
対して、
それが「誰かのため」であれば、
そう簡単に諦めるわけにはいきません。
結局、
思いつきの「私欲」だけでは、
「自分の限界」を超えることはできない
ようです。
人間には、
「放っておけない」とか
「知らん振りしていることができない」
というものがあります。
そうなると、
「不安だ」とか、「怖い」とか、
「うまくいかなかったら」などと
言っていられません。
「そんなこと言ってる場合じゃない」
という時になって、初めて、
立ち向かう勇気も出てきて、
「自分の限界」を超えることができる
のでしょう。
「安全」なところにばかりいないで、
もう少し、現実と向き合う
ということが必要かもしれません。
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<今日の「智&慧」>
誰かのためにと思ったとき、
自分の限界を超えられる。
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「自分の限界」で止まっていませんか?!